踏まれ道

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2017年12月3日、都内において行われたGSRのレーシングミクサポーターズ フォトセッションにα7RⅢのテストがてら取材をしてきた。例年通り、ASCII誌上での記事用の撮影。過去2年は手ぶらで会場へ行き、その場で編集氏から機材を渡されるというタフな取材だったが、今年は直前に購入して、人を1回も撮影していないまま、α7RⅢで行ってみようということになった次第。記事は後日掲載であり、またあと2本の原稿を倒してからTouchとなるが、もろもろ原稿に飽きたので覚え書きを以下とす。また同イベントは1回あたりの持ち時間25秒ほどなので、フットワークの確認にすごくいい。

α7RⅢにある人物撮影向けの機能としては、やたらと推しすぎ感のある瞳AFのほか、AF時顔優先、マルチ測光時顔優先がある。AF顔優先は文字通りで、もうひとつもそのまま。顔基準で測光してくれるもので、スポット位置をフォーカス点に合わせるのと同じみたいもの。ただし、瞳AFはフォーカス点として扱われない?ようなので、切り換えが必要。またα7RⅢは人肌の再現性がマシになったとハンズオン取材時に力説されていたが、これは上記機能が機能していない(UIレベルで見て)状況でも同様だったので、そもそもの発色傾向を変更している模様。静的に検出してアルゴ変えてるのかなーとおもったが、なんとも。また質問して返事がきたら追記しよう。

レンズはSEL50F14Z中心。一時、SEL70200GMを用意したが、そんなに後ろに下がれなかったので使用を停止した。なおSEL50F14Zさんにおいては、なにかとトラブル続きまくりのレンズだが、代替機については、たぶん本来あるべき姿のSEL50F14Z。F2でぽやぽやしないし。

まず顔色しんぢゃう問題について。α7RⅡの場合、自然光とか室内とか、とりあえず撮影すると、だいたい血色悪い顔色でなにかと苦労があったが良好に解決している。α6500以降のファームウェアの発展系が採用されているので、測光には画面平均、ハイライト重点が追加されている。顔検出時の顔測光は屋外用な感じだったので、ハイライト重点を使用している。ホワイトバランスは、現場でホワイトを撮った値と、AWBホワイト優先がほぼ同じだったので、テストも兼ねてAWBホワイト優先で進めた。ハイライト重点を使用時、とりあえずオーバーにしとくと、なんかそれっぽくなる。楽。

以下は現地でPlay memories mobileでiPhoneに転送したもの。そろそろ解像度を選ばせてほしいのだが。
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↑わりと自然。クリエイティヴスタイルはポートレート

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↑定常光でだいたいクラムシェルの状態

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↑SEL70200GMの。

AD200でテンバンorカベバンでもテストした。基本的な設定は上記のままで、露出補正の影響は定常光のみ。定常光+フラッシュにするとCapture Oneで読み込むと緑被りがすごいことになったことがあり、そこらの修正がされているか未確認だったので。以下は本体からのJPEGデータをリサイズしたものになるが、色被りがちょっとあったので、そこだけ補正している。

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と、ちゃんと色取りしてから撮影しとけば補正せんでいいなといった具合だった。どちらかといえば、ボディ側の応答性が一部気になった。あれこれと機能をオンにした状態で、縦横フォーカスエリア切換:フォーカス位置+フォーカスエリアを利用した場合、ドライブLoで連写しながら縦横を変更すると、切換にもたつくことがあった。状況としては、AF-Cで瞳AFしつつ、微妙に動きつつ撮影して、その途中で縦横を変更。発生パターンが分かればいいだけだが、切換がスムーズなときもあったので、なんとも。あと分かりやすいくらい放熱するので、夏場は大丈夫なのかしらん。

といった感じで、気になる部分はあるが、フットワークについては、だいぶ楽になった。ゾーン+瞳AFでいいんじゃないの的に済ませていたので、α7RⅡに戻ると、おせぇwwwwwとなりそう。

ところで、瞳AFの、どっちの目か迷う現象はα9から引き続きだけど、α9は爆速で左右の目にフォーカス移動させていたが、α7RⅢはそれが遅いので目押し余裕でした、まる。α9、頭おかしいだろ。


チューブの発光イイ感じ。



トリガーも動いたよ



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マイナビニュースのファーストインプレッションで、RIIがあるので買い換える必要はないだろうと書いておきつつ、2017年10月31日にソニーストアで価格を見てみたら安くて、気がついたら残価設定ご契約勢だった。発売日である2017年11月25日に届いたので、時間を見つけてポチポチ遊んでいる。残価設定を選択したのは、サポートに「おまえはよくぶっ壊すから、残価設定オススメ!」とことあるごとに力説されたから。たぶん7系統は2年サイクルなのかなーということで。RⅡさんは保守機及び、2台もっていかないとダメなとき用として2軍に。




α7RⅡと比べると、応答性の向上が大きく、α9系統の補助機能もあって、設定をちゃんと把握すると撮影時のストレスが減る。マニュアル読まない系は逆にストレスが溜まりそうだと思う。ファームウェアの機能名がいまいちわかりにくい。

細かい部分を機材任せにできる機能が増えているため、このあたりの進化はうれしい。たとえば、測光をハイライト重点にして、ホワイトバランスを雰囲気重点にして、AかSモードで露出補正だけが楽。延々と移動とおねーちゃん撮影を繰り返すイベント取材時では、瞳AFと顔測光が便利だし、マルチ時に顔優先AFも便利。AF速度と追従性もよくなっているので、ある程度の動体もOKと、高画素な万能機的な印象。AF速度については、GMレンズだと違いがよくわかるハズ。MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalばっかり使っているけども。




EVFは画素数が増えたのと、補正がある程度入っているみたいで、高ISO時のノイズが格段に減っている。オールドレンズやMFレンズで撮影するとき、高ISOにしていると、RIIの場合はノイズマシマシでノイズにピーキングカラーがノってることもあったが、RIIIだとそのあたり控えめなのでやりやすい。あとすっごい地味だけど、タイマーのカウント発光が、シャッターボタン下部あたりで反射するようになって、確認が楽になった。

描写については、Photons to Photoのデータ通りっぽく、低感度ゾーンでけっこうRIIと違う印象。RAWでは好みのレンジ内な感もあるけど、JPEGは露骨に違うほか、クリエイティヴスタイル:スタンダードの色作り、測光の傾向も異なるので、このあたりは撮影スタンス次第だろう。極論いえば、RIIで撮影したRAWをCapture Oneに読み込ませたあと、プロファイルをRⅢにしてしまえば、わかんないレベルになる。ただし、ISO1600以上になると、ノイズ処理の違いがよくわかるので、いつもどのへんのISOが多いのかで判断してもいいかもしれない。イメージセンサーは同じものだし。上記の通り、応答性の向上と機能が増えてフットワーク性能が向上した点のほうが大きい。応答性については、部分的に速度アップしているが、メインメニューの切り換えについては、RⅡのほうが速いもある。体感的だが、ホイールダイヤルが重くなっているので、そのぶん遅く感じがちだ。そのあたりはカスタムボタンとFnでこれまで通りごまかせるし、撮影後のPreview表示がステキに速いので、気になる人は少なそう。贅沢をいえば、フォーカスポイントの移動速度を3段階くらいで選択できるといいのだが。





ピクセルシフトマルチ撮影については、使用する条件が限られるが、生成されるARQが約340MBとデカい。2年後くらいはこれくらいのノリでいくから、よろしくなー的なMGS感もある。ARQはいまのところImaging Edgeニキでしか読めないので、はやくCapture Oneで読めるようになってほしいところ。

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↑ピクセルシフトマルチ撮影したデータから1080で切り出したやつ。レンズはMACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical。キモイ。






と、供給が追いついていないので、いまからだと年内が怪しくもあるが、少し値段が落ち着いてからと考えるなら、さくっと決めてしまってもいいだろう。少なくとも、RIIでどうにかならんかの部分はだいたい解決している。

 
とてもオススメレンズ。SEL1635GMとMACRO APO-LANTHAR 65mm F2 AsphericalとSEL70200GMがあれば、もう安心。2470GMはレンズ交換できないとき用とかに。

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2017年11月16日、ソニーにおける写真管理及びRAW現像、リモートアプリケーション群であるImaging Edgeが公開された。10月末のプレス、および会員向けのハンズオンセッションでは、なんか自信満々だなーと思っていたので、ちょうどいつものようにマイナビニュースでRM3のレビューするから、ついでに触れようかと思っていたのだが、ステキにダメだった。よって、以下、覚え書きを供養する。使用環境は、iMac 5K Late 2015(CPU:Core i7-6700K、GPU:Radeon R9 M395X 4GB、メモリ:64GB)、macOS 10.13.1で、ごく一般的なエンジョイPCだ。 

Imaging Edgeは以下からダウンロードすることができる
https://support.d-imaging.sony.co.jp/app/imagingedge/ja/download/?id=hg_stl

Imaging Edgeは、View、Edit、Remoteの3つに別れており、それぞれ連動している。ViewとEditをタッチしたところ、Remoteについては試す気が失せたので、本稿では触れていない。2017.11.18追記:Remotoも触ってみたが、もっさりしていた。

Viewは管理アプリケーションで、ビューワーである。プリセットベースの出力機能があるほか、レーティングにも対応。またRM3に搭載されているピクセルシフトマルチ撮影データの合成も、ここから行なえる。応答性は悪く、たまに起動しないこともあり、なんていうか、Image Data Converterからビューワー部分を取り出しただけだよね?である。あらゆる面でビューワーとして周回遅れだ。 

フォルダ内のファイルすべて参照してから表示するため、枚数によってはフリーズするあたりがなんとも。

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なぜ、サムネイルが1列しか出せないのだろうか問題。

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ピクセルシフトマルチ撮影対応データにはアイコンが小さく表示されるほか、コンテキストメニューから合成を選べる

Editは、端的に言うまでもなく、 ちょっぴり速くなったImage Data Converter。ただしパラメーターを弄っていくと、それに比例して応答性が悪くなっていく。懐かしい。スライダーの操作でストレスが溜まる。また各種データの参照性も悪く、一体何をしていたのかというレベルであり、ソニーリネームテクノロジーを強く感じた。笑顔でCapture Oneに戻るね!!
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いめーじでーたこんばーたーのまま。

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カラープロファイルは選択可能。Psみたいな色校正モードでいいのだが、Macの場合は。プレス向けんときに色管理はバッチリいってなかったか。それを踏まえて以下。

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上が出力データ、下がEditのプレビュー。Capture OneとPsのプレビュー方式を見習ってほしいのだが


以下は、ピクセルシフトマルチ撮影(ファイル名はPSMSがついていたので、略称はこれみたい)データを合成したもの。リンク先はFlickr。時計の針のエッジあたりを見たりするといいかもしれない。


 

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手元にもう前のiPhoneがないぞーいといった場合のメモ。絶対、来年も忘れてそうなので。あと物理的に紛失したときにも。二通りある(2017.10.1追記)

iCloud.comにPCからアクセス

設定

機種変更前の端末を選択

Apple Pay関連んところにある「すべて削除」みたいな文言をクリック

朝5時以降にWalltetから追加

といったステップでsuicaを再び追加できるが、アクティベーション中のまま、数時間経過しており。




 その2

設定の一番上をタップすると、紐付け機器一覧が表示されるので、該当する端末を選び、カード情報を削除。

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逐次更新:
C92はツインテに足を運んでくださり、ありがとうございました。当日、ツインテさんち行く時間なかったわきゃー後から知ったわきゃー里帰りでコミケいけんかたわきゃーといった方向けに委託開始です。委託分の残数があってよかった。

COMIC ZIN(通販・店舗)→こちら 

メロンブックス(通販・店舗)→こちら

9月3日の高エネルギー加速器研究機構一般公開2017→イベント詳細
テント内に仮設されてる売店にしれっとあるそうです。広報室さんに「子供が手にしたら反応するんじゃないかなぁ。お土産になるかもしんない。どうであるか判断するのは、子供達なんだけど、個人的にその反応が見たくもあるので、目の前に置いてみたい」と言ってみたところ、内容OKばっちこーいだったという展開。ちなみに本書片手に見学すると、見られない先がわかったり、現状に至る前がわかったりする機能が発揮されます(編集大変だった。32PでSuperKEKBの仕様をだいたい再現してますのよ)。

プライスはスク水割適用(現地行くまでけっこう大変だし)で、当日分の収益はKEK寄付金に全額。研究者さんたちのブドウ糖とかになるんじゃないでしょうか。ブドウ糖大事。お土産・布教用などにどうぞ。勢い余ってKEK寄付金に寄付っていいぞ。
※だいじょうぶだろって数を渡してますが、残数少なくて、子供たちがぐへってたら、メロンかZINを利用してね!

ちなみに、はぢめてKEKの一般公開行くのであれば、今年は電子陽電子線形加速器が見られるので、いい案配。まずATFで加速器の全容を把握してから、 電子陽電子線形加速器→Main Ring→BelleIIっていく分かりやすいハズ。

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C91既刊もまだショップにあるです。施設ごとで仕様が異なるのが分かるかと。 

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MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalを購入した。そりゃあ、即予約からのクールな発売日購入である。フォーカスリングのトルクもほどよくいいかんじ。フード付けてるとフードの先にキャップをつけるカワイイビジュアルで思ったより長いが、α7RM2の場合だと重心に違和感はない。発表会のときやらハードウェア用を想定して購入したが、金属のヌメヌメがよい感じなので研究施設でもウフフそう。

以下、エクストラファインで試し撮りしたやつ。レンズ補正フルオフ。クリックでFlickr。光芒がウニではなくていい。丸ボケは期待しちゃダメ系。  

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MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalをマップカメラで触ってきた。データ持って帰ってええぞ、別にアップもしていいっぽいぞってことで。以下。


そりゃあ、即予約ですわ



そりゃあ、即予約ですわ


そりゃあ、即予約ですわ


そりゃあ、即予約ですわ


そりゃあ、即予約ですわ


 そりゃあ、即予約ですわ


そりゃあ、即予約ですわ

コミケ終わったら受け取りコース。

 

C92-kek


ショップなどの委託先情報を追加→こちら


コミックマーケット92は、3日目東2T-15bツインテです。
原則的に、一般ではあまり立ち入りできなく、また内部構造情報がサクッと出てこない研究施設の写真集ばかりを製作しています。「なんだか知らんが、とにかくよし!」「わかんないけどカッコイイ」がテーマ。

・新刊について
高エネルギー加速器研究機構の写真集「Electron&Positron 高エネルギー加速器研究機構」
です。
名前長い。上記写真の通りの、メカメカしいBelleII測定器の表紙が目印。電子ビームと陽電子ビームを衝突させて、物質ってなんやねんを調べたり、ノーベル物理学賞受賞に関わる実験をしてたりする複合実験施設で、その顔でもあるSuperKEKBが主題です。


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空間としてはゲームっぽくもあり、マンガっぽくもあり、映画っぽくもあり。メカや造形物が好きな人だけでなく、作画資料としてもオススメ。いつも通りといえば、いつも通りです。またKEKのシリーズをもっている人は、だいぶ別モノになっているので、変更点がわかって楽しいかと。 なお今回はいつもと違うコート紙に変更してみたら、大変よろしい感じに。

新刊対象である会場限定オマケ「ツインテ通信5」は、取材時の小ネタやら2017年上半期に撮影した写真の話の冊子です。新刊よりデカいのは仕様です。やたらとページ数のあるあとがきみたいなもんです。

なお1、C90とC91は、即完売してるので、C91比80%マシを持ち込みます 。たぶん余るハズ
なお2、ショップ委託は未定。残数次第。 



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大まかにいって、いつも通りです、はい。 

太陽光下での実物サンプル。色、いい感じ


ちなみに、2017年の一般公開は9月3日。下記するJ-PARCの一般公開は8月20日。多田博士のセッションはものっそいわかりやすいので、オススメ。

ウェブカタログ
https://webcatalog-free.circle.ms/Circle/13300407 

・と既刊について
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C91で発行した「PROTON大強度陽子加速器施設」はKEKの支社みたいなところなので、並べたい作戦。同じ粒子加速器施設といっても目的によって、構造や仕様が別モノであることがよくわかると思います。
 


HELICAL核融合科学研究所も、すっごい少しもっていきます(在庫整理中に発掘された)

スク水割Gen2について 

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 スク水を着てやってくると新刊50%オフのスク水割ですが、C92からは従来のスク水割に加えて、スク水ストックを追加。ストックから新刊が出てくるので、あとからゆっくりやってきても安心、奇跡的に完売しててもゲット可能な仕様にしました。15部くらい確保しとけばいいだろう的な算段で。なお15時までとし、それ以降は通常の領布分に回します。大きな声で「スク水割、お願いします!」といってね(はぁと)

ウェブカタログ
https://webcatalog-free.circle.ms/Circle/13300407



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α7gen2及び、α9対応のグリップエクステンション GP-X1EMを購入した。
最強ミラーレス「α9」を先行展示前にハンズオン!の取材のときにα7RⅡに取り付けてみて、ちょうどよかったため。余りがちな右手の小指問題を解決できるもので、かつ省スペース性も維持みたいなやつ。部材は金属製で堅牢性があり、グリップ部分はカメラと同じ部材を採用している。

バッテリー交換時は、三脚ネジんところをちょっと緩めて交換。縦グリップはどうも合わないので、まぁ助かる。

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といった状態で、ボディだけの場合は2点接地になるので、バランスはいまいち。レンズを取り付けている場合は、3点接地で斜め向いてるけどバランスはいい。くわえて、ほどよく右側が頭を上げることになるので、置いた状態から持ち上げるときにちょっと楽。


あと↑みたいなかんじでも自立できる。ソニーくさい度が増す。

なるべく、コンパクトに小指の余りをどうにかしたいと思っているのなら買ってOK系だ。保持がかなりマシになるから、SS1secの打率上がりそう。



 

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久しぶりにGWはだらだらしていて、うっかり5月病でさらにだらだらできたので、もりもり労働しよう。というか、ここ1-2年は年度末進行→発表コンボ→GW進行で、4月上旬にゲージを溜める時間を作れない流れになってきており、GWを満喫したほうがええじゃろになってきたような。

・ASCII.jp
テキトーに撮ってもそれっぽくキレイな写真になる! ソニーのフルサイズ対応中望遠レンズ「SEL100F28GM」

効果で言うと、ものすごくわかりやすいので、中距離以上は別として初心者向けじゃねと改めるなど。高感度当たり前の時代だし。記事中にもあるけど、6m以上の場合はMFのほうがいい。ヨドあたりで試すとわかるはず。けっこーピンがシビア。


最強ミラーレス「α9」を先行展示前にハンズオン!
SPS会員向けのハンズオンが先行展示前にあったので、それの記事化。用途と価格的にあれこれ前提はしょってるうえに、αシリーズユーザー前提みたいなノリになった。他メーカーからの乗り換えかどうかの判断を従ってる人も見ている模様だけど、店頭でベタベタ触るといいとおもう。ようやく、道具っぽくなった。

↑GP-X1EMはとてもオススメ。持ちやすくなる+そんなにかさばりが増えない。α7Gen2以降対応なのもよいよい。買おう。



・4Gamer
LANパーティ「C4 LAN 2017 SPRING」をレポート。3日間で延べ480人以上のゲーマーが集い,対決や共闘を大いに楽しんだ

SEL100F28GMのテストがてらカメラマンしていた。2470GMとSTFで。真夜中の乳バレーVR祭りは男子校的で楽しかったw また秋?になるそうなので、レビューがてら参加したいなぁ。どうせゲームやるんだし。

 

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隔週でまとめるぞーといっておきながら以下略である。α9はどうしようかなと気になっているが、用途的に合わないので、α7RIIにしようかに着地気味。DR的に見ても、だが。あ、5月からこそり連載が始まりますの。軽いやつが。

・ASCII.jp
900gまで装備できる「3軸電動カメラスタビライザーPro」でヌメッとした動画を撮ろう!

みんな大好きスタビ。すっかり電子制御のも安くなってきて、耐荷重も増えてきた感。600gアンダーだとけっこうムチャできるんじゃあないだろうか 

 




サウンドにこだわり過ぎてるスマホ「GRANBEAT」がとってもよろしい
無骨なスマホ+音楽プレイヤー。荷物減らしたい場合は、いいあんばいの存在ではなかろうか。気がつくとe-onkyoでポチポチしていて危険。フィルムを貼るよりは、ガラスコーティングしたほーがいいかも。





144Hz駆動で画質も妥協ナシならGeForce GTX 1080Ti搭載のLEVEL∞
みんな60Hz環境だから、どうしようとおもったので、240fpsで撮影して、それをGIFにして違いを見せたものの、いいから店頭で144Hz駆動見ろであった。ブラウン管っぽいっていうのは、もう通じないしのう。

話題の「VRカノジョ」を満喫するにはコンパクトな「Y720 Cube」が最適だった!
ASCIIのmicroサイトから飛ぶとお安くなるよページのアレです。小型だけどパワーはあるので、ふつーに小さいの欲しい人はチェックするとよいよい

これからRyzen自作するならMSIのマザー「X370 GAMING PRO CARBON」がいいぞ!
AGESAが更新されて安定した感が(他のメーカーも同様だが)。とりあえず、USB周りは環境依存度高いので、なんともいえんが、ケーブルが古すぎたり、長すぎたりしたら、ちょっと見直すといいかもしれない。

・4Gamer
「ZenFone AR」のES版テストレポート。VR&AR対応スマートフォンはゲーマーにどのような価値をもたらすか
ES版だうわーい。輝度がすっごい低くできるんで、VRゴーグルつけたときに目が平和だとか、TangoもVRゴーグルでできるとよさげとか。発売はまだ先だけど

「音を現実世界に定位させる技術」はゲームで効果があるのか? 「Waves Nx」と「Nx Head Tracker」を試してみた
Nx Head Trackerは別になくてもいいけど、Waves Nxはいいあんばいぞ。


Androidベースのソニー製プロジェクタ「Xperia Touch」でデレステをプレイ。これは新しいゲーム環境となる可能性を秘めたデバイスだ
いつもの。久しぶりのUXご提案モリモリのソニー製品であり、可能性が多々。


・AKIBA PC Hotline!
iPhone 7で充電しながら愛用ヘッドフォンが使えるハイレゾ対応ステレオアダプタを試してみた
いつもの上海問屋。これいいんじゃねーの、おれが使うとしたら基準で選ばれている、ここ1年。



全部の記事リストそっちで作れと突っぱねたところ、以下のような返事がきたが、1行目からコピペミスである。

倉田氏は実在するんだろうか。

問い合わせ初段で、自分が定める使用料*3-5といってあるのが通るかどうかだが、それ以前にこっちからは記事参照できねぇのが最高にクズい。

以下、メール原文

林 佑樹様様

DeNAキュレーションサポート事務局 倉田です。

長らくお待たせしており、申し訳ございません。
お問い合わせいただきました林様の記事の画像およびテキストについて、調査方針をあらためてご提案させていただきます。

まず、ご提供いただきました情報を元に、弊社にて調査対象とさせていただくURLを洗い出させていただきます。
洗い出し結果をリストにまとめ、お送りいたしますので、リストに過不足がないかご確認いただけないでしょうか。
なお、本調査を実施するにあたり、洗い出し作業に数週間?1ヶ月程度ほどお時間をいただきたく、ご了承いただけますと幸いです。

林様にご確認いただき、調査対象とさせていただくURL群が確定できましたら、
画像・テキストの調査方法を改めてご提案させていただきたいと思っております。

上記に分かりづらい点等ございましたら、あらためてご説明させていただきたく存じます。
林様にお手数をおかけすべきではないところ、再度、諸々のご確認にお時間をいただいておりますこと、
重ねて深くお詫び申しあげます。
お手数をおかけいたしますが、ご理解、ご協力いただけましたら幸いです。

何卒よろしくお願いいたします。

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株式会社ディー・エヌ・エー
DeNAキュレーションサポート事務局:curation_support@dena.jp
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・J-PARC
大強度陽子加速器施設J-PARCのグローバル向けの年報の表紙写真。C91写真集からいくつかという感じ。上からMR、RCS、Linac。アルバレ型ドリフトチューブ線形加速器は大変かっこよい。取材記事はこちら。大強度陽子加速器施設J-PARCの陽子ビームは世界一ィィィ!


・ASCII.jp
新生活スタート! スマホを手にしたらすぐに入れるべきアプリ10選

新社会人注目! 新生活を快適に過ごせるAndroidアプリ10選

今から計画! 連休のお出かけに役立つAndroidアプリ10選

特集。シーズンのお約束。ノートンスキャンはオススメ。すごく尖ったアプリ10選もやりたいのう。おまえ、それ、自分が使ってるだけやろみたいなの。きっと読まれないからダメっていわれるんだろうけど。

 4月上旬は比較的平和といえば平和なので、モリモリとKEKを取材中。後日レポートとか。にしても、スマホでわりと遊べるご時世でありありあり。
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AM4ってスッポンしやすくない? と思いつつ、2017年になったら週終わりに仕事実績をまとめるぞって決めていたのに、もう4月。新年度。周辺には、まだ2015年度の人がちらほらいるけども。

というわけで、2017年1月〜3月間における掲載記事で覚えているのを以下に並べておく。すっかりおっさんになってしまって、数日前に書いた原稿のこと忘れるの、茶飯インシデントなのだ。なおすべてではなく、思い出したヤツとか見つけやすかったヤツ中心。開示していいのかわからない無記名のは省いている。

・4Gamer
カメラマンによる「Horizon Zero Dawn」百景。充実のPhoto Modeでスクリーンショット撮影がたいへん
Horizon Zero Dawnでクソまじめにスクショを撮る話。8-12年後はゲーム以外でも当たり前かもしれないぞっと。とりあえず、ゲームフォトグラファーとかいまのうちから言っておくといいかもしれないとおもった。ところで、Anselはもうちょっと仕様よくしてくれないじゃろかな。あ、企画書は1行で「Horizon Zero Dawn百景」でした。

Motorolaの新型スマートフォン「Moto G5 Plus」テストレポート。3万円台半ばの価格でバランス良好な1台

Huaweiのミドルクラススマートフォン「HUAWEI nova」テストレポート。持ちやすさは良好でゲームの動作もそこそこ
ミドルクラススマホのいつものレポート×2。筐体とSoCとカメラモジュールにコストが傾いた結果、ノイズ対策に割り切りが目立ってきた感じ。ストレージは各社コストカット対象か、そうでないかとか明確になりつつある。フツーに使うぶんは超OK。




スマートフォン横持ち用グリップと冷却ファン,バッテリーがセットになった「スマクール」を試す。意外とアリかも
冷却性能は別として、横画面用ゲーム及び、スタンドとしての作りがいい。



2017年の4Gamer的スマートフォン検証はこうなる。2016年を振り返りつつ,2017年のスマートフォン動向を考えてみた
年末予定がズレたけど、ITmediaのオブジイヤーに呼ばれる気配もないので、今年もこっそりやります。そろそろカメラ部分でも蹂躙していきたいのう。そういえば、GRANBEATさんはノイズ対策ベリグーで大変よろしい。鈍器だけど。

・マイナビニュース

ソニー「α6500」実写レビュー - フルサイズ対応レンズを付ければ、まるでイメージセンサー付きテレコン
一部でテレコンの意味わかってねーだろとか言われた見出し。“まるで”は断定ではないのだがな。ともあれ、クロップ状態での撮影は都合がいいこともあるし、そもそもAPS-C用レンズ集めるのもな、という人もいるだろうし。ソニーのレンズたけーのばかりすぎだろ。それはともかくとして、α6500の仕様は取材用として見ると極まっているのでオススメ。ローライト環境下ではフォーカスがくっそおそいのでがんばろう。なお本体写真はAXON 7で撮影。これくらいの物だと1インチセンサー以下でいいじゃろになってきた。




Lightroom Mobileで夜景写真をRAW現像 - Adobe エバンジェリスト直伝テク
LrMでカラコレするみたいなノリのやり方が面白かった。「かすみの除去」をもうちょっと使いやすい場所に動かしてほしい。

・ASCII.jp
新年早々煩悩カムバック! 東京オートサロン2017は美女百花繚乱!
オートサロンで腕上げとスクワット運動会。α7RII+SAL70200G。ストロボはオン。JPEG(ExF)

10コアCPU搭載のFREETEL「極 2」の極まり具合をチェック!
レッツFREETELチャレンジ! 極2の公式ベンチマークスコアに挑む
有料βテストを楽しめる人向けんところの端末記事。またオフィシャルベンチマークスコアを出してきたら挑もうと思う。スマホ開発系の人たちからいろいろとお話を聞いたので。

DOAX3 PSVR版とマリー・ローズたんのスク水でオトナの限界を拝む
好き勝手にスクショしてたら、それはちょっと過激でだめです!とかいうのがあり、んじゃあ健康的なヤツなのに実はセクシー路線だな!とかいってがんばったカットが1枚だけあるのだが、正座とツインテールの根っ子を眺めている時間のほうが長かった。

カメラ自慢のスマホで夜景を綺麗に撮影できるか極限テスト
特集の1回目。画素ピッチ重点理論の勝利である。

風にミストに匂いまで! コーエーテクモのVR体感筐体『VR センス』を楽しんできた
襟川両氏の登壇ってあまりないので、写真の撮影もかねて。アンベールのドヤ顔で大勝利である。

海中でPCを冷却するだと? なにを言っている?
国立情報学研究所鯉渕研究所を取材。液心冷却に関する内容になり、直接自然水冷PCに関するもの。記事自体はどういった部材でやって、どういうビジョンなのってものだが、情報交換会に近かったような。ITUジャーナル(2017年2月号)にCore mスティックPCの液浸冷却記事が先行事例で紹介されていたなど。HPC研究会でも紹介いただけたらしい。

12ヵ月ほど油に沈めるとマザーボードはダメになる模様
定期的な起動テストでどこまで耐えるのかな?な結果報告。次からはPINGにしよう。液体電解コンデンサが死ぬのと、某研究者さんから基板の膨張・収縮もあるんじゃねーかなとか、次はこうしてみようぜって思いつき100%なメールがいっぱい届いた。そっち方面の人たちから。GIGABYTEさん機材提供ありがとうございました。

「A10-6800K」油没リベンジで“普段使いはOK”を達成
直接自然油冷のおまとめ。間接方式に変更すると、8kgくらいあればいけるんじゃないだろうか。
ASRockさん、マザーボード、あざっした! あと失敗前提シリーズとしてはよく遊べているなと思う。



ISO 819200まで上げられる一眼レフ「PENTAX KP」で夜間実写レビュー!
上記、油没テスト中にヒマだったんで。ISO25600あたりまでイイ感じ。ノイズ見てると、ISO51200でも紙出力ならにじむし大丈夫じゃないかしら。ガチャガチャ触れて楽しかった




インテル超え確実!? Ryzen 7最速ベンチその実力とは?
解禁2日前くらいにやってきて、直前にさらに2個追加されたので、薄い内容で全部作戦を採用したなど。冒頭でAMD愛用者として言いたいこといえたので満足した。ベンチマークは大原先生の見ればええんや。Ryzen 7 1700は実にいいよね!



よく鍵をなくす人注目! 探しモノ用スマートアクセサリー「Wistiki
ジャマにならんのでオススメ。カードタイプも楽しみ。




4200万画素の非圧縮RAW写真が増えすぎたので、4Bay NAS「DS416play」を導入!
NAS追加のお話。パワーとBay数でDS416Playにした。24MPとかだったら、DS216でもいいかもしれないぞっと。OS使いやすいよね。




新生活スタート! スマホを手にしたらすぐに入れるべきアプリ10選
特集1回目。シーズンのお約束。ノートンスキャンはオススメ。で、トータルで何回目か分からないアプリがあって、書き終わってからなんか既視感あるなーとおもったら、以前に語尾がちょっと違うくらいの書いていたのであった。セルフコピーだからいいだろうとおもったが、いちおう変えた。

・AKIBA PC Hotline!
上海問屋でGO!
毎月掲載。基本的に趣味で選んでる。

・AbemaTV
奪い合い、冬
オオカミくんには騙されない
番宣用スチル担当。あと2016年末の、フリースタイルダンジョン東西!口迫歌合戦のスチルもしてた。
媒体向けだから、どこで使われるかわからんかったけど、KAI-YOUさんのが出てきた。紙媒体はしらない。
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盗用していないか調査しますというので、ブログTwitter、および過去の全Web記事をよろしくといったところ、以下のような返事が。控えめに言って、頭が悪い。

いいから全部調べろと返信したが、どうなるんじゃろかの。なおこちらが提示する請求額のルールも伝えてある。


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林 佑樹様

DeNAキュレーションサポート事務局 倉田です。

長らくお待たせしており、申し訳ございません。
また、本来であれば、林様にお手数をおかけすべきではないところ、
各種情報提供など本調査にご理解、ご協力をいただきましたこと、重ねてお礼申し上げます。

お問い合わせをいただきました林様の記事のテキストについて調査方針のご提案をさせていただきます。

弊社での全記事調査をご依頼を頂いている中で大変恐縮でございますが、調査記事を3~10記事程度ご提供いただくことにご協力をお願いできないでしょうか?
先んじて数記事の調査をご提案させていただいております理由としましては、林様の寄稿実績が多媒体にわたるため、実績のリストを作成するのにお手間を取らせる可能性が高いこと、テキストの調査にはお時間を要すため長らくお待たせすることになってしまうことがございます。

上記調査の方法にご了承いただくことが難しい場合は、より早期に調査結果をお伝えさせていただくため、まずは画像の調査をさせていただきたく存じます。
ご提示いただきましたSNSアカウント、ブログと11サービスwebメディアのドメインが出典元となっている記事を調査し、その中で林様のご寄稿された記事に該当する記事のリストを作成して提出したいと存じます。
提出させていただいた記事のリストをテキスト調査の範囲とすることにご同意をいただいた後に、テキスト調査を進めます。

上記にお分かりづらい点などございましたら、改めてご説明させていただきたいと存じます。
ご多用の中、林様のお手を煩わせてしまい誠に恐縮でございますが、どうぞご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
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株式会社ディー・エヌ・エー
DeNAキュレーションサポート事務局:curation_support@dena.jp
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さて。PC-IDEAとか海外でフツーに並んでるなー→サーセンしたぁ!コースだろうとおもったら、フツーにあちこちに届いており、Ryzen Masterさんのコア黙らせる機能で、Ryzen 5相当のベンチマークスコアを予想として出す記事面白くねとアスキーに企画を通していたのだが、もはや意味がなくなってしまった。数日前のことだ。これから記事アップすると二番煎じ感あってあかんわ。ポチっておけばよかったと激しく後悔。

当該の国内エントリーとしては
http://blog.livedoor.jp/wisteriear/archives/1065190469.html
にある。ASUSのBIOSわかんねーよっていうときに読んで助かったところでもある。AM3はずーっとGIGABYTEだったから、うん。

というわけで、ここで供養する。

ひとつ言えば、予定していたベンチをすべて取り終える前でよかった。

乙る前まで計測していたのは、CINEBENHC R15、3DMARK、FF14ベンチの3つ。様子見でPCMARK、PsとLr、C1、DxO、Pr、Davinci resolveなど。これらは今後用にした。少し脱線するが、1800X定格の場合、24MP圧縮RAWベースだとPsとLrはIntelと大差なく、作業速度的にはどっちでもよろしかろで(Psで並行作業多い場合はRyzenのほうが楽かもだが)、C1はGPU次第で(完全にCPUオンリーにできないのがめんどい)、DxOはありがとうRyzenになる。DxOは5-6秒/枚、Primeは24秒/枚とイエッフーな速さだった。Pr、Davinci resolveは今週に4Kデータ突っ込んでみるかーとか思っていたところ。

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上記の表通りで、Ryzen 7 1700を使用。それぞれ5回実行してのアベレージ。全コアブーストの値は出ていなかったので、ブーストクロックの値までOCということにした。ざっくり負荷かけつつテストする用として、Ryzen Masterは小便利さん。CPU電圧を抑えつつの場合は、BIOSからのほうがいいけども。

というわけで供養終わり。 

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予想に反して、C91の13時前に売り切れてしまった(余るだろって数もっていったのに)「PROTON 大強度陽子加速器施設」の増刷が終わったので、以下、3企業での委託を開始しました。GALAXYかっこいいので、コミケで入手し損ねたり、チェック漏れしてたりの場合は、都合のいいルートで入手してください。ヴィレッジヴァンガードについてはテスト的で小数の委託になりますが、動きがいいと店舗にもとかだそうです。

・COMIC ZIN(店舗/通販)
http://shop.comiczin.jp/products/list.php?category_id=1354
※C90の「HELICAL 核融合科学研究所」はまだ店頭にあるかも? 3刷はまずない。

・メロンブックス(店舗/通販)
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=203024

・ヴィレッジヴァンガード(通販)
http://vvstore.jp/feature/detail/9929/

C91会場版からの変更点は、ちょっと色が気になった部分の修正がいくつか。劇的に異なるわけではありません、はい。またチェック光源をRa82からRa85/92に変更したので、推奨環境はRa85以上になりました。最近のLEDシーリングライトであれば条件を満たしていますが、そうでもない環境の場合は、太陽光(Ra100)で見ると、さらにステキになります。

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C91、ド年末に東R-45bツインテまでお越しいただきありがとうございました。

C90に引き続き、また予想に反して、13時付近に完売してしまいました。多く持っていったのに。増刷についてはちょっと準備中(保管場所がね、とくにね)なので、Twitterをウォッチしていてください。最速でも1/20あたりになると思うので(次回は15時まで残るようにもってきます、たぶん持ち込めるハズ)。

増刷はC91の『PROTON 大強度陽子加速器施設』のみで『HELICAL  核融合科学研究所』については、トカマク型の本のときに並べると思うので、そのときにどうぞ。また1月5日時点だと、COMIC ZINに委託分の在庫があります。

さて、会場ではC90からの新規さんが多くいたようで、その場で感想をたくさんいただけました。超うれしいです。 常連の方々は表情で伝えてくる匠ばかりなので、毎度、超うれしいです。いずれの施設も年に1回は一般公開をしているので、興味を持ったら足を運んでみてください。手にある冊子は許諾を得て作成されているので、持っていって「これなんすか」って聴いても大丈夫です。

次回はトカマク型核融合実験施設(建造中なので建造がほぼ終わった段階のほうがいいんじゃねとか思ってますが)か神岡、KEKあたりになると思いますが、例によって取材で入る形なので、ウホウホできると思います、まる。KEKはSuperKEKB Phase 1が終わったところなので、タイミングがよい。



 

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C91において、評論系は3日目東2にセットされている。筆者もR-45bにいるわけだが、回る先リストとして以下をメモとする。当然ながら独断と偏見と趣味しかない。リンク先は基本Webカタログ。飲食系は割愛(なぜかというと、前情報無しで巡るのが楽しいからだ)。西館にもいくつかあるが、東2から身動き取れないと思うので割愛。西む15aオリガミデバイセズ西ま35bAZURE Toy-Boxはオススメ。

N32 b ジャック J.K.
射精の飛距離。何このパワーワード。

N33a LOVE&FETISH
スージーQ先生のところ。フェチ方面のひとは是非。

・P53b 邪教門
切腹マニュアル。左近どん。

・Q15b ぱとや
「県境ですっ!」シリーズが大変面白いので、是非。

Q35a 安川製作所
電柱の写真集、及び技術解説。


Q35b Re:研究所
糸電話の無線化。胸アツワードである。
 
Q38b Co-Lab
培養肉。サイエンスアゴラで知ったので。 

Q41b 掘博美きのこサークル
きのこ関してゴッド。

Q49b 石華工廠
ビスマス結晶。

Q52a 岸の護り伝承会
みんな大好き消波ブロック。

R14a AZ28N
Unity入門本あるのかしら……。

・R16a Wimdac Studio
左隣。やたらとタメになるパワポ本。

R43b 貯水槽王国
みんな大好き貯水槽。

R45a BlueStella
右隣。オーロラな写真。

・W11a わがはじ!
巨匠。

・W52a 懐旧的映像資料室
DTP関連。