踏まれ道

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SIMフリースマホ「AXON 7」の不具合と遭遇し、未配信ビルドで人柱へ:週間リスキー

不具合に遭遇したので、原因特定と解決までの流れの記事が掲載されている。どうみてもただのヒトバシラーであった。発覚直後から突発連載しておけばよかったなぁと思いつつ、SIMフリー端末ならではな不具合で楽しかった。ZTEによると、配信されるビルドは、こちらの手元に来ているバージョンが異なる可能性があるとのこと。フツーのレビューは現在生成中。
 

FullSizeRender


Apple Watchで改札を抜けるのは楽なのだが、左手首に装着している場合、国内の交通機関は右にセンサーが設置されているケースばかりなので、体勢がとてもスマートではなくなる。後ろ向きに通過するのも楽しいが、毎回やると不審者扱いを受けるし、それ以前に飽きる。

Suicaのパネルを見ると、正面からタッチせいといったインターフェイスだが、指向性があるのか調べたことがなかったので、改札やコンビニなどでチェックしたところ、真横からでも行けることが判明した。また斜め下もそれなりに反応するが、反応しない割合高めだったので、なるべく真横が無難。



右手首に装着している場合、ほとんど手をあげないで改札をクリアできる。ただ遮蔽物があるからか、10cmだと反応しなくて、5cm以内であるとよさそう。筆者の場合だと、軽く肘を曲げて真横からタッチな具合でクリアしている。JRの場合はそれでいいが、京王だとそもそも反応が鈍いことがあるので、しっかりと密着させないとダメかもしれない。

冬場は長袖だからいいけど、半袖シーズンだと画面に傷が入りそうな気がしないでもないから、保護Filterは必要か。

なお、この通過スタイルで残高不足だと、蛮勇引力な気分を多大に味わえるので、同作のファンは1度は試してほしい。神機力はよ。








 

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2017年8月18日細々と追記
4Gamerに記事提案してもええんちゃうかとおもったが、そんな時間のない年末進行であった。今後、PS4 Pro対応バージョンがきたらチャンスだろうか。厳密に同じ条件で計測するのが面倒すぎるけど。

というわけで以下は体感メモ。現状だとPS4からの買い換えマストほどではない。フルHDで最適化されたりするとまた別なのだろうけど。

買ってきたまんまでストレージの換装はしていない。ストレージ換装については、PS4ちゃんねる Proのエントリーを見て検討するといいだろう。

データロード速くなった
 過密ブロックでの読み込みでよく体感できる。SSDだともっと速くなりそうな気がする。「詳細モデル表示数」はデフォルトの30。フィールドの読み込みも速くなっているが、エリア移動については大きな変化は感じられず。PS4 Proに追加されたブーストモードオンで、さらに気持ち速くなった感じがするけど、比較要素がない。

静かになった
マイルームに入ってもファン全力運転せず。というか、基本的にファンの駆動音は気にならない。設置状況は縦置きスタンドを使用(底部に空間がちゃんとできるので、エアフロー的には買ったほうがいい)。
設定は「ブラー」「解像度を動的に変更する機能」のみOFF。あとマシマシ。サイズアップて開口部増えたから上手く冷えているのと、PS4タイトル扱いでSoCに制御入ってるから? 

スクショの解像度アップしてる
以下の設定だと出力が1080pであっても、ファイル形式問わず3840×2160ドットで保存される。1920×1080ドットで保存した場合と比べるとジャギーが減ってるような気もするが、ダウンサイジングしてディスプレイに出力しているのかは不明。リサイズテクノロジー用にいいかもしれない。また下記の設定のままTwitterやFacebookなどにアップロードした場合は、2048×1152ドットになる。

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スクショの比較。PS4 Proで2Kと4Kで保存。ファイル形式はPNG。ライブドアブログのファイルサイズ規定に引っかかるので、PsでJPEGに変換。変換設定は12。背景とポンポン、メガネのフレームあたりで判断しよう。

1920×1080ドット
PSO2-2K

3840×2160ドット
PSO2-4k



 ・フレームレート安定
たまにあったフレームレートの低下と遭遇しなくなっている。バースト時でも大丈夫だったから、まず問題なさげ。ロビーに戻ったとき、たまにカクツク。

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バックグランドでDL/インストールしててももたつかない
CDO IWのパッチインストール時に確認

Spotifyの曲読み込み時のフレームレートダウンもナシ
曲の切り換え時にたまにあったフレームレートダウンとの遭遇率低下

スクショまでの時間はあんまり変化ナシ
先読みでがんばりましょう。
またいつの間に追加されたのか知らないが、スクリーンショット時のお知らせアイコンをオフにできるようになっていた。
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各種メニュー選択時の応答性アップ
マイファッションあたりでよく体感できる。混雑ロビーでもシステム呼び出しは快適。緊急クエストあとの鑑定がホワイトオンするまではやっぱり長いが、PS4よりは短くなっている

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わらわらとプレイヤーが集まっているところだと、泥人形から詳細表示に切り替わるまでメニューの応答は遅くなる。またマイショップの項目が選択可能になるのは、泥人形ばかりの状態から数体が詳細表示になりはじめてから

チャット入力は設定でけっこうマシになる
デフォルトではもっさり気味のチャット入力だが、設定によりマシになる。検証は980円で買ったSANWA製のヤツ。以下のようにキーリピート関連の項目ふたつを「短い」「速い」にする。
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ストレージをSSHDに変更した場合のロード速度テキトー動画
TOSHIBA MQ02ABD100Hに変更した。ブロック移動時のリトライアタック速度がその辺のへぼいPCよりも速くて快適になった。SSD欲しくなる危険。


『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト


 
PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2016-11-10

 
”PlayStation 4”専用縦置きスタンド(CUH-ZST2J)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2016-09-15

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C91は、3日目東R-45bに配置されています。
東2の配置で、東1と3は男児向けなので、移動がてら確保するルートを組むとよろしかろう。列ができるのは稀、加えて誕席なのでタイムロスはほとんどないハズ。

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■新刊:PROTON 大強度陽子加速器施設(フルカラー/A4変形/32P)
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新刊は、大強度陽子加速器施設J-PARCの写真集。表紙は上記でほぼ確定しています。A4変形/32Pの仕様。J−PARCはごっつい陽子ビームでいろんな研究をしているところ。約295km離れたスーパーカミオカンデにニュートリノビームを撃ち込んでもいます。例によって施設解説はWeb記事にぶん投げる形で、本書は一般公開レベルだと立ち入れない場所の写真満載です。C89とC90で同構広報さんがやってきて「うちにも来てね(はぁと)」だったので、うほほいと作成に至った次第。COMIC ZINへの委託については残数次第で、現時点は未定。増刷は考えていないです。

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Webカタログはこちら

■既刊HELICAL 核融合科学研究所(フルカラー/A4変形/32P
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C90で瞬殺すぎだったので『HELICAL 核融合科学研究所』再販です。ついでに一部補正をし直していますが、自己満足な世界になっていたので、あんまり差はないと思います。あと印刷所も違うけど、仕上がりは大差ないハズ。再販は普段しないのですが、次々回はトカマク型核融合炉の写真集の予定なので、一緒に並べたいなーというのが大きな理由。あと、C90で完売までの時間経過からすると、いつも来てる人たちが手に取れなかったであろうということで。COMIC ZINに委託中ですが、冬コミ行けない人向けなので、冬コミに来る人は現地確保しよう!

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おまけ:先着100名会場限定ツインテ通信Vol.4(フルカラー/A4/8P)
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まだ何も進んでいないが、建設中の高速道路工事現場だとかトカマク型だとかそのあたりのハズたぶん。


■スク水割
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C90に引き続き実施。場内が寒い場合は、コートを羽織ってきても大丈夫ですが、変態よろしく、目の前で脱いでください、まる

Webカタログはこちら 

 



既報の通り、当家のAXON 7さんはバッテリー駆動時間チェックがてらの継続負荷テスト中に大当たり引いてしまい、ZTE直送となってしまった。4日まで3台目がこないのでヒマ。そこアウトカメラのテストショットを見いこう。そいえば、たまたま発見した再現性の高い不具合の話、週間リスキーで書けばよかったんじゃあないの。あとレビュー書いてる媒体のチェック深度もわかったから、収穫多くて大好きよ、AXON 7。

アウトカメラは20MP、F1.8、OIS。すっかりテンプレみたいなスペックになる。センサーの世代から日中の描写は問題なくて絵作りどうこうとコンデジ最盛期と同じだ。カメラ任せの場合は、ごくごくフツーでムリに褒める部分はないし、役目を果たしているので突っ込む部分もない。


↑はオートでの撮影。ISO上げ上げだけど、5.5インチフルHDなどよくある環境で見るぶんには問題ナシ。

↑マニュアルを選ぶと、シャッター速度やWBだけでなく、測光も変更可能になる。シャッター速度は23秒まで落とすことができるため、条件付きとなるがとてもいい写りになる。下限ISO100なのがもったいない。ISO32まで落とせると日中でも遊べるんけど。

以下ペタペタ。東京ドームシティ周辺はチェックにいいんだけど、媒体で使うと怖い問題。













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個人的な判断として「絶滅確定種」から「絶滅危惧種」にランクアップしたApple Watch Series 2。Series1もあって表記が大変面倒くさいのだが、Apple Watch Series 2でSuicaを使用してうほほいしているメーンも多いと思う。チャージ方法はApple Watch Series 2からか、モバイルSuicaアプリからとなるが、券売機でも条件付きで可能だ。 なお先に記しておくと、コンビニでチャージしたほうがはやい。

券売機はよく見るカードを券売機内にスロットインさせるタイプのものではなく、京王とかで見かけるカードを露出させたままチャージできるアレ。 


↑のタイプはまずOK

1.どうでもいいカードを挿す
2. Apple Watch Series 2のサイドボタン2回押してSuicaを呼び出してから、1と同じところにApple Watch Series 2を持っていく。これで券売機側からはSuicaカード扱いになる。で、最後までこの状態を保持
3.券売機で希望金額を押す 
4.お金を入れる
5.チャージされる


以上。
チャージ完了までの時間は路線で異なる模様。京王の場合は30秒ほど待ったが、りんかい線では通常のsuicaカードと同じだった。ただ京王の駅員さんによると、エラー率が高いのでJRでやったほうがいいとのこと。

なので、ケースによっては人の多い時間帯はアレだし、実行できる券売機は少ないほうだし、仕様上できたけどグレーちゃうのかこれとかあるので、どうにもならんときの回避手段として覚えておくといいかもしれない。

コンビニでのチャージはだいぶ前からFeliCaさんでほほーいで、もちろんApple Watch Series 2でもできるから、そっちでいいんじゃあないだろうか。 



↑なおこの券売機は、どうにも無理っぽい。 

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BlackberryPassportさんとイチャイチャしていたが、スクショを撮る必要性があるとき、Galaxy S5   ACTIVE Wi-Fi (過度の落下テストにより、Cellular機能は沈黙し、防水機能も欠如している状態)を引っぱり出すのも面倒なので、基準点用にSnapdragon 820搭載機が欲しいなぁで、とりいそぎ、確保してきた。11月24日追加:SIMが認識しなくなった不具合のおまとめは週間リスキーで書いた。対応速度はよかったので、日本展開がんばってほしいのう。あと読みにくかったので経過メモは削除。

SIMフリースマホ「AXON 7」の不具合と遭遇し、未配信ビルドで人柱へ:週間リスキー



さて、AXON 7の概略および簡易的なレビューは、例によって4Gmaerに掲載されているので、そちらを参照してもらうとして、本エントリーでは、ベタベタ触ったメモを羅列しておく。価格からするとコスパ十分ないい端末だ。

4Gamer:ZTE製スマートフォン「AXON 7」テストレポート。新世代フラグシップ機は,性能と音と映像のバランスが良好な,ゲームに適した1台だ

・カラバリ
ゴールドとグレー。グレーを購入したが、付属品はゴールド前提なのでバランスを考えるとゴールドがいいかもしれないけど、まあ趣味で。

・ディスプレイ
有機EL。デフォルトだと彩度設定は「カラフル」。妙に赤が強いので「ナチュラル」にするとだいたいフラット。タッチ、ドラッグ、連打の反応はいい。Daydream対応するといっていたので、Pixelさんこないのう派もチェックだ

・ホームアプリ
ちょっとカツつかせてる模様。Psのスナップみたいな感じで。うざい。そしてUIダサい。スマート電源管理を入れていると、エンカウント率アップするが、これはCPUクロックが寝っぱなしが原因の模様で、もともとのデザインとは関係ない可能性大。

・設定
ディープスリープまわりの挙動がいまいち不明。あと日本語化が不十分で意味不明なところがちらほら。

・カメラ
フツー。中央重点と平均測光のハイブリッドスタイルではなく、中央重点のみの模様。なぜかシャッター速度を23秒まで落とせる不思議仕様。

・バイブレーター
価格相応感アリアリ。BLADEシリーズと同じ部材ちゃうか

・指紋センサー
精度と反応ともに良し。ストレスないと思う。

・サウンド(フロントデュアルスピーカー側)
ベネ。Dolby atoms非対応音源でもDolbyのシステム通過してるようで、ステータスパネルからオンオフしてみるとわかりやすい。旭化成のチップ通過してるのか不明。Amazonビデオ再生させつつ仕事用に大変よろしい。

・サウンド(ヘッドフォン端子)
Dolby通過してるのか不明。ZTEが用意しているヘッドフォン用のシステムを通過しているのはたしか。こちらは音おっきくなっただけじゃないのくらいな感じ。旭化成チップのおかげか音が露骨にいい。ただ、データ通信時にノイズが乗る。旭化成、ほんとに仕事したのか? ←11月12日追記:発表会時において、旭化成の回路や電源なども含めて、ノイズ対策に苦労したといった発言がベース。ZTEに質問してみたところ、半分ずつ検証甘かったような返しをされた。アナログ的なアプローチ部分を含むので、ソフトでの対応はむりっぽ。

・ゲーム
デレステとWoTBはOK。Android版艦これはカクカク。遠征だしはOKなくらい。S7 edge同様にCPUが起きてないと思われる。3DMarkのスコアとMonitoringdataは発表会時から変化ナシ

・熱ダレ
防水端末でもないから放熱は余裕あるようだけど、デレステを延々と遊んでいると背面が気になる温度になる。室温22度下では熱ダレとのエンカウントなしだったが、付属のクリアジャケットつけたら、カクツキと遭遇した。裸運用しよう。裸運用でデレステ20回連続プレイしても別段タッチ取得漏れはなかったので、外気温次第でOKか。夏はどうなのかしら。ともあれ、背面の温度が気になる。

・保証
ZTE安心保証サービスがあり、AXON 7とAXON 7 miniは2016年10月31日現在無料キャンペーン中。まったく宣伝してなくて、たまたまページ見に行ったら気がついたレベルなのだが、もっと宣伝しよ?
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・総括
価格からするとお手頃ライン。パワーとサウンドを欲するならアリ。強化ガラスとかはAmazonさんで買うと吉。あんまり量販店ではみかけなかった。





AXON 7 miniはAXON 7との価格差があまりないが、AXON 7とサウンド回りについては、だいたい同等。SoCはSnapdragon 617であるのが残念なところくらいかしら。あんまりゲームせんけど、動画は見るんやって人はこっちでも。




 

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4Gamer.netの取材として、今年もCEATECを見てきた。CEATECは昨年から180度回頭し、家電総合見本市からCPS/IoTな展示会へと舵を切っている。良い効果があったようで、説明員は最初から前提をはしょって解説してきたり、これくらい知ってるよね?ベースでトークを進めたり、こちらも突っ込んだ質問をすると、キレイに打ち返してきてくれると、取材するぶんはとてもよかった。そんな雰囲気だが、土日の開催はなくなったので、子供らも楽しめそうなのに(親御さんは辛いとおもうが)もったいないとも思う。将来的な発掘の部分は来年以降の課題だろう(そういう意味では、昨年までのCEATECのバランス感は将来的な発掘の部分をちゃんと押さえていた展示会だ)。

また今年から(?)、Prime Media Partnerな仕様が実装されており、ASCIIとかAOLとかが参加していた。RBB TODAYじゃないのかと思ったが、PMPがだいたいメジャーなところは紹介していくだろうからと、そこいらはすっ飛ばして、部材ばかり見て来た結果が、以下3記事になる。

4Gamer:

ゲームパッドやアーケードゲーム機の「触覚フィードバック」を,もっとリアルにする新技術をCEATEC 2016で体験してきた

スマホやゲームパッドから靴のインソールにまで内蔵? ゲーム用途に使えるセンサーデバイスを「CEATEC JAPAN 2016」でチェック

Lenovoの「折りたためるスマートフォン」は商品化の期待大。CEATEC JAPAN 2016で見かけた変わり種デバイスをレポート 


さて。ゲーム媒体で取材に入っていたのは、4Gamerだけだと思う。昨年もあちこちのブースで逆に質問をされたのだが、答えとしては、フィードバックやセンサニングの需要とそれらと対応させようとする動きからすると、ゲームに関する取材として成立する。VR/AR/MR方面がその良い例だろう。また入力応答性の話でいえば、1msの世界で遊んでいるヤツらばかりといったことを伝えると、技術者の反応は格段に良くなる。それ以前に、ヘヴィなユーザーであるほど、環境を構築していき、シミュレーターに近づけようとするので、こういった展示会の取材はいずれいい糧になる。また、メーカー側からゲーム方面に受けそうだが、よくわからんといった質問もされるので、んじゃあその旨書いておくとかも言えるわけだ。

といった視点からの取材が強いので、他のゲーム媒体もこればいいのになって思う。個人的にはTGSに見えるし。

今回よかったのは、SoftMRF。磁気粘性流体で、磁気を強くすると粘性が増すというもの。応答性もよくてすごくゲームデバイス向き。素材としてはちょっと前から登場していたそうだが、フィードバックの話が増えてきたから出てきた感じがする。アルプス電子のハプティックリアクタは、なんかもう不思議だったのだが、すでにゲームパッド採用が前提な感じだったので、どこかしらとレディなのかもしれない。

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INPUTとセンサニングで見ると、インソールデバイスが気になった。VRを楽しむ場合、どうしても入力に問題が生じてくるのだが、インソールであれば見えなくても触覚で判断しやすい。

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で、記事では触れていないが、EPSON MOVERIO BT-300。一気に増えて、一気に即死していった屍累々スマートグラス系の数少ない生き残りである。HDMI INPUTを用意してHMDに行かないでいるあたり、EPSONの維持が見える。今回もAndroid 5.1を搭載したコントローラを外部にもっており、電話ではないからとかの理由でGoogle Play非対応。野良アプリのインストールは可能なので、PlayのOKといえばOKなのだが、艦これだとかエロゲーあたりをパブリックな場所でプレイしたいGUYsは要チェックだ。なお映像はものっそいキレイになっていて、とてもがんばっていた。

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ZenFone 3シリーズの国内展開が発表された。例によってレビューについては、4gamer.netに掲載されている。価格がとても気になるのだが、並行輸入版(サポートなくなるけど)にするか、台湾で遊んで買ってきたほうがお安い不思議。MVNOの2年縛りで安くなるって感じで展開されるんだろうけど、まぁなんだろう、いまのうちに日本からおぜぜ抜いておこう感溢れる。4年後の日本あやしいしね。

4Gamer.net
ASUSの新型スマホ「ZenFone 3」と「ZenFone 3 Deluxe」の下位モデルをテスト。最新のミドルクラス端末はゲームもよく動く


「性能怪獣」は優秀なゲーム向け端末だ。ASUS「ZenFone 3 Deluxe ZS570KL」テストレポート

さて、Snapdragon 625がイイ感じだ。14nm FinFETプロセスを採用したことで、クロックアップしつつ、発熱のダウンに成功している。それのためか、サーマルスロットリング突入する割合がだいぶ減っている。少なくとも現地でのチェックでは、すっかりそのあたりの洗い出しに便利なデレステで不都合はなかった。といったことから、狙い目のミドルクラスといえる。

このあたりは、ZenFone 3シリーズだけでなく、Motorola Moto Z Playもターゲットに入る。ともあれ、 14nm FinFETプロセス採用SoCで、非防水の端末はだいぶ熱処理が楽になってると思われる。

ところで、会場の照明がスマホLCDガン無視仕様であり、スマホでさくっと撮影してアップした場合、パネルかボディ、いずれかの色が死ぬんだけど、どうしてそのあたりの配慮できてないんでしょうかね。D65万歳だよ!!

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Motorolaの新SIMフリースマホ「Moto Z」&「Moto Z Play」をじっくりチェック。ベンチは不許可でもデレステはプレイしてきた

ベンチマークはダメだと言われたので、ゲームをプレイしてきた。ただのゲームプレイだ。4gamer内においては、デレステはもはや動作チェッカーのひとつだが、ゲームである。よって、問題はない。Moto Z PlayもSnapdragon 625で動作は良好だった。ある程度の3Dグラフィック系タイトルについては、625以上であればOKといった見方も強くできる。820/821についてはスペックから発熱がアレなので、逆に辛いかもなと思うのだけど、非防水であればだいたいOKじゃないかなぁ。防水対応機は厳しいな、やはり。なお、Moto Zについては後日詳細にチェックできる見通し。




 
 

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銀座和光の斜め向かい、RICOHさんちの正面に移動したソニーストア銀座の内覧会へ行ってきた。今回はメディアではなく、“ソーシャルメディアライター向け”のもの。ライターはライターだしということで。どっちかというと、そういった場をあんまり見たことなかったので、後学のためにこそこそしてきた感じ。取り急ぎ、質疑応答がないんだなっておもったり。よって、どっかの媒体で書くということもない(めっちゃ気楽だった)。

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↑100インチのでっかいヤツは、ソニーストア銀座のみで展示の模様。デカい。大画面でデレステしたい

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↑カメラはもろもろ1カ所に集約されたので、チェックが楽になった感じ

さて、GINZA PLACE自体は多目的な施設概要なので、飲食もあれば、1FにはNISSANが構えていたりと、ややバブリーな感じ。ソニーストア銀座は、4〜6Fに居を構えており、だいたいの概略は以下。

4F:カメラエリア
5F:映像とゲームエリア
6F:ソニーイメージングギャラリーとお客様サポートデスクとソニープロイメージングサポート 

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↑フロアデータ

  ソニープロイメージングサポート以外は天井の配管がモロ見えで大変セクシー。1年くらいするといー感じの汚れ具合になりそうで、注目スポットといってもいい。ソニープロイメージングサポートのスペースは、シビアなトークに支障があるとして、天井を用意したとのこと。

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↑実際、セクシー

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↑Sony Imaging Galleryがギャラリーっぽくなっていた。遮光性能も追加されたので、ディスプレイでの展示が楽そう

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↑SPS入口。ロゴが大っきくなった(前はこじんまりと端っこにあった)

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↑天井が、ある

 テーマごとにフロアを仕切っているのでビジョンが明瞭なのは、わかりやすくていい。カメラについても力を入れているようでと言いたいが、光源のRa値がバラバラで一部光源が青いだとか。窓からの自然光皆無なんで、いっぱい写真を撮ってほしいというのなら、Ra値の統一と色むらはどうにかすべきではないだろうか。光源的には5Fのほうがしっかりしていた。というのを質疑応答で言おうかなぁとおもったら、無かったので広報に直接伝えたのだが、なんか伝わっていなかった印象……。しばらく光源についてはビミョーかもしれない。

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↑お花への光源だけはGoodだったのだけど、わりとみんなそうじゃないところを撮影するから、そこらどうにか対応してほしい。にしても、いい加減に撮ってるなw

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エスカレータを出てすぐあたりもわりと光源よかった

GINZA PLACEについては以下参照のこと
http://ginzaplace.jp
 

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テラフォーマーズの上位ランカー扱いかといったキャッチである。


本エントリーのタイトル通りであり、iPhone 6s系と同じサイズ(で重量アップ)のままであり、おう、どういうことやと思っているのわけだが、取り急ぎ、デレステをプレイする際には遅延があって呪詛が漏れること請け合いなので、GALAXYダサい変換アダプターを頻繁にロストして悶えそう。ロストしにくい変換アダプターとして、Lightning接続のDACを選んでしまいそうなのだが、荷物が増えるからヤダなぁ……。あと充電中どうするねんなのだが、周辺機器でなんとかなるだろう。枯れた技術を組み合わせて、新しいもんとしてやるのは上手いのに、たまにこういうロックなことをするなぁ……と思いつつ、Taptic Engineは6s系から実装されているんだけど、なにこの、7から実装しましたーんな空気は。

ついでに、Thunderbolt3にしたんだから、Lightningから切り替えるじゃないのかのって思ったけど、7sとか8あたりでやりそーな気もするので、保留。

で、カメラ。
12MPのまま。拡大して見る人もあんまりいないし、表示されてるもんをパッとみて消費されることのほうが多いから、別に20MPとかにする必要はないわなぁで納得がいくのだが、ズームできるよってデュアルカメラにするくらいなら、20MPでデジタルズームでもよかったんちゃうんと思ったんだけど、切り替え式はロマンがあるから良し。56mm側は飯テロにもほどよろしかろう。どっちかというと、レンズだとかセンサとかよりも、ISP採用のほうが大っきいと思う。

次、パネル。
iMac 5K、iPad Proに続いて、対応色域がDCI-P3になった。DCI-P3前提で生成されたデータであれば、現在主流のsRGBよりもいいわけだけど、スマホさんの功績のひとつに、sRGB90%以上の環境を多くの人に与えたことがある。4-5年前は青いパネルが多くて、レイヤーさんのウェアもそれに習って原作の色から見て、青っぽいことがちらほらあった。ユザワヤでスマホ片手に生地の色選ぶとそうなるよねって感じでだ。しかし、ここ2年のパネルは性能がよくて、発色もフラット。日本国内においては、iPhoneの画面を見ている人が多いんで、プリチェッカーとしてよかったんだけど、今回からそーでもなくなるわけで。

ただiPad Proを見るにカラープロファイルが埋め込まれていると、カラーマネージメントしてくれてるようなんで、大丈夫だとは思うけど(Safariとライブラリから参照した場合は)。スライドに“カラーマネージメント”ってあったけど、実機見ないとわかんない。世の中、sRGBとAdobeRGBとCMYKだけになればいいのに。D50とD65 だけになればいいのに!

7で処理した画像を6で見ると、色ちゃうとかこの色でてへんとかまぁあるんだろうなぁ……。そいえば、iPhone 7のカメラに埋め込まれるプロファイルってなんだろう。あとRAW APIについても、色回りどうなんだろうか。Adobeアプリで見るとAcrobatさんはCMYKをちゃんと読んだうえで、Adobe(ACE)で変換してくれているので、LRmで対sRGB環境も大丈夫ではなかろうか(贅沢をいえば、知覚的か相対的か選択したいんだが)。このあたりは買ってからチェックしよう。ともあれ、大部分はsRGBなので面倒が増えることに変わりはない。


などと、ガジェットとしての面白みは皆無だが、全体的には家電として順当なアップデートなんで、ちんたら使うにはよさそう。

そんなことよりも、Apple Watch Series 2だよ、奥さん。Apple Watch Series 1は「絶滅危惧種の匂いがするから保護しなきゃ!」だったのに、Series 2は「今回はダメな男だったけど、次の彼は大丈夫そう!」ってよくあるアレな印象になった。 Windows RTスメルがなくなってさみしい。

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軽くひと月経過しようとしていますが、コミックマーケット90において、ツインテにお越しいただき、ありがとうございました。いつものように余らせて帰れるだろうとおもったら、完売してしまったんですが、核融合の知名度すごいなーと思ったりなんやり。評論ゴールデンタイム前に全部捌けると、なにか申し訳ない感じ炸裂でした。

さて。ショップ委託については、すでに十分な在庫が手元にないので、実施しません。いつもショップでゲットしてる人がいると思うのだけど、すまん。次に増刷。お問い合わせが多いんですが、これもないです。単純に印刷費回収まで遠いから。印刷費出しちゃうよーって貴族様が現れたら、増刷します。もうひとつ、電子版。スマホ及びPCのパネルの世代があと2世代進んだら考えます。有機EL次第。 

上記でショップ委託はないとしていますが、条件付きで委託を実施しています。C90の取材先である核融合科学研究所に見学へ行くと、しれっと渡されます。ただし、ボーイ&ガールに対して生じるもので、かつ献本は40部ほどです。お子さんだとか親戚の子だとかを連れて見学にいってみてください。まだあるハズ?

核融合科学研究所見学関連ページ

あと、10月8日には一般公開があり、真空容器内は見られないけど、LHD外観は見られる模様。体験系のものが多いので、楽しそう。スケジュール調整できたら、自分も行きます。

核融合科学研究所一般公開関連ページ


なお、次のコミケに持ち込むHELICALの冊数は5部になりそうです。いま18部あって、関連に渡すとかすると、たぶん5部余る計算。
 

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でかい。α7からの更新タイミングを、Aマウント移管10周年に合わせていたけど、たぶん熊本震災の影響でスケジュールがズレているから、さてどうしたモノかと思ったら、SEL50F14Zが出ており、まぁクーポンあるしのうとか思っていたら、購入が完了していた。50mmは年間使用回数も多いし、アリだろう。(ボディに関しては、当分α7のまま。いまのタイミングでα7IIとかにシフトする理由がない)

で、Aマウントの50mmプラナーさんの中央だけ解像しまくり問題を打開した感じで、あとはプラナーちゃんな感じで素直で大変よろしい。でも、でかい。SEL55と迷う感じだが、カリカリならSEL55、ツァイスっぽい?雰囲気ならSEL50F14Zでいいんじゃあないだろうか。レディを撮るなら、SEL50のほうがいい感じ。でもでかい。

あと発売前展示モデルと比べて、だいぶ描写とヌケが異なるので、すでにチェック済みの場合は、リトライ推奨。やっぱりでかい。

以下はFlickrにアップロードしたテスト撮影データ。

レビューについては、マイナビニュースに掲載予定(これからどうこうするわけで)。






















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コミケ90のツインテの場所は、3日目メ15a です。
評論島から微妙に隔離されたブロックにあります。男性向けの壁を突破してお越しください。
新刊はいつものようにメカ好きひゃっほい系です。

現時点のお品書き:

新刊
写真集「HELICAL 核融合科学研究所」(A4変形/32P)

おまけ
会場限定ツインテ通信3
A4/8P、先着100名
ポストカード(L判、先着30名)


既刊
写真集「Tour:KEK」(A4変形/32P)※
写真集「construct:SuperKEKB」(A4変形/32P)※
※残数小

コミケWebカタログはこちら

以上。以下、詳細。

新刊「HELICAL 核融合科学研究所」(A4変形/32P)の概要
岐阜県・土岐市にある核融合科学研究所を取材したときの写真で構成しています。趣味に走りすぎて、記事掲載には向かなかったものが大半。これまでの既刊と路線は変わらず、そっち系の人は大好きであったり、作画資料になったり、ぐへぐへできるもの。これまでにツインテの冊子をひとつでも入手し、ウフフできたひとであれば、安心してウフフできると思われます。あと例によって、収納に困る横長サイズ、A4変形148×297mmです。なお真空容器内の写真が多いのでレア度は高いです。
C90-sample


参考記事:ASCII.jp
核融合炉に行って、炉に飛び込んできた!
 
本書において、詳しい解説などは一切ないので、上記とセットでウフフするのが無難な仕様。新刊にもQRコードを入れてあります。

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なお現時点で、ショップ委託の予定はありませんだって、C89の委託したら、本が変形すぎて、COMIC ZINたんの棚にどうやって置いたもんかって感じで申し訳なかったからそんなに刷らないので)



おまけ:会場限定ツインテ通信3(A4/8P、先着100名)の概要
ツインテ通信3。A4/8Pページ先着100人限定で新刊とセットです。核融合科学研究所取材時の小話をだらだらと書いたり、2016Q1-2に撮影した写真を掲載したりといったもの。気になる方はちょいお早めにどうぞ(C89のペースを見ると、1130あたりでオマケは捌けてました)

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ポストカード(L判、先着30名)の概要
いつものです。

既刊:写真集「Tour:KEK」(A4変形/32P)と写真集「construct:SuperKEKB」(A4変形/32P)の概要
茨城県・つくば市にある高エネルギー加速器研究機構を取材したもの。バージョンアップ中に取材しており、一般公開では見られない場所がたくさんあります。例によって資料性と作画資料向け要素も盛りだくさんなので、軽くエゴサした感じだと作家さんが手にしているケースが多い印象。あとエヴァにもしれっと出てきた場所を押さえてあったり(なので、もってない人を煽ることにも多いに活用できます)。

2冊もってると、KEKの一般公開いくときにどんなものがあるかわかる仕様でもあります(同施設、広いので)

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編集氏に、ブログ更新どうしたんすかといわれて存在を思い出した。自動的にワイの記事をクリップしてくれるサービスないかしら。で、掲載済み記事(1ヶ月ほど前になるがw)

4Gamer:

「PSO2」のグラフィックスが大幅強化されたので,俺のかわいいキャラをさらにかわいくしてみた。キャラクリは自分に正直が正義だ!



アゴがどうしても長くなるのは、なんとかならんのかと思いつつ、公式アカウントでしれっと晒されてしまったり、やたらとGJいただいたりと、特定方面のみしか考えていない記事が掲載済み。スッキリ顔のほうも詰めて見たかったが、どうも描写からすると、若年のほうがいいんじゃねと思いつつ。目をつぶって選んだチームにGalaxyエステ上手い人がいるので、どうやってんねんとか思ったりも。

よくよく思うと、Gameタイトルについてのがっつりした原稿は、すっごい久しぶりだったような覚え。たまにやるとたのしい。取材が大変なので、頻繁は厳しい。スクリーンショット回りの機能が拡充されたら、また業の深いことしたいのう。

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ソニー製レンズを3年振りくらいに購入した。仕事でもっとも使用頻度が高い24-70mmなのでもあるが、FE2470ZAのビミョーさで敬遠して、とりあえず、面白いからと2年ほど50mmオンリー気味だったのが解除された形だ。フツーに使いやすくていいレンズだ。発売前に記事が掲載されており、わりとその時点で満足してしまっていたので、まあみんな買うと幸せになれる。85GMがあるので単焦点主義者には満足いかないのだろうけど、物撮りとポートレートがセットになるケースの多いイベント取材では、荷物量をもりっと減らせるので、ほぼつけっぱなしだと思う。60mmマクロ、はよ。

マイナビニュース

ソニー「FE 24-70mm F2.8 GM (SEL2470GM)」実写レビュー


で、上記レビューでも触れているが、フォーカスリングの軽さが気になっている。人によっては軽いくらいなのだが、個人的にはスカスカと感じる。なので、重くできないかしらと相談中。なぜかというと、よくいく施設取材のとき、マニュアルじゃないとフォーカスがスカることがあるのと、迷いまくりんぐもあるので、だいたいマニュアルで済ませているから。暗くて三脚NGのときは開放寄りなので、フォーカスリングはちょっと重いほうが合わせやすいの。

あとバランスは、α7だとちょっと面倒。慣れればOKの範囲だけど、気持ちホールドの仕方を変更しないといけない。α7II以降の重心設計が前提なんだろうなぁ……。FE70300Gは次期モデル前提感すごかったけども。

現時点の光学技術的に、ズームはこのあたりがもう限界なんだろうなぁとか思ったけど、ブレイクスルーは人工蛍石次第か。





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マイナビニュース:

ソニー「FE 85mm F1.4 GM (SEL85F14GM)」実写レビュー


というわけで掲載されている。ソニーにαマウントが移管してから10周年らしいレンズな印象。αマウントじゃあないけど。バランスもよくて、レンズの光学仕上がりもいいので、価格見てうーにゃうーにゃするといい感じ。とりあえず、解像キモい。α7でのデータも掲載してあるけど、こっちは順当にシャープさん。シャープネス至上主義はうほほいではないだろうか。個人的にはSAL85Zのふわふわーんが好きなんだけども、これはこれでマッチョを撮る土岐に良さそう、F7.1くらいで。

FE2470GMは、届いたらちょっとリチェックしてからエントリーする予定。雨なんで、アレだが。








IT関連取材のときに必要なものは、DSLRとノートPC、モバイルバッテリーなどの小物、そして紙資料などを突っ込めるバックパックになる。ここまで書いて、どっかの媒体に提案すればよかったんじゃねと思ってしまったが、後でやっておこう。

これまではKATAのでっかめのカメラバッグで済ませていたが、厚みがあって邪魔に感じることも多くあった。2DAYに耐えてくれるので悪いものではないが、1DAY用が欲しい。というわけで、Manfrotto スリングバッグ NEXTコレクション 11.5L NEXT スリングバッグ グレー MB NX-S-IGY を購入した。


シングルベルトのスリングバッグに属する。2WAYのファスナーで撥水性の高い素材を採用。15-20mmの降雨下で濡れてみたが、短時間ならばOKな感じだろうか。

キャパシティを見ると、カメラ用のボックスが付属している。ミラーレスやエントリー向けの一眼ならレンズつけっぱで収納できる。また敷居があるため、小型レンズ*1の収納も可能。


↑スリングバッグなので背中から前に回すのも機能のひとつ。

カタログスペックでは、レンズ*2とあるが、ボックスをもうひとつ追加しても余裕がある。逆に内部ポケットはそれほど大きくないため、小物入れはあったほうがいい。 

運用例としては、1泊分の着替えとα7,レンズ*2は余裕。またα7とズームレンズ*2、Di700A/Air 1,バッテリーなどもOK。ただし機材を詰め込みすぎるとノートPCを入れるのが厳しくなる。


↑カメラ用ボックス。ミラーレスだとボディとレンズ*2まで。もうひとつ追加してもキャパシティに余裕がある。

取材用として都合がいいのは、底面と側面で自立するところ。荷物の出し入れが楽だ。またそれほど厚みが生じないため、発表会だけでなく、電車のなかでも接触しにくくいていい。


スリングなので重心がブレるのが気になるが、固定用ベルトにクッションを追加すればOKなので、実勢価格からするととてもいい感じだ。