踏まれ道

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4Gamer.netの取材として、今年もCEATECを見てきた。CEATECは昨年から180度回頭し、家電総合見本市からCPS/IoTな展示会へと舵を切っている。良い効果があったようで、説明員は最初から前提をはしょって解説してきたり、これくらい知ってるよね?ベースでトークを進めたり、こちらも突っ込んだ質問をすると、キレイに打ち返してきてくれると、取材するぶんはとてもよかった。そんな雰囲気だが、土日の開催はなくなったので、子供らも楽しめそうなのに(親御さんは辛いとおもうが)もったいないとも思う。将来的な発掘の部分は来年以降の課題だろう(そういう意味では、昨年までのCEATECのバランス感は将来的な発掘の部分をちゃんと押さえていた展示会だ)。

また今年から(?)、Prime Media Partnerな仕様が実装されており、ASCIIとかAOLとかが参加していた。RBB TODAYじゃないのかと思ったが、PMPがだいたいメジャーなところは紹介していくだろうからと、そこいらはすっ飛ばして、部材ばかり見て来た結果が、以下3記事になる。

4Gamer:

ゲームパッドやアーケードゲーム機の「触覚フィードバック」を,もっとリアルにする新技術をCEATEC 2016で体験してきた

スマホやゲームパッドから靴のインソールにまで内蔵? ゲーム用途に使えるセンサーデバイスを「CEATEC JAPAN 2016」でチェック

Lenovoの「折りたためるスマートフォン」は商品化の期待大。CEATEC JAPAN 2016で見かけた変わり種デバイスをレポート 


さて。ゲーム媒体で取材に入っていたのは、4Gamerだけだと思う。昨年もあちこちのブースで逆に質問をされたのだが、答えとしては、フィードバックやセンサニングの需要とそれらと対応させようとする動きからすると、ゲームに関する取材として成立する。VR/AR/MR方面がその良い例だろう。また入力応答性の話でいえば、1msの世界で遊んでいるヤツらばかりといったことを伝えると、技術者の反応は格段に良くなる。それ以前に、ヘヴィなユーザーであるほど、環境を構築していき、シミュレーターに近づけようとするので、こういった展示会の取材はいずれいい糧になる。また、メーカー側からゲーム方面に受けそうだが、よくわからんといった質問もされるので、んじゃあその旨書いておくとかも言えるわけだ。

といった視点からの取材が強いので、他のゲーム媒体もこればいいのになって思う。個人的にはTGSに見えるし。

今回よかったのは、SoftMRF。磁気粘性流体で、磁気を強くすると粘性が増すというもの。応答性もよくてすごくゲームデバイス向き。素材としてはちょっと前から登場していたそうだが、フィードバックの話が増えてきたから出てきた感じがする。アルプス電子のハプティックリアクタは、なんかもう不思議だったのだが、すでにゲームパッド採用が前提な感じだったので、どこかしらとレディなのかもしれない。

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INPUTとセンサニングで見ると、インソールデバイスが気になった。VRを楽しむ場合、どうしても入力に問題が生じてくるのだが、インソールであれば見えなくても触覚で判断しやすい。

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で、記事では触れていないが、EPSON MOVERIO BT-300。一気に増えて、一気に即死していった屍累々スマートグラス系の数少ない生き残りである。HDMI INPUTを用意してHMDに行かないでいるあたり、EPSONの維持が見える。今回もAndroid 5.1を搭載したコントローラを外部にもっており、電話ではないからとかの理由でGoogle Play非対応。野良アプリのインストールは可能なので、PlayのOKといえばOKなのだが、艦これだとかエロゲーあたりをパブリックな場所でプレイしたいGUYsは要チェックだ。なお映像はものっそいキレイになっていて、とてもがんばっていた。

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ZenFone 3シリーズの国内展開が発表された。例によってレビューについては、4gamer.netに掲載されている。価格がとても気になるのだが、並行輸入版(サポートなくなるけど)にするか、台湾で遊んで買ってきたほうがお安い不思議。MVNOの2年縛りで安くなるって感じで展開されるんだろうけど、まぁなんだろう、いまのうちに日本からおぜぜ抜いておこう感溢れる。4年後の日本あやしいしね。

4Gamer.net
ASUSの新型スマホ「ZenFone 3」と「ZenFone 3 Deluxe」の下位モデルをテスト。最新のミドルクラス端末はゲームもよく動く


「性能怪獣」は優秀なゲーム向け端末だ。ASUS「ZenFone 3 Deluxe ZS570KL」テストレポート

さて、Snapdragon 625がイイ感じだ。14nm FinFETプロセスを採用したことで、クロックアップしつつ、発熱のダウンに成功している。それのためか、サーマルスロットリング突入する割合がだいぶ減っている。少なくとも現地でのチェックでは、すっかりそのあたりの洗い出しに便利なデレステで不都合はなかった。といったことから、狙い目のミドルクラスといえる。

このあたりは、ZenFone 3シリーズだけでなく、Motorola Moto Z Playもターゲットに入る。ともあれ、 14nm FinFETプロセス採用SoCで、非防水の端末はだいぶ熱処理が楽になってると思われる。

ところで、会場の照明がスマホLCDガン無視仕様であり、スマホでさくっと撮影してアップした場合、パネルかボディ、いずれかの色が死ぬんだけど、どうしてそのあたりの配慮できてないんでしょうかね。D65万歳だよ!!

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Motorolaの新SIMフリースマホ「Moto Z」&「Moto Z Play」をじっくりチェック。ベンチは不許可でもデレステはプレイしてきた

ベンチマークはダメだと言われたので、ゲームをプレイしてきた。ただのゲームプレイだ。4gamer内においては、デレステはもはや動作チェッカーのひとつだが、ゲームである。よって、問題はない。Moto Z PlayもSnapdragon 625で動作は良好だった。ある程度の3Dグラフィック系タイトルについては、625以上であればOKといった見方も強くできる。820/821についてはスペックから発熱がアレなので、逆に辛いかもなと思うのだけど、非防水であればだいたいOKじゃないかなぁ。防水対応機は厳しいな、やはり。なお、Moto Zについては後日詳細にチェックできる見通し。




 
 

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銀座和光の斜め向かい、RICOHさんちの正面に移動したソニーストア銀座の内覧会へ行ってきた。今回はメディアではなく、“ソーシャルメディアライター向け”のもの。ライターはライターだしということで。どっちかというと、そういった場をあんまり見たことなかったので、後学のためにこそこそしてきた感じ。取り急ぎ、質疑応答がないんだなっておもったり。よって、どっかの媒体で書くということもない(めっちゃ気楽だった)。

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↑100インチのでっかいヤツは、ソニーストア銀座のみで展示の模様。デカい。大画面でデレステしたい

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↑カメラはもろもろ1カ所に集約されたので、チェックが楽になった感じ

さて、GINZA PLACE自体は多目的な施設概要なので、飲食もあれば、1FにはNISSANが構えていたりと、ややバブリーな感じ。ソニーストア銀座は、4〜6Fに居を構えており、だいたいの概略は以下。

4F:カメラエリア
5F:映像とゲームエリア
6F:ソニーイメージングギャラリーとお客様サポートデスクとソニープロイメージングサポート 

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↑フロアデータ

  ソニープロイメージングサポート以外は天井の配管がモロ見えで大変セクシー。1年くらいするといー感じの汚れ具合になりそうで、注目スポットといってもいい。ソニープロイメージングサポートのスペースは、シビアなトークに支障があるとして、天井を用意したとのこと。

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↑実際、セクシー

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↑Sony Imaging Galleryがギャラリーっぽくなっていた。遮光性能も追加されたので、ディスプレイでの展示が楽そう

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↑SPS入口。ロゴが大っきくなった(前はこじんまりと端っこにあった)

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↑天井が、ある

 テーマごとにフロアを仕切っているのでビジョンが明瞭なのは、わかりやすくていい。カメラについても力を入れているようでと言いたいが、光源のRa値がバラバラで一部光源が青いだとか。窓からの自然光皆無なんで、いっぱい写真を撮ってほしいというのなら、Ra値の統一と色むらはどうにかすべきではないだろうか。光源的には5Fのほうがしっかりしていた。というのを質疑応答で言おうかなぁとおもったら、無かったので広報に直接伝えたのだが、なんか伝わっていなかった印象……。しばらく光源についてはビミョーかもしれない。

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↑お花への光源だけはGoodだったのだけど、わりとみんなそうじゃないところを撮影するから、そこらどうにか対応してほしい。にしても、いい加減に撮ってるなw

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エスカレータを出てすぐあたりもわりと光源よかった

GINZA PLACEについては以下参照のこと
http://ginzaplace.jp
 

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テラフォーマーズの上位ランカー扱いかといったキャッチである。


本エントリーのタイトル通りであり、iPhone 6s系と同じサイズ(で重量アップ)のままであり、おう、どういうことやと思っているのわけだが、取り急ぎ、デレステをプレイする際には遅延があって呪詛が漏れること請け合いなので、GALAXYダサい変換アダプターを頻繁にロストして悶えそう。ロストしにくい変換アダプターとして、Lightning接続のDACを選んでしまいそうなのだが、荷物が増えるからヤダなぁ……。あと充電中どうするねんなのだが、周辺機器でなんとかなるだろう。枯れた技術を組み合わせて、新しいもんとしてやるのは上手いのに、たまにこういうロックなことをするなぁ……と思いつつ、Taptic Engineは6s系から実装されているんだけど、なにこの、7から実装しましたーんな空気は。

ついでに、Thunderbolt3にしたんだから、Lightningから切り替えるじゃないのかのって思ったけど、7sとか8あたりでやりそーな気もするので、保留。

で、カメラ。
12MPのまま。拡大して見る人もあんまりいないし、表示されてるもんをパッとみて消費されることのほうが多いから、別に20MPとかにする必要はないわなぁで納得がいくのだが、ズームできるよってデュアルカメラにするくらいなら、20MPでデジタルズームでもよかったんちゃうんと思ったんだけど、切り替え式はロマンがあるから良し。56mm側は飯テロにもほどよろしかろう。どっちかというと、レンズだとかセンサとかよりも、ISP採用のほうが大っきいと思う。

次、パネル。
iMac 5K、iPad Proに続いて、対応色域がDCI-P3になった。DCI-P3前提で生成されたデータであれば、現在主流のsRGBよりもいいわけだけど、スマホさんの功績のひとつに、sRGB90%以上の環境を多くの人に与えたことがある。4-5年前は青いパネルが多くて、レイヤーさんのウェアもそれに習って原作の色から見て、青っぽいことがちらほらあった。ユザワヤでスマホ片手に生地の色選ぶとそうなるよねって感じでだ。しかし、ここ2年のパネルは性能がよくて、発色もフラット。日本国内においては、iPhoneの画面を見ている人が多いんで、プリチェッカーとしてよかったんだけど、今回からそーでもなくなるわけで。

ただiPad Proを見るにカラープロファイルが埋め込まれていると、カラーマネージメントしてくれてるようなんで、大丈夫だとは思うけど(Safariとライブラリから参照した場合は)。スライドに“カラーマネージメント”ってあったけど、実機見ないとわかんない。世の中、sRGBとAdobeRGBとCMYKだけになればいいのに。D50とD65 だけになればいいのに!

7で処理した画像を6で見ると、色ちゃうとかこの色でてへんとかまぁあるんだろうなぁ……。そいえば、iPhone 7のカメラに埋め込まれるプロファイルってなんだろう。あとRAW APIについても、色回りどうなんだろうか。Adobeアプリで見るとAcrobatさんはCMYKをちゃんと読んだうえで、Adobe(ACE)で変換してくれているので、LRmで対sRGB環境も大丈夫ではなかろうか(贅沢をいえば、知覚的か相対的か選択したいんだが)。このあたりは買ってからチェックしよう。ともあれ、大部分はsRGBなので面倒が増えることに変わりはない。


などと、ガジェットとしての面白みは皆無だが、全体的には家電として順当なアップデートなんで、ちんたら使うにはよさそう。

そんなことよりも、Apple Watch Series 2だよ、奥さん。Apple Watch Series 1は「絶滅危惧種の匂いがするから保護しなきゃ!」だったのに、Series 2は「今回はダメな男だったけど、次の彼は大丈夫そう!」ってよくあるアレな印象になった。 Windows RTスメルがなくなってさみしい。

helical

軽くひと月経過しようとしていますが、コミックマーケット90において、ツインテにお越しいただき、ありがとうございました。いつものように余らせて帰れるだろうとおもったら、完売してしまったんですが、核融合の知名度すごいなーと思ったりなんやり。評論ゴールデンタイム前に全部捌けると、なにか申し訳ない感じ炸裂でした。

さて。ショップ委託については、すでに十分な在庫が手元にないので、実施しません。いつもショップでゲットしてる人がいると思うのだけど、すまん。次に増刷。お問い合わせが多いんですが、これもないです。単純に印刷費回収まで遠いから。印刷費出しちゃうよーって貴族様が現れたら、増刷します。もうひとつ、電子版。スマホ及びPCのパネルの世代があと2世代進んだら考えます。有機EL次第。 

上記でショップ委託はないとしていますが、条件付きで委託を実施しています。C90の取材先である核融合科学研究所に見学へ行くと、しれっと渡されます。ただし、ボーイ&ガールに対して生じるもので、かつ献本は40部ほどです。お子さんだとか親戚の子だとかを連れて見学にいってみてください。まだあるハズ?

核融合科学研究所見学関連ページ

あと、10月8日には一般公開があり、真空容器内は見られないけど、LHD外観は見られる模様。体験系のものが多いので、楽しそう。スケジュール調整できたら、自分も行きます。

核融合科学研究所一般公開関連ページ


なお、次のコミケに持ち込むHELICALの冊数は5部になりそうです。いま18部あって、関連に渡すとかすると、たぶん5部余る計算。
 

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でかい。α7からの更新タイミングを、Aマウント移管10周年に合わせていたけど、たぶん熊本震災の影響でスケジュールがズレているから、さてどうしたモノかと思ったら、SEL50F14Zが出ており、まぁクーポンあるしのうとか思っていたら、購入が完了していた。50mmは年間使用回数も多いし、アリだろう。(ボディに関しては、当分α7のまま。いまのタイミングでα7IIとかにシフトする理由がない)

で、Aマウントの50mmプラナーさんの中央だけ解像しまくり問題を打開した感じで、あとはプラナーちゃんな感じで素直で大変よろしい。でも、でかい。SEL55と迷う感じだが、カリカリならSEL55、ツァイスっぽい?雰囲気ならSEL50F14Zでいいんじゃあないだろうか。レディを撮るなら、SEL50のほうがいい感じ。でもでかい。

あと発売前展示モデルと比べて、だいぶ描写とヌケが異なるので、すでにチェック済みの場合は、リトライ推奨。やっぱりでかい。

以下はFlickrにアップロードしたテスト撮影データ。

レビューについては、マイナビニュースに掲載予定(これからどうこうするわけで)。






















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コミケ90のツインテの場所は、3日目メ15a です。
評論島から微妙に隔離されたブロックにあります。男性向けの壁を突破してお越しください。
新刊はいつものようにメカ好きひゃっほい系です。

現時点のお品書き:

新刊
写真集「HELICAL 核融合科学研究所」(A4変形/32P)

おまけ
会場限定ツインテ通信3
A4/8P、先着100名
ポストカード(L判、先着30名)


既刊
写真集「Tour:KEK」(A4変形/32P)※
写真集「construct:SuperKEKB」(A4変形/32P)※
※残数小

コミケWebカタログはこちら

以上。以下、詳細。

新刊「HELICAL 核融合科学研究所」(A4変形/32P)の概要
岐阜県・土岐市にある核融合科学研究所を取材したときの写真で構成しています。趣味に走りすぎて、記事掲載には向かなかったものが大半。これまでの既刊と路線は変わらず、そっち系の人は大好きであったり、作画資料になったり、ぐへぐへできるもの。これまでにツインテの冊子をひとつでも入手し、ウフフできたひとであれば、安心してウフフできると思われます。あと例によって、収納に困る横長サイズ、A4変形148×297mmです。なお真空容器内の写真が多いのでレア度は高いです。
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参考記事:ASCII.jp
核融合炉に行って、炉に飛び込んできた!
 
本書において、詳しい解説などは一切ないので、上記とセットでウフフするのが無難な仕様。新刊にもQRコードを入れてあります。

コミケWebカタログはこちら

なお現時点で、ショップ委託の予定はありませんだって、C89の委託したら、本が変形すぎて、COMIC ZINたんの棚にどうやって置いたもんかって感じで申し訳なかったからそんなに刷らないので)



おまけ:会場限定ツインテ通信3(A4/8P、先着100名)の概要
ツインテ通信3。A4/8Pページ先着100人限定で新刊とセットです。核融合科学研究所取材時の小話をだらだらと書いたり、2016Q1-2に撮影した写真を掲載したりといったもの。気になる方はちょいお早めにどうぞ(C89のペースを見ると、1130あたりでオマケは捌けてました)

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ポストカード(L判、先着30名)の概要
いつものです。

既刊:写真集「Tour:KEK」(A4変形/32P)と写真集「construct:SuperKEKB」(A4変形/32P)の概要
茨城県・つくば市にある高エネルギー加速器研究機構を取材したもの。バージョンアップ中に取材しており、一般公開では見られない場所がたくさんあります。例によって資料性と作画資料向け要素も盛りだくさんなので、軽くエゴサした感じだと作家さんが手にしているケースが多い印象。あとエヴァにもしれっと出てきた場所を押さえてあったり(なので、もってない人を煽ることにも多いに活用できます)。

2冊もってると、KEKの一般公開いくときにどんなものがあるかわかる仕様でもあります(同施設、広いので)

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コミケWebカタログはこちら





 

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編集氏に、ブログ更新どうしたんすかといわれて存在を思い出した。自動的にワイの記事をクリップしてくれるサービスないかしら。で、掲載済み記事(1ヶ月ほど前になるがw)

4Gamer:

「PSO2」のグラフィックスが大幅強化されたので,俺のかわいいキャラをさらにかわいくしてみた。キャラクリは自分に正直が正義だ!



アゴがどうしても長くなるのは、なんとかならんのかと思いつつ、公式アカウントでしれっと晒されてしまったり、やたらとGJいただいたりと、特定方面のみしか考えていない記事が掲載済み。スッキリ顔のほうも詰めて見たかったが、どうも描写からすると、若年のほうがいいんじゃねと思いつつ。目をつぶって選んだチームにGalaxyエステ上手い人がいるので、どうやってんねんとか思ったりも。

よくよく思うと、Gameタイトルについてのがっつりした原稿は、すっごい久しぶりだったような覚え。たまにやるとたのしい。取材が大変なので、頻繁は厳しい。スクリーンショット回りの機能が拡充されたら、また業の深いことしたいのう。

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ソニー製レンズを3年振りくらいに購入した。仕事でもっとも使用頻度が高い24-70mmなのでもあるが、FE2470ZAのビミョーさで敬遠して、とりあえず、面白いからと2年ほど50mmオンリー気味だったのが解除された形だ。フツーに使いやすくていいレンズだ。発売前に記事が掲載されており、わりとその時点で満足してしまっていたので、まあみんな買うと幸せになれる。85GMがあるので単焦点主義者には満足いかないのだろうけど、物撮りとポートレートがセットになるケースの多いイベント取材では、荷物量をもりっと減らせるので、ほぼつけっぱなしだと思う。60mmマクロ、はよ。

マイナビニュース

ソニー「FE 24-70mm F2.8 GM (SEL2470GM)」実写レビュー


で、上記レビューでも触れているが、フォーカスリングの軽さが気になっている。人によっては軽いくらいなのだが、個人的にはスカスカと感じる。なので、重くできないかしらと相談中。なぜかというと、よくいく施設取材のとき、マニュアルじゃないとフォーカスがスカることがあるのと、迷いまくりんぐもあるので、だいたいマニュアルで済ませているから。暗くて三脚NGのときは開放寄りなので、フォーカスリングはちょっと重いほうが合わせやすいの。

あとバランスは、α7だとちょっと面倒。慣れればOKの範囲だけど、気持ちホールドの仕方を変更しないといけない。α7II以降の重心設計が前提なんだろうなぁ……。FE70300Gは次期モデル前提感すごかったけども。

現時点の光学技術的に、ズームはこのあたりがもう限界なんだろうなぁとか思ったけど、ブレイクスルーは人工蛍石次第か。





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マイナビニュース:

ソニー「FE 85mm F1.4 GM (SEL85F14GM)」実写レビュー


というわけで掲載されている。ソニーにαマウントが移管してから10周年らしいレンズな印象。αマウントじゃあないけど。バランスもよくて、レンズの光学仕上がりもいいので、価格見てうーにゃうーにゃするといい感じ。とりあえず、解像キモい。α7でのデータも掲載してあるけど、こっちは順当にシャープさん。シャープネス至上主義はうほほいではないだろうか。個人的にはSAL85Zのふわふわーんが好きなんだけども、これはこれでマッチョを撮る土岐に良さそう、F7.1くらいで。

FE2470GMは、届いたらちょっとリチェックしてからエントリーする予定。雨なんで、アレだが。








IT関連取材のときに必要なものは、DSLRとノートPC、モバイルバッテリーなどの小物、そして紙資料などを突っ込めるバックパックになる。ここまで書いて、どっかの媒体に提案すればよかったんじゃねと思ってしまったが、後でやっておこう。

これまではKATAのでっかめのカメラバッグで済ませていたが、厚みがあって邪魔に感じることも多くあった。2DAYに耐えてくれるので悪いものではないが、1DAY用が欲しい。というわけで、Manfrotto スリングバッグ NEXTコレクション 11.5L NEXT スリングバッグ グレー MB NX-S-IGY を購入した。


シングルベルトのスリングバッグに属する。2WAYのファスナーで撥水性の高い素材を採用。15-20mmの降雨下で濡れてみたが、短時間ならばOKな感じだろうか。

キャパシティを見ると、カメラ用のボックスが付属している。ミラーレスやエントリー向けの一眼ならレンズつけっぱで収納できる。また敷居があるため、小型レンズ*1の収納も可能。


↑スリングバッグなので背中から前に回すのも機能のひとつ。

カタログスペックでは、レンズ*2とあるが、ボックスをもうひとつ追加しても余裕がある。逆に内部ポケットはそれほど大きくないため、小物入れはあったほうがいい。 

運用例としては、1泊分の着替えとα7,レンズ*2は余裕。またα7とズームレンズ*2、Di700A/Air 1,バッテリーなどもOK。ただし機材を詰め込みすぎるとノートPCを入れるのが厳しくなる。


↑カメラ用ボックス。ミラーレスだとボディとレンズ*2まで。もうひとつ追加してもキャパシティに余裕がある。

取材用として都合がいいのは、底面と側面で自立するところ。荷物の出し入れが楽だ。またそれほど厚みが生じないため、発表会だけでなく、電車のなかでも接触しにくくいていい。


スリングなので重心がブレるのが気になるが、固定用ベルトにクッションを追加すればOKなので、実勢価格からするととてもいい感じだ。

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週刊アスキーで、しれっと隔週ペースくらいで、PSO2日記を連載中。たぶん第2回がナウのハズ。dマガジンとかニューススタンドとかでどうぞ。

PS4版にあわせて、設定6がくるし、おうちでやるとき、PS4でやれるしなーと復帰しつつ、なんとなく書きたーいといったら、スルッと通ったわけで。なおGalaxyカワイイしか書いてないので、これからもGalaxyカワイイなノリであると思われる、まる。

設定6がきたら、それに合わせてそれっぽいことはできるであろう。

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アップデートでジュアッグの腕部兵装はそのままで「原作に忠実なら仕方ないよね!!」だが、オンラインにおいて、ジュアッグ腕×2がいるとだいたいアプリケーションエラーが起きる可能性が高いので(アップデートで起きにくくなった気もするが)、難易度ニュータイプ用の機体を新調することにした。

エクストリームにおいては、ヅダさんベースの下記機体で、とりあえず芋る感じだったが、ニュータイプだと止まってるとけっこう死にやすい(敵にスルーされやすくなるabilityを入れていても、軽く殴られても痛い)ので、シールドビットを展開しつつ、芋ってたわけだが、シングルプレイの場合、とても効率が悪い。また対艦ライフルやマゼラトップ砲の「徹甲弾射撃」「榴弾射撃」 「高威力榴弾射撃」については、軽い検証をした感じ以下。
・徹甲弾射撃:貫通する、弾速速い
・榴弾射撃:小規模爆発、弾速普通
・高威力榴弾射撃:爆発大きめ、弾速遅い、黄色ゲージを削れる割合高め?
なのだが、数が多いと面倒でしかない武器であり、シングル向きではない。オンラインではけっこうダラダラできるので、お気に入りだが。

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というわけで、ジュアッグの腕から開放された機体を考えたわけだ。
黄色ゲージを削って、パーフェクトブレイクをさっさと済ますのが望ましい。削る効率の良さはツインロングライフルだとか6連ミサイルだとかマシンガンだとかショットガンとか、手数+ability。近接武器によってはアックス系も1回で削る量は多い。拳法で十分だとはおもうが、まぁあれも面白くないので考えないことにした。あと翼もいらないなぁということで、昨今のガンダム敵にならないように回避。バルバトスはシンプルでいい。

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こんな機体になった。斧大回転系。あとランドセルにファンネル18機。なくてもなんとかなるが、シングルだと足止め要素がないので、いちおう。

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射撃武器は「専用ショットガン」、アクションは散弾連続射撃。任意発動型ジュアッグアームにしちゃえばいいだろうに着地してしまったわけだが、「射撃武器が近接信管化」「射撃武器が爆発化」「射撃武器爆発範囲」「射撃武器集弾性能」があれば、削りつつ足止めが楽。 「射撃武器集弾性能」は40〜50%あたりが無難かしら。

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移動しつつ任意タイミングでサクッと撃てるジュアッグアーム的になる。

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それでシールド。このゲーム、律儀にビーム1本1本を計算しているので(なのでジュアッグ腕の性能も正しいのだが)、同時に複数のビームが出るシールドがあると黄色ゲージ削り効率がとてもいい。ハーモニカが最多になるが、端っこのほうが外れやすいので、全本当てやすいヤクト・ドーガのシールドを採用している。

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ちょうどいい頭部がないのと、ボディもどうにかしたいなぁと思いつつ、しばらくこれで。斧よりは日輪丸系の居合いのほうがすっごい楽そうな予感がしているけども。



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さて、ステージシステムには疑問が多いものの、ビルドシステムがいい感じであるガンダムブレイカー3。いくつかアプリケーションを終了しないといけないバグが、本エントリー作成時点で存在しており、エンカウント率が高いものとしては、次の条件を満たす場合に起きるバグだ。

・射撃武器を内蔵する腕パーツを選択した状態で、かつ射撃武器にもその腕パーツのユニーク武器を装備している
・ジュアッグやモビルカプルなどの腕パーツを選択(ブラックアウトしないのもあるが)


上記の条件を満たした状態でペイントに入ると、ブラックアウトする。またフォトグラフからアップロードしようとすると、同様にブラックアウトしてしまう。(データはアップロードされているが)。

回避方法としては、2通りある。

・フツーの腕パーツをセットした状態で、ペイントに入り、セットアップを経由せず、アセンブルに入り、問題のある腕パーツを装備して、またセットアップを経由しないでペイントに入る

・射撃武器に問題のある腕パーツのユニーク武器を装備しない状態でペイントに入る


  といった感じで、面倒だがブラックアウトを回避してペイントを実行できる。2つめが楽だろう。ジュアッグの腕パーツ内蔵武器は、そもそも数値設定がおかしい勢いのダメージをたたき出すが、オフラインでだらだら進めるには助かる存在だ。難易度ニュータイプまで進めたら、それでも辛いシーンがエクストリーム以上に増えている感じだが、ノーマルやらハードあたりなら、逆に萎えるくらい強い。

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 ジオン水泳部大好きッ子にはうれしいのやら、かなしいのやらであるが。 

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3月3日、菱餅の形状理由をうっかり質問してみたり、話してみたりするとセクハラになってしまう日にガンダムブレイカー3の販売が開始された。同シリーズは、ガンプラパーツを組み合わせてやりたい放題するのが主な主旨で、わりとストーリーだとかミッションはおまけ的だ。 3作目ではさらにそれが色濃くなっているというか、ミッションステージ構成については、2作目のほうが良かったんではないかと思わないでもないが、Buildシステムが気になる部分がいくつかあるものの、自由度が高く、特定パーツに依存しにくくなっており、大変いい。DPSのパーツ依存度も低いし、性能差もオプションや属性で生じるが、ベースについてはフラットだ。これはMGパーツも同様で、難易度エクストリームに合わせて、わざわざMGにする必要がない感じ。また付加要素の移動が楽なのに加えて、合計値をどうするか、どのスキルをどこにつけるかといったアトリエシリーズみたいな、それ系が好きな人にはたまらない要素がいい。

ビジュアル面でもテクスチャのできがよく、質感がステキな具合。4作面でいろんな問題点を解決してくれるといいなぁである。とりあえず、普通の操作でもエンカウントするようなバグがいくつかあるので、修正してほしいところ。

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プレイ開始からはやい段階で、念願のジュアッグであるので、こんな有様だった。ちなみに、軽い強化程度でよくわからない強さを発揮する機体

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なぜかというと、ジュアッグ腕部の内蔵武器は、平たくいうとザク・マシンガン×6同時連射であるから。UCでもそんな感じだったけど、律儀に再現しすぎである。似たMSとしてはガンタンクも同様かと思ってしまうが、単発+チャージの冷遇っぷりであった。サーペントも似た感じには使えるが、ジュアッグの敵ではない。

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先のカプルとジュアッグでオンラインをうろうろしていたら、見た目フツーのMSはないんですか?^^と煽られたので、それっぽいのを作成するも、2回くらいしか使ってない。瞬間火力はめっちゃ低い
 
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レスラー扱いの多いガンキャノンをそのまんまに。腕部はAGE-2タイタスのほーが戦いやすくはある

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勝手にヅダ発展系。腕とか背中は別メーカー製にした。溶断破砕マニピュレーターが無制限でけっこうDMGも多くていい。あとドーベンウルフのバックパックは無条件にかっこいい

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ヅダはビジュアルが最高であり、速度以外考えていないのもZIMMADらしくていい。なので、まぁそんなことしか考えていないような感じでハァハァしたり。またヅダの兵装である対艦ライフルは、ビームでもないし、アーマーピアッシングでもなく、榴弾。グラフィックとしては超高速のバズーカなので、爆風に巻き込むとかも可能。ability「射撃爆発化」にするとどれもそうなるけども、照射がなくてもいいやーなら対艦ライフルでいいとおもう。ライフルDPSよりは、シューティングモード時の威力アップとか射撃速度、集団性、追尾性アップ、バイポッド、ダブルパックとかにしたほうがDPS高まる感じ。なおエイムはいい加減でも当たる。

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ほぼZIMMAD万歳機体。腕はジオニックだけど(昔はツィマッド製って書いてあった気もするけど、諸元が思い出せない)。ドムとかギャンとかザクIIFZとかハイゴックとかもあるし、今度、作ろう。熱核ホバーの技術系譜からすると、リック・ディアスとかドライセンあたりもいけるか。1年戦争以降はアナハイムだし。

ep5から敵がみょーに堅いのと、分解するのも大変だったので、ジュアッグ腕部と格闘(ツメ)にパーツ外しアップ系をちょっといれて、バラしていた。DPS12000超えたあたりから、空中でパーフェクトブレイクになるか、破壊するかな勢いだったけど、近接でガシガシ殴ってるだけよりは楽ではやい。

さて、本エントリー作成時点だと、ジュアッグやカプルなど、腕に内蔵された武器がマシンガン系であると(?)、ペイント画面、もしくはフォトアップロードで画面がブラックアウトするバグが存在している。ペイントについては回避可能であり、上記構成であればジュアッグの腕を違うのに変更した状態でペイントに入り、すぐに出る。それからそのままアセンブルを選択し、ジュアッグ腕部を装備して、ふたたびペイントに入るとブラックアウトしない。「セットアップ」から行けるメインメニューと、各種メインメニューから戻った場合のメインメニューでややこしいことになってるような気がする。フォトアップロードについては、修正待ちだが、画面がブラックアウトするだけで写真はちゃんとアップロードされているのを確認している。

あ、あと。ステッカーの中にヅダの型式番号が見つからないのは、開発がZEONIC派だからであろうか。
 







 

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核融合科学研究所をようやく取材できた。ワンオフなので、取材対応タイミングがメンテと実験開始の間くらいしかなく、延期数回ののちで。詳細については、例によっていつも趣味第一の取材記事をやらせてくれるASCII.jpに掲載されるけども、以下は環境についての覚え書き。

使用していた機材はα7RIIとSAL1635(LA-EA3)。LHD内では基本的にAPS-Cにcropして使っていた。16mmでも撮影しておけばよかったかなぁと思ったのだが、試してみたら西澤丞先生っぽい感じになりすぎたので、こらあかんわ、さすが先駆やでということで。(時間かかるけどいった方がいいといってくれたのも、西澤丞先生だけど) 。あとレンズ交換はムリな状況下+三脚もNG、つまり最小装備でGOなので、こういうときは24mm以降のほうがやりやすい。時間としては当初30分だったが、なんか50分くらいいた気もする。ツァイスから11mmあたり借りていけば良かったとか思ったけど、アフターフェスティバルである。もう入れないし。だいたい帰ってから、あーレンズこっちがよかったなーとかこの端っこに写ってるのなんやとかなるの、どうにかしたい。ともあれ、42MPあるとcropしても、23MPあるので都合がいい。

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冬コミで数回聞かれたのだけど、装備とロケハンについては、基本的に出たとこ勝負で、次いっても環境が異なっていることもあるし、ストロボの持ち込みもあまり意味がないので、その場の環境だとか反射光をどうこうする作業が多い。 これは自然にしても、ポートレートにしても似てる部分は多いと思うのだが、そういった質問をする人は、よほどリッチな環境で撮影しているのか、運がいいのかのどちらかだろう。 また装備については、汎用性重点で単焦点で行くことはまずなくて、2470がもっとも多い。ソニーはさっさと24105を出してくれ。

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Twitterでも少し触れたけど、ここ近年の撮り方。まず、到着したら観察して、脳内に3Dモデルを作って、ぐるぐると動かす。なので、最初の10分くらいは見ているだけか、ベースデータ用の撮影をするくらいで、使用部材の質問をすることが多い。それから琴線ベースで画角決めたりとか、ゲームっぽいとかアニメっぽいとか、かっこいいっぽいを考えつつ、技術仕様にそった説明を入れていく感じ。だいたい途中から、今回の場合だとガンダムのことしか脳裏になかったりしたけども。

シャッター速度はデータ的に見ると、平均1/40。光源の確保が現地状況次第なのに加えて、少し絞りたいので、必然的に低速になる。ただ、最近はスタビが優秀だし、左目でファインダーを見て、4点保持+武術のほうで得ている立ち方で1/2でも打率は8割越えで、あまり困っていない。最近、体幹鍛えているし。核融合科学研究所のデータだと、1/2、F7.1、ISO1600がもっとも低いシャッター速度だった。電子シャッターありがとう。あと急停車したときに一瞬すごく静止した状態を体で再現して撮るとか、地味な小技は便利なので、こっそり鍛えておくとローライト下でも安心。


取材メンツとしては、アスキーの美人Dと、廃墟方面の巨匠である稲葉渉パンダ、んでドライバーもしてくださったお耽美写真家Kay先生。愛用カメラがCanon、Nikon、Sonyと別れてたのは面白かった。こういった下りだと、写真談義とかしたのかしらと思うかもしれないが、ゲスい話しかしてなかった記憶が。宿についてそうそうに地酒飲んでゴロゴロだったし。ていうか、ふたりともなんだ、そのずるい写真はこんちくしょうであった。くやしい。

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 上写真は俯瞰だけど、もう少し低いラインは見学ルートで見て回れる。やたらと凝縮されている感じがとてもいい。あとヘリカルの実物大モックもあるので、そっちで内部を知ることもできる。

というわけで、核融合科学研究所行く前に取材してた羽田空港の原稿から倒していこうか。(こっちはチェックする機関が多いので、写真の公開は記事以外だと難しそう)
 

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フェイバリットWindowsタブレットである防水arrowsの新型arrows tab WQ2/Xが登場した。そのファーストインプレッションを担当したので、例によって遊んでいるわけだが、よりTOUGHになって、かつ細かい部分がよくなっていた。中途半端にコンシューマを意識したデザインではなくなり、法人向け向けなビジュアルで逆にいい。

ASCII.jp:iPadには不可能!! 待望の防水「arrows tab WQ2/X」航行ファーストインプレッション!!

また機能面については、タッチパネルをソフトウェア的に無効化して、スタイラスオンリーにできる機能の追加が大きい。

とりあえず、プールでわりと高速で滑走させたいのう。

で、タブレットってユーザー側の更新間隔おっそいから、2年1回のアップデートでいいじゃあないかなぁ。完全にサブ的な扱いのままだし。 

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WF2016wは良いお天気で人も多い印象だった。今回は4gamerで取材に入ったので、当該記事は以下の通りになる。また本稿ではうっかり仕事を忘れて、全体を撮らずにいつものように「気合いの入った部分が写ってりゃ、他は想像付くだろう」理論でやってしまった写真の供養も兼ねる。

4Gamer:ワンダーフェスティバル2016[冬]が開催。ゲーム系フィギュアとコスプレを中心に撮影してきた

400枚以上は掲載されてるはずで、いっぱい撮ってきたなぁ感いっぱい。フィギュアに関しての使用機材はα7II + FE 90mm F2.8 Macro G。ストロボは不調だったので、コスプレ時も含めて使用せず。近年の企業ブースは光源が比較的安定しているというか、Ra80〜85のLED光源であることが多いので、ミックス光で生じている緑を抜けばいいくらいで楽。セガブースだけは蛍光灯でフリッカーがキツかった。

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デビルマンについては、韮沢さんのファンでもあったので掲載したかったが、掲載先と関係があまりなかったので断念した。もっといろんな作品を見たかった。

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プレデターについては、LA-EA3 + Planar T* 50mm F1.4に変更していた。