踏まれ道

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週刊アスキーで、しれっと隔週ペースくらいで、PSO2日記を連載中。たぶん第2回がナウのハズ。dマガジンとかニューススタンドとかでどうぞ。

PS4版にあわせて、設定6がくるし、おうちでやるとき、PS4でやれるしなーと復帰しつつ、なんとなく書きたーいといったら、スルッと通ったわけで。なおGalaxyカワイイしか書いてないので、これからもGalaxyカワイイなノリであると思われる、まる。

設定6がきたら、それに合わせてそれっぽいことはできるであろう。

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アップデートでジュアッグの腕部兵装はそのままで「原作に忠実なら仕方ないよね!!」だが、オンラインにおいて、ジュアッグ腕×2がいるとだいたいアプリケーションエラーが起きる可能性が高いので(アップデートで起きにくくなった気もするが)、難易度ニュータイプ用の機体を新調することにした。

エクストリームにおいては、ヅダさんベースの下記機体で、とりあえず芋る感じだったが、ニュータイプだと止まってるとけっこう死にやすい(敵にスルーされやすくなるabilityを入れていても、軽く殴られても痛い)ので、シールドビットを展開しつつ、芋ってたわけだが、シングルプレイの場合、とても効率が悪い。また対艦ライフルやマゼラトップ砲の「徹甲弾射撃」「榴弾射撃」 「高威力榴弾射撃」については、軽い検証をした感じ以下。
・徹甲弾射撃:貫通する、弾速速い
・榴弾射撃:小規模爆発、弾速普通
・高威力榴弾射撃:爆発大きめ、弾速遅い、黄色ゲージを削れる割合高め?
なのだが、数が多いと面倒でしかない武器であり、シングル向きではない。オンラインではけっこうダラダラできるので、お気に入りだが。

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というわけで、ジュアッグの腕から開放された機体を考えたわけだ。
黄色ゲージを削って、パーフェクトブレイクをさっさと済ますのが望ましい。削る効率の良さはツインロングライフルだとか6連ミサイルだとかマシンガンだとかショットガンとか、手数+ability。近接武器によってはアックス系も1回で削る量は多い。拳法で十分だとはおもうが、まぁあれも面白くないので考えないことにした。あと翼もいらないなぁということで、昨今のガンダム敵にならないように回避。バルバトスはシンプルでいい。

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こんな機体になった。斧大回転系。あとランドセルにファンネル18機。なくてもなんとかなるが、シングルだと足止め要素がないので、いちおう。

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射撃武器は「専用ショットガン」、アクションは散弾連続射撃。任意発動型ジュアッグアームにしちゃえばいいだろうに着地してしまったわけだが、「射撃武器が近接信管化」「射撃武器が爆発化」「射撃武器爆発範囲」「射撃武器集弾性能」があれば、削りつつ足止めが楽。 「射撃武器集弾性能」は40〜50%あたりが無難かしら。

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移動しつつ任意タイミングでサクッと撃てるジュアッグアーム的になる。

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それでシールド。このゲーム、律儀にビーム1本1本を計算しているので(なのでジュアッグ腕の性能も正しいのだが)、同時に複数のビームが出るシールドがあると黄色ゲージ削り効率がとてもいい。ハーモニカが最多になるが、端っこのほうが外れやすいので、全本当てやすいヤクト・ドーガのシールドを採用している。

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ちょうどいい頭部がないのと、ボディもどうにかしたいなぁと思いつつ、しばらくこれで。斧よりは日輪丸系の居合いのほうがすっごい楽そうな予感がしているけども。



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さて、ステージシステムには疑問が多いものの、ビルドシステムがいい感じであるガンダムブレイカー3。いくつかアプリケーションを終了しないといけないバグが、本エントリー作成時点で存在しており、エンカウント率が高いものとしては、次の条件を満たす場合に起きるバグだ。

・射撃武器を内蔵する腕パーツを選択した状態で、かつ射撃武器にもその腕パーツのユニーク武器を装備している
・ジュアッグやモビルカプルなどの腕パーツを選択(ブラックアウトしないのもあるが)


上記の条件を満たした状態でペイントに入ると、ブラックアウトする。またフォトグラフからアップロードしようとすると、同様にブラックアウトしてしまう。(データはアップロードされているが)。

回避方法としては、2通りある。

・フツーの腕パーツをセットした状態で、ペイントに入り、セットアップを経由せず、アセンブルに入り、問題のある腕パーツを装備して、またセットアップを経由しないでペイントに入る

・射撃武器に問題のある腕パーツのユニーク武器を装備しない状態でペイントに入る


  といった感じで、面倒だがブラックアウトを回避してペイントを実行できる。2つめが楽だろう。ジュアッグの腕パーツ内蔵武器は、そもそも数値設定がおかしい勢いのダメージをたたき出すが、オフラインでだらだら進めるには助かる存在だ。難易度ニュータイプまで進めたら、それでも辛いシーンがエクストリーム以上に増えている感じだが、ノーマルやらハードあたりなら、逆に萎えるくらい強い。

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 ジオン水泳部大好きッ子にはうれしいのやら、かなしいのやらであるが。 

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3月3日、菱餅の形状理由をうっかり質問してみたり、話してみたりするとセクハラになってしまう日にガンダムブレイカー3の販売が開始された。同シリーズは、ガンプラパーツを組み合わせてやりたい放題するのが主な主旨で、わりとストーリーだとかミッションはおまけ的だ。 3作目ではさらにそれが色濃くなっているというか、ミッションステージ構成については、2作目のほうが良かったんではないかと思わないでもないが、Buildシステムが気になる部分がいくつかあるものの、自由度が高く、特定パーツに依存しにくくなっており、大変いい。DPSのパーツ依存度も低いし、性能差もオプションや属性で生じるが、ベースについてはフラットだ。これはMGパーツも同様で、難易度エクストリームに合わせて、わざわざMGにする必要がない感じ。また付加要素の移動が楽なのに加えて、合計値をどうするか、どのスキルをどこにつけるかといったアトリエシリーズみたいな、それ系が好きな人にはたまらない要素がいい。

ビジュアル面でもテクスチャのできがよく、質感がステキな具合。4作面でいろんな問題点を解決してくれるといいなぁである。とりあえず、普通の操作でもエンカウントするようなバグがいくつかあるので、修正してほしいところ。

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プレイ開始からはやい段階で、念願のジュアッグであるので、こんな有様だった。ちなみに、軽い強化程度でよくわからない強さを発揮する機体

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なぜかというと、ジュアッグ腕部の内蔵武器は、平たくいうとザク・マシンガン×6同時連射であるから。UCでもそんな感じだったけど、律儀に再現しすぎである。似たMSとしてはガンタンクも同様かと思ってしまうが、単発+チャージの冷遇っぷりであった。サーペントも似た感じには使えるが、ジュアッグの敵ではない。

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先のカプルとジュアッグでオンラインをうろうろしていたら、見た目フツーのMSはないんですか?^^と煽られたので、それっぽいのを作成するも、2回くらいしか使ってない。瞬間火力はめっちゃ低い
 
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レスラー扱いの多いガンキャノンをそのまんまに。腕部はAGE-2タイタスのほーが戦いやすくはある

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勝手にヅダ発展系。腕とか背中は別メーカー製にした。溶断破砕マニピュレーターが無制限でけっこうDMGも多くていい。あとドーベンウルフのバックパックは無条件にかっこいい

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ヅダはビジュアルが最高であり、速度以外考えていないのもZIMMADらしくていい。なので、まぁそんなことしか考えていないような感じでハァハァしたり。またヅダの兵装である対艦ライフルは、ビームでもないし、アーマーピアッシングでもなく、榴弾。グラフィックとしては超高速のバズーカなので、爆風に巻き込むとかも可能。ability「射撃爆発化」にするとどれもそうなるけども、照射がなくてもいいやーなら対艦ライフルでいいとおもう。ライフルDPSよりは、シューティングモード時の威力アップとか射撃速度、集団性、追尾性アップ、バイポッド、ダブルパックとかにしたほうがDPS高まる感じ。なおエイムはいい加減でも当たる。

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ほぼZIMMAD万歳機体。腕はジオニックだけど(昔はツィマッド製って書いてあった気もするけど、諸元が思い出せない)。ドムとかギャンとかザクIIFZとかハイゴックとかもあるし、今度、作ろう。熱核ホバーの技術系譜からすると、リック・ディアスとかドライセンあたりもいけるか。1年戦争以降はアナハイムだし。

ep5から敵がみょーに堅いのと、分解するのも大変だったので、ジュアッグ腕部と格闘(ツメ)にパーツ外しアップ系をちょっといれて、バラしていた。DPS12000超えたあたりから、空中でパーフェクトブレイクになるか、破壊するかな勢いだったけど、近接でガシガシ殴ってるだけよりは楽ではやい。

さて、本エントリー作成時点だと、ジュアッグやカプルなど、腕に内蔵された武器がマシンガン系であると(?)、ペイント画面、もしくはフォトアップロードで画面がブラックアウトするバグが存在している。ペイントについては回避可能であり、上記構成であればジュアッグの腕を違うのに変更した状態でペイントに入り、すぐに出る。それからそのままアセンブルを選択し、ジュアッグ腕部を装備して、ふたたびペイントに入るとブラックアウトしない。「セットアップ」から行けるメインメニューと、各種メインメニューから戻った場合のメインメニューでややこしいことになってるような気がする。フォトアップロードについては、修正待ちだが、画面がブラックアウトするだけで写真はちゃんとアップロードされているのを確認している。

あ、あと。ステッカーの中にヅダの型式番号が見つからないのは、開発がZEONIC派だからであろうか。
 







 

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核融合科学研究所をようやく取材できた。ワンオフなので、取材対応タイミングがメンテと実験開始の間くらいしかなく、延期数回ののちで。詳細については、例によっていつも趣味第一の取材記事をやらせてくれるASCII.jpに掲載されるけども、以下は環境についての覚え書き。

使用していた機材はα7RIIとSAL1635(LA-EA3)。LHD内では基本的にAPS-Cにcropして使っていた。16mmでも撮影しておけばよかったかなぁと思ったのだが、試してみたら西澤丞先生っぽい感じになりすぎたので、こらあかんわ、さすが先駆やでということで。(時間かかるけどいった方がいいといってくれたのも、西澤丞先生だけど) 。あとレンズ交換はムリな状況下+三脚もNG、つまり最小装備でGOなので、こういうときは24mm以降のほうがやりやすい。時間としては当初30分だったが、なんか50分くらいいた気もする。ツァイスから11mmあたり借りていけば良かったとか思ったけど、アフターフェスティバルである。もう入れないし。だいたい帰ってから、あーレンズこっちがよかったなーとかこの端っこに写ってるのなんやとかなるの、どうにかしたい。ともあれ、42MPあるとcropしても、23MPあるので都合がいい。

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冬コミで数回聞かれたのだけど、装備とロケハンについては、基本的に出たとこ勝負で、次いっても環境が異なっていることもあるし、ストロボの持ち込みもあまり意味がないので、その場の環境だとか反射光をどうこうする作業が多い。 これは自然にしても、ポートレートにしても似てる部分は多いと思うのだが、そういった質問をする人は、よほどリッチな環境で撮影しているのか、運がいいのかのどちらかだろう。 また装備については、汎用性重点で単焦点で行くことはまずなくて、2470がもっとも多い。ソニーはさっさと24105を出してくれ。

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Twitterでも少し触れたけど、ここ近年の撮り方。まず、到着したら観察して、脳内に3Dモデルを作って、ぐるぐると動かす。なので、最初の10分くらいは見ているだけか、ベースデータ用の撮影をするくらいで、使用部材の質問をすることが多い。それから琴線ベースで画角決めたりとか、ゲームっぽいとかアニメっぽいとか、かっこいいっぽいを考えつつ、技術仕様にそった説明を入れていく感じ。だいたい途中から、今回の場合だとガンダムのことしか脳裏になかったりしたけども。

シャッター速度はデータ的に見ると、平均1/40。光源の確保が現地状況次第なのに加えて、少し絞りたいので、必然的に低速になる。ただ、最近はスタビが優秀だし、左目でファインダーを見て、4点保持+武術のほうで得ている立ち方で1/2でも打率は8割越えで、あまり困っていない。最近、体幹鍛えているし。核融合科学研究所のデータだと、1/2、F7.1、ISO1600がもっとも低いシャッター速度だった。電子シャッターありがとう。あと急停車したときに一瞬すごく静止した状態を体で再現して撮るとか、地味な小技は便利なので、こっそり鍛えておくとローライト下でも安心。


取材メンツとしては、アスキーの美人Dと、廃墟方面の巨匠である稲葉渉パンダ、んでドライバーもしてくださったお耽美写真家Kay先生。愛用カメラがCanon、Nikon、Sonyと別れてたのは面白かった。こういった下りだと、写真談義とかしたのかしらと思うかもしれないが、ゲスい話しかしてなかった記憶が。宿についてそうそうに地酒飲んでゴロゴロだったし。ていうか、ふたりともなんだ、そのずるい写真はこんちくしょうであった。くやしい。

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 上写真は俯瞰だけど、もう少し低いラインは見学ルートで見て回れる。やたらと凝縮されている感じがとてもいい。あとヘリカルの実物大モックもあるので、そっちで内部を知ることもできる。

というわけで、核融合科学研究所行く前に取材してた羽田空港の原稿から倒していこうか。(こっちはチェックする機関が多いので、写真の公開は記事以外だと難しそう)
 

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フェイバリットWindowsタブレットである防水arrowsの新型arrows tab WQ2/Xが登場した。そのファーストインプレッションを担当したので、例によって遊んでいるわけだが、よりTOUGHになって、かつ細かい部分がよくなっていた。中途半端にコンシューマを意識したデザインではなくなり、法人向け向けなビジュアルで逆にいい。

ASCII.jp:iPadには不可能!! 待望の防水「arrows tab WQ2/X」航行ファーストインプレッション!!

また機能面については、タッチパネルをソフトウェア的に無効化して、スタイラスオンリーにできる機能の追加が大きい。

とりあえず、プールでわりと高速で滑走させたいのう。

で、タブレットってユーザー側の更新間隔おっそいから、2年1回のアップデートでいいじゃあないかなぁ。完全にサブ的な扱いのままだし。 

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WF2016wは良いお天気で人も多い印象だった。今回は4gamerで取材に入ったので、当該記事は以下の通りになる。また本稿ではうっかり仕事を忘れて、全体を撮らずにいつものように「気合いの入った部分が写ってりゃ、他は想像付くだろう」理論でやってしまった写真の供養も兼ねる。

4Gamer:ワンダーフェスティバル2016[冬]が開催。ゲーム系フィギュアとコスプレを中心に撮影してきた

400枚以上は掲載されてるはずで、いっぱい撮ってきたなぁ感いっぱい。フィギュアに関しての使用機材はα7II + FE 90mm F2.8 Macro G。ストロボは不調だったので、コスプレ時も含めて使用せず。近年の企業ブースは光源が比較的安定しているというか、Ra80〜85のLED光源であることが多いので、ミックス光で生じている緑を抜けばいいくらいで楽。セガブースだけは蛍光灯でフリッカーがキツかった。

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デビルマンについては、韮沢さんのファンでもあったので掲載したかったが、掲載先と関係があまりなかったので断念した。もっといろんな作品を見たかった。

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プレデターについては、LA-EA3 + Planar T* 50mm F1.4に変更していた。






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2016年1月25日に発表されたASUS ZenFone Zoom。Optical Zoom 3xの変態である。なのだが、ベーススペックも高く、価格帯からするとかなりオススメしやすい部類に入る。詳細や使用感ついては、いつもの発表会レポートが掲載済みだが、アンバサダー向けにはすでに多く貸出されているようなので、バッテリー動作あたりなどよくチェックしてみるといいだろう。

4Gamer:「ZenFone Zoom」テストレポート。光学ズームがウリのASUS製スマートフォンはゲームも意外にいける?

発表会場で全19工程が公開されており、航空機レベルのアルミニウムのインゴット(たぶんアルミニウム7000番台)からの削り出しや、各種部材取付工程(一部省かれていたようだが)を流れで見ることができた。写真掲載は一部だったので、ここで供養しておく。

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ジャケットは装備せず、裸運用の方がイイ感じだったのも付け加えておく。


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発売が延期されていたRX1RIIの発売が決定していた。2016年2月19日になったとリリースを、いまさっき見た。だいぶ見逃していた感があるが、42MPのフルサイズセンサーを搭載するコンパクトデジタルカメラだ。Cyber-shotだし。

2015年の当初の発売直前に、ASCII.jpで「レースクイーン撮影会に超高級コンデジ「RX1R II」で挑んだ!」を担当していたとき、未掲載にした写真がけっこうあったので、データ撮りになりそうなものをFlickrにアップロードした。上記記事と合わせてチェックしてほしい。なお超短時間だったので、スナップにどうかな〜チェック中心。あと一部写真はぼかしを入れてある。遠い人もしっかり写りすぎ。

やっぱり、解像しすぎでキモい。



























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電力供給元の選択自由化が2016年4月から始まる。送電経路は東京電力ベースなので、根元が違うだけなのだが、それなりにサービスの差が見え始めてきた。といっても、年間3000〜4000円と気持ち変化程度なので、ぼんやり見る分には付加価値による差が主になるだろうか。日中は消費電力が少なく、夜中は多いのであれば、それに対応する電力プランを選べばOKになる。

さて。冒頭のスクリーンショットは、TEPCOのでんき家計簿の消費電力推移グラフだ。前年分と比較できるほか、似たようなご家庭との比較もありと、俯瞰しやすい。 このページから得られるデータを元に、電力会社比較サイトで諸情報を入力すると、おいくら節約といったことがわかる。

エネチェンジ
早い段階から比較サイトとしてスタート。SIMチェンジなんてサイトもあるが、ざらっとチェックするにはいい。毎月の消費電力ではなく、前月の消費電力ベースで算出だ。

価格.com 
カテゴリが新設されている。毎月の消費電力を入力することができるため、前年比ベースからの算出に対応する。エコの区分として何発電であるとかあるのだが、送電時点で混ざるので激しく意味がないと思うのだが、どうだろうか。

このほか、それっぽいサイトがいくつか散見されるが、ベースデータからの参照に難があるのと、とりあえず、形にしました的なサイトばかりなので、上記2サイトを起点に具体的にサービスをチェックしていく流れが無難だろう。ポイント付与が多く、Tカードか楽天、Ponta中心。Amazonが参入してくれないかしら。
 
自宅警備員業である場合、朝起きて夜寝ることもあれば、夕方に起きて朝寝る、夕方に起きて夜寝る、そもそも数日不在とバラバラであり、現在は従量制を採用している。

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こんなカンジである。

この場合、HISは従量制として安く、けっこう狙い目かもしれないと考えつつ、昭和シェルの場合、月額はほとんど変化はないと思われるが、100L/月までガソリン値引きなので、取材時のコストダウンに繋がる(対応カード分の上乗せにも対応)。ただし電気供給圏内での給油のみなので、地方取材のときはアレだ。などと考えつつ、東京電力のままいいんじゃあないだろうか。

2月中旬あたりでジャッジするのがよろしい感じもする。

飽きたので終わり。
 

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レビュー製品のソース取得がてら、高尾山までいってきた。降雪のあとなどので雪景色があるかなぁとおもったが、いちおう残っているけど、八王子付近と似た雰囲気であり、まぁ寒かった。あとケーブルカー前後の写真しかないあたり、自然への興味の無さが伺えてしまうが、あのトンネルはやっぱりセクシーで大変よろしい。撮影機材はα7+70200G。2枚くらいC sonnar 50/1.5。EXIFないのがそれ。









 

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地域社会学における過疎地域、もしくは準過疎地域の振興(振興というよりは、復興という表現のほうが適切である状況にシフトしたとは思うが)、おもにお金が回るようにするためのもっともな手段は、リピーターの創出と学んだ。わかりやすい観光地を作り、1回だけきてもらうよりも、何度も足を運んでもらいたくなるような環境を作ること、そしてその周知が理想なわけだが、周知の通り、珍しいもんを作ればOK的な動きはとても多い。外部からの要因で対応するアクションを起こすのではなく、内側からそういったアクションをする必要もあり、高齢化社会への進行に伴い、長く議論されている部分だ。なお「おもてなし」とはだいぶベクトルが異なる。

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そういったなか、2007年の『らき☆すた』で顕著になったいわゆるアニメの舞台を訪れるアクションにより、新しい地域振興の手法としてアニメが注目された。聖地巡礼という名称がよく使用されているが、そういった行動時点は前世紀から存在しているので、発展系として考えるとアニメツーリズムが正確だとは思う。

また、同作品においてのコラボレーションは、以降のフォーマットに強く影響している。たとえば、劇中に登場した店舗で何か注文するとお客にコラボ製品のバックがあるといったものだ。この場合、聞いている限りでは、ライツ料は思ったよりも高くはないそうで、理想的な三方よしが成立していた。

しかし、お約束というか「アニメを誘致すれば、うちも振興する」的な短絡的思考の展開がいくつもあり、特筆すべきとしては『輪廻のラクランジェ』になる。ごくごく自然な形がいいわけで、意図的に観光地的、もしくは公共事業的に構築された展開というのは、オタクでなくても受け入れがたい(わかりやすい形ではあるので、一定層に対しては効果的だとおもうが、それはCMにある家が明るくてTVがあって家族が笑顔みたいな押しつけを考えずに受けられる人たち向けだ)。逆に「マチアソビ」は、フルスロットルで町をアニメ化しているもので、振り切りっぷりがよく、オンオフがピーキーなオタクからの受けはいい。なお真似るというは自治体のよくやることで、参考ではなく真似る。前例がないものを認めないスタンスが強いのがその主な原因だが、分かりやすい例としては、ゆるキャラが該当する。

といった前置きを経て、大洗。那珂ちゃんの地であり、またガルパンの地でもある。大洗がユニークであるのは、 フルスロットルに近いのだが、自然体であることだろう。またナチュラルに歓迎されている雰囲気もリピーターを生み出す要因になっている。それもだいぶ大きな。自治体の議事録を拝見してみたいものだが、ともあれうまく動かしていると思う。けっきょくのところ、地方の場合、景色がよくて食べ物が美味しいは基本スキルに近い。都市部であればビルが多くて交通網が発達していてお店が多いことが基本スキルみたいなことと同じだ。そういった部分は武器になるのだが、当たり前すぎて気がついていないのはお互いさまになる。

大洗の動きは、勝手にオタクがきているのを、フツーに受け入れて、フツーにリピーターを生み出す手段として活用し、フツーに周知して、たまにはっちゃけている。結果として、フツーにタイトルに関係なく、オタクが遊びにくる形になった。かなり理想的だ。

「1回きたからOK」ではなくて「またこよう」と思わせる雰囲気がとくに秀逸といえる。パック式の観光の場合「こことそことあそこ回ります! はい! この地は網羅したも同然です!」みたいなやり方は、もうレガシーじゃないかと思っていて「こういう地がある。そこへ行ってもいいし、行かなくてもいい」のほうがいいんじゃあないだろうか。

前者は明瞭だが、対象地としてはそれに頼る形になってしまう。つまり、外的要因による地域振興で、1ショットで終わるためサイクルが短い。後者の場合は、印象的なシーンがあり、そこ見たいだけでも動機になり、そのときに異なるフックがあればリピーターになる可能性が高くなる。もちろん、どういうフックを用意するかは、自治体の動き次第なので内的要因による地域振興へと進むからだ。最近、主にTVで「観光立国」を見聞きするだが、大雑把な挙動は外的要因に頼っている形で、先行きが不安だ。そう言われる前の形のほうが自然で良かったと思うのだが。あと爆買いも同じ構造なので、少し俯瞰して考えてみるのもいいだろう。

冒頭から思いっきり脱線してしまったが、3度目の大洗はあるだろう。お泊まりしてウロウロしたいし、撮影したいセクシーなオブジェがいくつもあった。ブロンズの鉄板ナポリタンは美味しかったし、おばちゃんがええ人であった。なにより、初回時はSuperGT取材の帰り道に那珂ちゃんちーっす!をしただけだし。

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というわけで、α7RII+LA-EA3について。
位相差AFは便利は便利だが、フォーカスが高い確率で変なところへ行く。コントラストAF的に取得しやすいところを選んで、位相差AFを当てているような挙動とでもいおうか。散歩的に持ち出すにはいいが、仕事用となると逆にウザそうで、大洗にいる間に何度かMFで撮影することがあった。この場合、α7RIIのボタン配置がひどくピント拡大に適さないので、WFで50mmプラナーをテストしようと思っていたが、ちょっと装備を変更しようと決めた。描写についてはまんまなので、使いたいレンズが使えるのはいいことだ。おそらく後継機も登場するだろうから、アダプターとして扱いやすい性能になるといいのだが。(あと2016年はソニーにαが移管して10周年なので、α99以降となるハイエンドなαマウント機の期待もできる)

というわけで、以下、あんまり考えずに撮っていた写真を並べていく。後半になると平常運転だったが、やっぱり装備しては重すぎて途中からダルかった。

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コミケ89で発行した新刊「Tour:KEK」の委託を開始した。
例によってCOMIC ZINである。オンラインでは通販ページから入手可能で、実店舗である新宿店、秋葉原店にもディスプレイされているハズ。コミケで入手し損ねた人は是非に。なお委託部数は、在庫数の少なさもあって、少なめだ。

同本の詳細については、こちらを参照してほしい。

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α7RⅡは、LA-EA3使用時に位相差検出AFを使用できる。放置プレイ気味のαマウントレンズを活用できるわけだ。条件としてはSSMかSAM対応であること。ちょっと気になっていたのと、時間ができたのでソニーから借りてきた。挙動を見るともっさりコントラストAFといちおうの併用をしているようだ。というか、なぜか位相差検出AFがスタートしないときにコントラストAFになるので、挙動としては排他になる。

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テストしたレンズは、SAL2470Z2。 位相差検出AF時はフォーカスは速くて耐えるレベルだが、マルチフォーカスのときにわりと素っ頓狂な挙動をするほか、瞳AFやらロックAFを使用できない。相変わらず劇的に使いにくいフレキシブルスポットでどうこうする回数が増えるため、MFレンズとAFレンズの間みたいな感じ。399点あるから、それなりにレンジはあるから、マシはマシだけど、次世代バージョンでまた使い勝手がよくなるといいんだけど。

で、実質、αマウントボディお疲れ様でした的な流れなんだけど、ハイエンド機はEマウントでアダプタ前提になるのかしら。135mmとか85mmとか更新してくれるといいんだけど。あと、あれ重い。すっかりα7に慣れたので重い。10分くらいで辛くなった件について。

てーか、この機能、α7Ⅱにまで降りてこないかしらん。最新ファームで対応してたそうな。正直なところ42MP使わないし。 

もうちょっと使ってみよう。 

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作業環境を2年くらい、ライター方面のストリームもあってノートPC縛り中心にしていたが、いい加減、画像ファイルがデカいだとか、解像度が足りないとかといったことを感じていたので、iMac 5K Late 2015をポチった。4年間はメイン作業環境でいけるように、スペックはスクリーンショットの通りマシマシに。AMD CPUはゲーム用にしよう、そうしよう。きっと年内に出るだろう。

iRam製DDR3 1867MHz 16GBモジュール×4を購入。価格としてOWCから買ったほうが断然安いのだが、事前のプリチェック済みであること、エラー発見時の交換がやりやすいということで、秋葉館でのIYHにした。ノートPC買えるじゃあねえか……。

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メモリ足りねぇな!イベントが皆無になりそうなので、良しとしたい。1ファイル600MBくらいのTIFFを32枚突っ込んでも平和だし。あとスワップが生じない(たまに10MBくらい生じるけど)のは精神的によろしい。パネルも30bitカラーに対応なので、とりあえず、設定からONに。
 
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Capture Oneでフローティングツールおいても余裕あってステキ。アニメみながら作業もできる。

詳細なレビューについては、後日、媒体側でやる予定。相変わらず、オールインワンとしては仕上がり良すぎだ。 

なおメモリについては8GBモジュール×4を買ってきたほうが圧倒的リーズナブル

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C89新刊Tour:KEKの一部において誤表記が発見された。
該当ページは前段加速器 Cockcroft-Walton Generatorのパート。

本誌上部にある文字列
× Cockcroft Walton Generator
○ 
Cockcroft-Walton Generator

コッククロフトとウォルトンが共同開発したもので、名前の間にハイフンが入る。

扉部分は正しい表記なので、脳内変換してほしい。

うっかりしてたわ…… 

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平面設置面積、だいたいCDケースくらいの小型サブウーファーであるTwelve South BassJump 2 TWS-US-000001をジャンクショップで保護した。新品同然でほぼ捨て値だったからだ。ジャンクショップで佇んでいたのは、WindowsでもUSBスピーカーとして認識するが、ただぼこぼこいうだけのモノラルスピーカーで、2.1chとして運用できないからだろうか。単純に店員さんが謎オブジェ扱いしていた可能性もあるが、Amazonで見ると6500円前後なのでお買い得だった。

ともあれ、Build in Speakerの足りない低音をフォローするために開発されたような存在で、もりもりっと低音を強化するというよりは、低いほうを太くするといった役割のものになる。なので、思いっきり低音が響くことはないが、現時点で使用するスピーカーであるBowers&Wilkins M1/Bによって低音が弱い当家においては、ガルパン視聴が捗る存在になった(そういう意味では壁の薄い住宅向けでもあるが)。とくにBuild in Speakerとの相性がよく、けっこうイイ感じの音にしてくれる。繰り返しになるが、サブウーファーみたいなことを求めていなければ、だが。

製品概要を見ると、Twelve South BassJump 2 TWS-US-000001はだいぶ前に発売された製品であり、Amazonでの取り扱い開始は2012年3月からだ。いまならMacユーザー増えているし、ガチムチのサブウーファーではないから、壁の薄い家屋対象にわりと需要あるんじゃないのと思ったが、あまりに古すぎるので媒体への提案はやめた。

さて、サイズは127mm×127mm×57mm、重量は実測で約639g。筐体はアルミニウムを採用しており、ドライバーは77mmコーン型だ。周波数帯域-6dB@50Hz-20Hz、SN比80dBとカタログスペックにある。接続はUSBで、OSからはUSBオーディオのひとつとして認識される。

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だいたい各辺の幅は、iPhone 5/5sくらい。

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インターフェイスはminiUSBのみ。また底面は少し分厚いゴム板になっている

Mac OSは複数の音源を束ねることが可能なので、そこを利用しているのかとおもったが、BassJump 2 Softwareで似た制御を行なっているようだ。BassJump 2 Softwareをインストールすると、BassJump 2のボリュームとクロスオーバー周波数(100Hz〜300Hz)の変更、プリセットの適用/新規作成が行なえるほか「Pair BassJump With:」から、他の音源との連動も可能だ。ユーザーレビューを見ると、勝手にオフになるとか記述されているが、いまのところ、そんなイベントとは遭遇していない。


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BassJump 2 Software。125〜180MZあたりが無難なんじゃないだろうか。それ以上はごちゃる感じがした

設定回りは好みなので触れないが、上記しているようにドコドコは言わないし、腹に響くレベルでもない。物理的に小さいし。不足している分をフォローするような存在なので、iMacを持っているがスピーカーを置く場所がないけど、低音がほしいといった用途だとか、筆者のようにもうスピーカーがあるけど、アニメとか映画視聴用にほしいといった需要に適する。もちろん、MBP15向けてもある。なお、縦置きにしても問題ないので、省スペース化もかねて、10円硬貨を置いて立てている。置き場所はiMacの裏側だ。


「Pair BassJump With:」で使用する音源については、特定環境下においては問題が生じる。手持ちの範囲になるが、Thunderbolt接続でかつWindows非対応とロックなDACであるZOOM TAC-2を使用すると、同期が取れなくなり、ビミョーにBassJump 2が遅れる2016.1.18追記:ZOOM TAC-2のドライバアップデートがあり、同期回りの問題が解決したようだが、DTM向けの音源でソフトウェアを挟むタイプのものはアウト率が高そうだ。エントリの主題とは関係ないけど、TAC-2は価格のわりにイイ音なので、Thunderboltを楽しみたい人向けでもある。逆に、AUDIOTRAK ProDigy CUBEとの場合は問題ナシ。またProDigy CUBE以外では上海問屋DAC機能付きUSB接続式ヘッドフォンアンプ DN-82850USB DAC機能付き真空管ヘッドホンアンプ DNSB-18704でも同様に不具合はなかったので、OS純正ドライバーでOKなDACであれば、再生面での問題はないようだ。

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ZOOM TAC-2に一本化できると思っていたら、まだまだAUDIOTRAK ProDigy CUBEにがんばってもらうことになってしまった件について。Mackie MR5mk3まではこの状態だろうか。BassJump 2を使わないときは、ZOOM TAC-2な感じにしておこう。幸い、TOPPING TP22はチャンネル切り替え楽だし。

といったように、微妙に気を遣う必要のある部分はあるが、ちょい足し感じでゴージャスな低音を求めておらず、環境的に低音がなさすぎなのでなんとかしたいといった人向け。国内在庫率が不明だが、気になったら探してみるのもいいだろう。条件付きだが、アリな製品だ。





 

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C89冬コミ終了。ブースまでお越しくださった皆様、ありがとうございました。
COMIC ZINへの委託は1月上旬中を予定しており、開始されたらまたお知らせします。(あまり部数ないけど)

今回は周知ワークだけでなく、ディスプレイも変更してみたら、これまでよりも出部数が増える形になった。新刊の取材先であるKEKは、毎年4月と9月に一般公開をしているので、興味を持ったら見学にいってほしいし、行けなくても先端科学に興味をもってもらえると、とてもうれしい。

いまの世の中は先端科学の研究結果から生じる部分も多いので、具体的に知らなくてもなんかかっこいいとこでかっこいいことしてんだなって認識があるだけでも、だいぶ見え方は変化するハズ。もちろん、興味を貰ったらいろんな文献を読んでみると、また世界が広がりつつ、世の中は謎しかないと体感できるハズ。夏コミは現時点では不確定要素は多いものの「ちきゅう」か「核融合科学研究所」の予定。いずれも先方の受け入れ状況次第なので、しれっと元素113回りでウフフな理研にするかも。なおお隣のサークルさんが読者だった。

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お世話になっている写真家先生から波動エンジンっぽいし、日本人が好きな色合いだとかいっていたので採用された表紙。

周知
これまでは周知ツイートらしいものは、3回くらいしかやっていなかった。面倒くさかったので。またコミケ直前にアップされる記事にしれっと宣伝を入れたりといったこともしていた。

といった流れに対して、今回は珍しく作業が早く進んでいたのでアキバBlogの冬コミ支援ツイートにエントリー。自分のサークルチェックタイミングから、12月27日20時を選択。最終確認時点で44RTとけっこういいスコアになったほか、ガイドページへのアクセスも平時の2.5倍が30日まで継続した。また自身によるツイートは、みんなだらだらTL見ていそうなタイミングを狙って10回ほど実行。日に2度が限界な印象。くどいくらいの周知が理想なのだが、TLの場合見ている人が比較的限定されるので、ハッシュタグ頼りになる。ということで、今回はWIndows 10ではないが、概要が出来た時点からアップデート報告システムを採用。コレには突然とできたぞー!みたいなパワーがないので判断迷うところだが、年2回のメジャーアップデートへのアプローチとすれば、まぁアリだとは思う。


RT数よりは、ふぁぼはメモとして活用されやすいので、こちらの実数がけっこう肝要な気もする。


あとお品書きをささっと作れば良かったなーと思ったり。30日まで忘れていた。

・ディスプレイ
これまでは平面に本を設置するだけで、メジャーな手法である斜めに本をマウントするといったことはしていなかったが、紙を分厚くしたり、変形させたり、プルーフで色をチェックしたりした結果、けっこう印刷費で吹っ飛んだので、ちょっと真面目に回収しようと思い、ダイソーでワイヤーネット×2を購入、それを結束バンドで連結して台座とした。若干、滑りやすいのでガムテープで固定する必要はあるが、ローコストでイイ感じだ。もうひとつ、値札も本には貼らずにブックエンドを利用している。プリントによるアピールは冒頭写真の通り。

また今回は31bで、角っこのお誕生日席だった。側面にはブロック表記の黄色い紙があり、わりとそこを見る人が多く、その下にお品書きを置いておいたら新刊を手に取る人が多く、次回以降、配置次第で活用したいところ。

敷き布
売り子をお願いしているおねえさまに発注。コストはいくらか知らないのだが、比村乳業の新刊を余分にゲットしてきたら、それで商談が成立した。本が浮くように濃いめの生地がいいのだが、当サークルの本は基本的に黒が多いので、黒が消えないカラーの生地が採用されている。機能性の部分は、おねえさまの経験則から、ポケットが3つあり、お釣り入れ、おまけ入れ、なんか入れとくところとして活用されていた。なお現地でハトメ処理実行といったカラテっぷりであった。
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・当日
レジアプリとして活用しているiPadオンリーのtokoregiは、1時間刻みでの出部数チェックのほか、1件あたりの処理数と時間も記録してくれるナイスなアプリだ。お釣り処理をすっ飛ばしてエントリーも可能なので、基本的にお釣りをシンプルにする価格設定なので長く愛用している。各種ボタンも大きいので操作も楽だ。詳細については2012年に記事を書いている

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さてtokoregiのグラフを見てみると、これまで比べてピークタイムが1時間前倒しになっている。
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前回までのピークは評論島ならでは的に13時以降がピークだったがグラフを見て分かるように、12時がピークになっている。1案件あたりの処理タイムを見ていると、12時〜13時間は45秒に1冊ペースだったので、よく動いた状態だ。また午前中時点から動きが多かった。だいたい10時台ってお暇な時間なのだけども。欲しいから早くきた人が多かった可能性が大だろうか。ともあれ、周知すると違うなぁという印象ばかりだ。

いつもよりも見本を読む人率が高くあったのが売り子さんの意見も含め、大きな変化ポイントだろう。ここ数回は常連さんだけでほぼ指名買いばかりだった。また撮影に関する質問も多く、けっこう楽しかった。被爆する関係でごく短い時間で撮ってるとか引いてる人がいたような気もする。最近は改修工事中で昔ほど短時間ではないのだけど(1〜2冊目のときはほんと短時間だった)。なお妙に暗いのは趣味なので、仕様。

Twitterで見たという人の割合も多くなった。好きな作品の編集さんとか好きなイラストレーターさんもきてたと、エゴサ過程で知った。とりあえず、名刺ください。資料提供可能なので。アキバBlogのツイートを見てと明言した人が5人。割合としてはけっこう高い。Twitterで見てきたという人は覚えていないが、かなり聴いた。どのツイートかは不明だが、ちまちまとウザくない範囲で宣伝はアリだろう。

視線。ワイヤーネットでの斜めマウントで目にする打率が上がっていた。また上記しているが角だったのでブロックの黄色紙下もけっこう見ている人がいるといった具合で、声かけ事案をやりやすく感じた。C90への対策としては後ろに大っきめポスター案がある。運搬面での問題があるので、そこいら解決できる仕様にできるのであれば実行したいところ。個人的には視線は斜め下に向いている割合が高いので、テーブル前面の垂れ部分になんかできないかしら、だが。

客層。これまでは漫画家さんやイラストレーターさん、ゲーム開発者さん、映像作家さん、そしてメカ好きばかりだったのだが、そうでもない人が増えた印象が強い。写真好きな人も多かったようだが、けっこう弄っているので、なるべくナチュラル主義には厳しいんじゃないかと思ったりもした。このあたり、写真自体の見せ方が変化している部分なので、いろいろ視点はあるべき。あといつも気になるのだけど、うひょーって笑顔で接近してきて、開くこともなく買って行かれるうら若いお嬢さん数名、どうしていいんですかってinterviewしたい……。

というわけで、雑なレポート終わり。


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2015年のスマホシーンを振り返るとする。すなどら810の発熱いやっほい!に集約されるのだけど、SIMフリー端末がもりっと増えて、ミドルクラスのスマホのラインの充実もポイントになる。そんなあたりをまとめたのが、以下。

4Gamer:林 佑樹選定,極私的「Androidスマートフォン・オブ・ジ・イヤー2015」

ゲームプレイが快適になのかなぁ視点だけで毎回よく続くなとおもったのが、ベンチマーク結果を表にまとめたら(辛かった)割りと面白い結果になったので満足。あと楓さん。

またASCII.jpとか週アスでもスマホ記事はやっており、いつになったらITmediaの選定員に呼ばれるのかなぁ!と思いつつ、年間トータルでいっぱい触った気がする。2016年はAcerからたぶんゲーミングスマホが出るし、楽しくなるといいなぁ。あとすなどら820も。ていうか、アスキーでスマホレビューまとまったページどこだよ……。

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BBOSお疲れ様でした。

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Fx0もお疲れ様でした。