踏まれ道

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平面設置面積、だいたいCDケースくらいの小型サブウーファーであるTwelve South BassJump 2 TWS-US-000001をジャンクショップで保護した。新品同然でほぼ捨て値だったからだ。ジャンクショップで佇んでいたのは、WindowsでもUSBスピーカーとして認識するが、ただぼこぼこいうだけのモノラルスピーカーで、2.1chとして運用できないからだろうか。単純に店員さんが謎オブジェ扱いしていた可能性もあるが、Amazonで見ると6500円前後なのでお買い得だった。

ともあれ、Build in Speakerの足りない低音をフォローするために開発されたような存在で、もりもりっと低音を強化するというよりは、低いほうを太くするといった役割のものになる。なので、思いっきり低音が響くことはないが、現時点で使用するスピーカーであるBowers&Wilkins M1/Bによって低音が弱い当家においては、ガルパン視聴が捗る存在になった(そういう意味では壁の薄い住宅向けでもあるが)。とくにBuild in Speakerとの相性がよく、けっこうイイ感じの音にしてくれる。繰り返しになるが、サブウーファーみたいなことを求めていなければ、だが。

製品概要を見ると、Twelve South BassJump 2 TWS-US-000001はだいぶ前に発売された製品であり、Amazonでの取り扱い開始は2012年3月からだ。いまならMacユーザー増えているし、ガチムチのサブウーファーではないから、壁の薄い家屋対象にわりと需要あるんじゃないのと思ったが、あまりに古すぎるので媒体への提案はやめた。

さて、サイズは127mm×127mm×57mm、重量は実測で約639g。筐体はアルミニウムを採用しており、ドライバーは77mmコーン型だ。周波数帯域-6dB@50Hz-20Hz、SN比80dBとカタログスペックにある。接続はUSBで、OSからはUSBオーディオのひとつとして認識される。

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だいたい各辺の幅は、iPhone 5/5sくらい。

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インターフェイスはminiUSBのみ。また底面は少し分厚いゴム板になっている

Mac OSは複数の音源を束ねることが可能なので、そこを利用しているのかとおもったが、BassJump 2 Softwareで似た制御を行なっているようだ。BassJump 2 Softwareをインストールすると、BassJump 2のボリュームとクロスオーバー周波数(100Hz〜300Hz)の変更、プリセットの適用/新規作成が行なえるほか「Pair BassJump With:」から、他の音源との連動も可能だ。ユーザーレビューを見ると、勝手にオフになるとか記述されているが、いまのところ、そんなイベントとは遭遇していない。


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BassJump 2 Software。125〜180MZあたりが無難なんじゃないだろうか。それ以上はごちゃる感じがした

設定回りは好みなので触れないが、上記しているようにドコドコは言わないし、腹に響くレベルでもない。物理的に小さいし。不足している分をフォローするような存在なので、iMacを持っているがスピーカーを置く場所がないけど、低音がほしいといった用途だとか、筆者のようにもうスピーカーがあるけど、アニメとか映画視聴用にほしいといった需要に適する。もちろん、MBP15向けてもある。なお、縦置きにしても問題ないので、省スペース化もかねて、10円硬貨を置いて立てている。置き場所はiMacの裏側だ。


「Pair BassJump With:」で使用する音源については、特定環境下においては問題が生じる。手持ちの範囲になるが、Thunderbolt接続でかつWindows非対応とロックなDACであるZOOM TAC-2を使用すると、同期が取れなくなり、ビミョーにBassJump 2が遅れる2016.1.18追記:ZOOM TAC-2のドライバアップデートがあり、同期回りの問題が解決したようだが、DTM向けの音源でソフトウェアを挟むタイプのものはアウト率が高そうだ。エントリの主題とは関係ないけど、TAC-2は価格のわりにイイ音なので、Thunderboltを楽しみたい人向けでもある。逆に、AUDIOTRAK ProDigy CUBEとの場合は問題ナシ。またProDigy CUBE以外では上海問屋DAC機能付きUSB接続式ヘッドフォンアンプ DN-82850USB DAC機能付き真空管ヘッドホンアンプ DNSB-18704でも同様に不具合はなかったので、OS純正ドライバーでOKなDACであれば、再生面での問題はないようだ。

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ZOOM TAC-2に一本化できると思っていたら、まだまだAUDIOTRAK ProDigy CUBEにがんばってもらうことになってしまった件について。Mackie MR5mk3まではこの状態だろうか。BassJump 2を使わないときは、ZOOM TAC-2な感じにしておこう。幸い、TOPPING TP22はチャンネル切り替え楽だし。

といったように、微妙に気を遣う必要のある部分はあるが、ちょい足し感じでゴージャスな低音を求めておらず、環境的に低音がなさすぎなのでなんとかしたいといった人向け。国内在庫率が不明だが、気になったら探してみるのもいいだろう。条件付きだが、アリな製品だ。





 

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C89冬コミ終了。ブースまでお越しくださった皆様、ありがとうございました。
COMIC ZINへの委託は1月上旬中を予定しており、開始されたらまたお知らせします。(あまり部数ないけど)

今回は周知ワークだけでなく、ディスプレイも変更してみたら、これまでよりも出部数が増える形になった。新刊の取材先であるKEKは、毎年4月と9月に一般公開をしているので、興味を持ったら見学にいってほしいし、行けなくても先端科学に興味をもってもらえると、とてもうれしい。

いまの世の中は先端科学の研究結果から生じる部分も多いので、具体的に知らなくてもなんかかっこいいとこでかっこいいことしてんだなって認識があるだけでも、だいぶ見え方は変化するハズ。もちろん、興味を貰ったらいろんな文献を読んでみると、また世界が広がりつつ、世の中は謎しかないと体感できるハズ。夏コミは現時点では不確定要素は多いものの「ちきゅう」か「核融合科学研究所」の予定。いずれも先方の受け入れ状況次第なので、しれっと元素113回りでウフフな理研にするかも。なおお隣のサークルさんが読者だった。

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お世話になっている写真家先生から波動エンジンっぽいし、日本人が好きな色合いだとかいっていたので採用された表紙。

周知
これまでは周知ツイートらしいものは、3回くらいしかやっていなかった。面倒くさかったので。またコミケ直前にアップされる記事にしれっと宣伝を入れたりといったこともしていた。

といった流れに対して、今回は珍しく作業が早く進んでいたのでアキバBlogの冬コミ支援ツイートにエントリー。自分のサークルチェックタイミングから、12月27日20時を選択。最終確認時点で44RTとけっこういいスコアになったほか、ガイドページへのアクセスも平時の2.5倍が30日まで継続した。また自身によるツイートは、みんなだらだらTL見ていそうなタイミングを狙って10回ほど実行。日に2度が限界な印象。くどいくらいの周知が理想なのだが、TLの場合見ている人が比較的限定されるので、ハッシュタグ頼りになる。ということで、今回はWIndows 10ではないが、概要が出来た時点からアップデート報告システムを採用。コレには突然とできたぞー!みたいなパワーがないので判断迷うところだが、年2回のメジャーアップデートへのアプローチとすれば、まぁアリだとは思う。


RT数よりは、ふぁぼはメモとして活用されやすいので、こちらの実数がけっこう肝要な気もする。


あとお品書きをささっと作れば良かったなーと思ったり。30日まで忘れていた。

・ディスプレイ
これまでは平面に本を設置するだけで、メジャーな手法である斜めに本をマウントするといったことはしていなかったが、紙を分厚くしたり、変形させたり、プルーフで色をチェックしたりした結果、けっこう印刷費で吹っ飛んだので、ちょっと真面目に回収しようと思い、ダイソーでワイヤーネット×2を購入、それを結束バンドで連結して台座とした。若干、滑りやすいのでガムテープで固定する必要はあるが、ローコストでイイ感じだ。もうひとつ、値札も本には貼らずにブックエンドを利用している。プリントによるアピールは冒頭写真の通り。

また今回は31bで、角っこのお誕生日席だった。側面にはブロック表記の黄色い紙があり、わりとそこを見る人が多く、その下にお品書きを置いておいたら新刊を手に取る人が多く、次回以降、配置次第で活用したいところ。

敷き布
売り子をお願いしているおねえさまに発注。コストはいくらか知らないのだが、比村乳業の新刊を余分にゲットしてきたら、それで商談が成立した。本が浮くように濃いめの生地がいいのだが、当サークルの本は基本的に黒が多いので、黒が消えないカラーの生地が採用されている。機能性の部分は、おねえさまの経験則から、ポケットが3つあり、お釣り入れ、おまけ入れ、なんか入れとくところとして活用されていた。なお現地でハトメ処理実行といったカラテっぷりであった。
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・当日
レジアプリとして活用しているiPadオンリーのtokoregiは、1時間刻みでの出部数チェックのほか、1件あたりの処理数と時間も記録してくれるナイスなアプリだ。お釣り処理をすっ飛ばしてエントリーも可能なので、基本的にお釣りをシンプルにする価格設定なので長く愛用している。各種ボタンも大きいので操作も楽だ。詳細については2012年に記事を書いている

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さてtokoregiのグラフを見てみると、これまで比べてピークタイムが1時間前倒しになっている。
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前回までのピークは評論島ならでは的に13時以降がピークだったがグラフを見て分かるように、12時がピークになっている。1案件あたりの処理タイムを見ていると、12時〜13時間は45秒に1冊ペースだったので、よく動いた状態だ。また午前中時点から動きが多かった。だいたい10時台ってお暇な時間なのだけども。欲しいから早くきた人が多かった可能性が大だろうか。ともあれ、周知すると違うなぁという印象ばかりだ。

いつもよりも見本を読む人率が高くあったのが売り子さんの意見も含め、大きな変化ポイントだろう。ここ数回は常連さんだけでほぼ指名買いばかりだった。また撮影に関する質問も多く、けっこう楽しかった。被爆する関係でごく短い時間で撮ってるとか引いてる人がいたような気もする。最近は改修工事中で昔ほど短時間ではないのだけど(1〜2冊目のときはほんと短時間だった)。なお妙に暗いのは趣味なので、仕様。

Twitterで見たという人の割合も多くなった。好きな作品の編集さんとか好きなイラストレーターさんもきてたと、エゴサ過程で知った。とりあえず、名刺ください。資料提供可能なので。アキバBlogのツイートを見てと明言した人が5人。割合としてはけっこう高い。Twitterで見てきたという人は覚えていないが、かなり聴いた。どのツイートかは不明だが、ちまちまとウザくない範囲で宣伝はアリだろう。

視線。ワイヤーネットでの斜めマウントで目にする打率が上がっていた。また上記しているが角だったのでブロックの黄色紙下もけっこう見ている人がいるといった具合で、声かけ事案をやりやすく感じた。C90への対策としては後ろに大っきめポスター案がある。運搬面での問題があるので、そこいら解決できる仕様にできるのであれば実行したいところ。個人的には視線は斜め下に向いている割合が高いので、テーブル前面の垂れ部分になんかできないかしら、だが。

客層。これまでは漫画家さんやイラストレーターさん、ゲーム開発者さん、映像作家さん、そしてメカ好きばかりだったのだが、そうでもない人が増えた印象が強い。写真好きな人も多かったようだが、けっこう弄っているので、なるべくナチュラル主義には厳しいんじゃないかと思ったりもした。このあたり、写真自体の見せ方が変化している部分なので、いろいろ視点はあるべき。あといつも気になるのだけど、うひょーって笑顔で接近してきて、開くこともなく買って行かれるうら若いお嬢さん数名、どうしていいんですかってinterviewしたい……。

というわけで、雑なレポート終わり。


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2015年のスマホシーンを振り返るとする。すなどら810の発熱いやっほい!に集約されるのだけど、SIMフリー端末がもりっと増えて、ミドルクラスのスマホのラインの充実もポイントになる。そんなあたりをまとめたのが、以下。

4Gamer:林 佑樹選定,極私的「Androidスマートフォン・オブ・ジ・イヤー2015」

ゲームプレイが快適になのかなぁ視点だけで毎回よく続くなとおもったのが、ベンチマーク結果を表にまとめたら(辛かった)割りと面白い結果になったので満足。あと楓さん。

またASCII.jpとか週アスでもスマホ記事はやっており、いつになったらITmediaの選定員に呼ばれるのかなぁ!と思いつつ、年間トータルでいっぱい触った気がする。2016年はAcerからたぶんゲーミングスマホが出るし、楽しくなるといいなぁ。あとすなどら820も。ていうか、アスキーでスマホレビューまとまったページどこだよ……。

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BBOSお疲れ様でした。

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Fx0もお疲れ様でした。


2015年に作成した記事で、自分から見て印象深く残っているものを列挙してみようと思う。2015年1月から2015年12月26日時点までに書いた記事の本数は、わからない。なんかいっぱい書いた気もするし、わりとサボっていた気もする。検討ルーチンはクレジットが明記された記事であること。クレジットのない記事も当然ながらもりもりあるのだが、検索しにくいし、Gmailのログを辿るのも面倒なので割愛する。

記事制作傾向としては、スゴイ遠回しに別媒体で書いた記事とリンクしてたり、まったく異なるハードウェア/ガジェットであっても、何かとリンクさせたりといった感じで、まぁ遊んでるようなものだ。


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ASCII.jp:キンカンやスティックのりが強い! CPUグリスの代用品を探せ!
事の発端は思いつき。いつも思いつきだけど、たまーに自作板でそんな話もあるし、実際に試してみよう的なノリで。以降、ASCII.jpで作業しているときにグリスないかと聴くと、スティックのりがフツーに出てくる。2ヶ月くらい効果あったので、密着率アップでいいんじゃないの感。




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ASCII.jp:新「TOUGHPAD 4K」ファーストインプレッション - ペンに加えて4K60p/HDMI 2.0入力も対応!
20インチで4Kでタブレットの法人向けの変態。個人事業主も購入可能なので、実質コンシューマもOK。とりあえず変態なのでオススメ。作業性の良さはかなりよくなってきている。なおHDMI入力時は別チップを介してOS上に表示するため、Windowsさんからは見えていない。

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ASCII.jp:すごく“マトモ”になった! Apple Watch「watchOS 2」をチェックする
※ダメダメなwatch OS1からマシになっただけで、以下略。あ、どうでもいいけど、伊勢丹のWatch店舗取材のときに、同性の御大から冷たい視線をもらいました、ありがとうございます!

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ASCII.jp:最後なんで「Compute Stick」を油風呂に漬けて冷却してみた
これもスタートは思いつき。スティックPCなら安価に液没できるんじゃねと。あと、凝った自作PCというのは意外と日本国内では多いのだけど、これやれそうじゃね?感がなくて、個人的に面白くないので、穴だらけで泥くさいものを狙ったのもある。思ったより良好な結果になり、とてもアリすぎて、2016年には極力メンテナンスフリーな油没スティックPCを作りたいところ。なお掲載前日に男塾の再放送で、富樫油風呂回だったのは、偶然。






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ASCII.jp:ASCII.jp塾名物油風呂? LIVA Coreも油に沈めてみた
ほぼ月刊「油没」状態だが、Atomよりも発熱するCore Mを搭載するLIVA Coreも油に沈めてみたもの。楽しい。ファンレスで温度は高いが安定する製品なので、気持ちの問題的だが、ビジュアルがよい。フツーに冷やすなら、天板のアクリルを取っ払って8cmファンか12cmファンを当てるといいかも。



↑これマジでオススメなので、ひとつもっとくと楽。

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ASCII.jp:レースクイーン撮影会に超高級コンデジ「RX1R II」で挑んだ!
掲載直前に発売延期が決定したでござるの巻。とりあえず、解像しすぎでキモい。コスプレ会場で撮ろうとすると「コンデジはちょっとぉ」っていわれそうだけど、Cyber-shotだから仕方ないね!


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ASCII.jp:恒例!! 「iPhone 6s Plus」ローズゴールドを痛化だ!
いつもの。海外のメーンから、そのシートのデータでおれも作りたい!とかメールあったのがハイライトだろうか。あと、発売日にゲットし損ねたので、プロレスではなく、スピーディー末岡氏のiPhone 6s Plusを黙ってデコっている。

ASCII.jp分は以上。なんかもっと書いた気もするけど、思い出せない。以下は週アスWeb分になる。

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週刊アスキー:実は8K表示もイケちゃう! iMac 4Kのポテンシャルを軽くチェック
不知火のスパッツ。物としてはMBP13がAIOになっただけーみたいなもの。可もなく不可もなく。



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週刊アスキー:弩級タフスマホ『Galaxy Active neo』をS5 ACTIVEと対決させてみた
S5 ACTIVEユーザー特権的に比較した。ほかにも、4GamerEngadget分も滑落テストをしたので、結果として、S5 ACTIVEはS5 ACTIVE Wi-Fiになってしまったわけだが。とりあえず、持ってもいないのに、neoは頑丈になったって書けないよね、フツー。

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週刊アスキー:
冷やしXperiaはじめました ~納涼がてら冷やしてみる編~
冷やしXperiaはじめました ~少し現実的な冷却方法を探る編~
冷やしXperiaはじめました ~あれこれどうにかしよう編~

勢いだけで。Xperiaを冷やしている人がいたので、それをベースに発展させた感じ。
なお3つめは「あれこれどうにかしよう編」とあるが、入稿時点では「あれこれどうしよう……編」だった。すなどら810は伝説となったのだ。なおグランド鎌クロス3は完全に趣味で選んでいる。かっこいいぞ。




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週刊アスキー:コミケ待機中の紳士に贈る、レイヤー様をLightroomできれいに現像するテク
すごくファーストステップ的な記事として、やり方を思い出しながらやっていたような。個人的にはカラコレな感じでやるのほうが好きなので、露出とかコントラストとか明瞭度はまったく弄らないことが多い。その話をC89にと思っていたが、ちょうどいい写真がなかったので、また夏コミかワンフェスのときにでもやろうとおもう。それにしても、ぽぷりさんめんこい。

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週刊アスキー:「美女?なにそれ」ワンフェス2015夏レポ!趣味丸出しで迫る一般ディーラー編
完全道楽記事。コスプレ取材もしているけど、こっちが本命に近い。

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週間リスキー:いま量販店で店員の言いなりになると買うことになるPCは?
知らない振りシリーズ。いま一番アツいのは、量販店のSIMフリー売場の店員っぽいんだよなぁ。話が通じないことが、すごく多い。

いじょ。

 



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2016.01.14追記
COMIC ZINでの委託を開始した。

尖っていてメカメカしい施設の写真集を細々と展開しているサークル「ツインテ」は3日目ホ-31b
に配置されている。 わかりにくい先端科学を写真からかっこよく興味持ってほしいなを基本的なスタンスとしているが、のほほんなサークルだ。

研究施設は空間として見ると、アニメ的であったりマンガ的であったり、またゲーム的であったりするので、実際に現地へ行ってみるとよくわかんなくても楽しめる人が多い。ただ見学時期は限られているほか、立ち入りが難しい部分もある。そこを仕事柄取材は多いので、資料的な意味やウフフ的な意味も含めて、写真にまとめている。

これまでの購入層を見ると、メカ好きな方々を筆頭に、漫画家、イラストレーター、映像、ゲーム開発の方々参考資料やインスピレーション用として手に取っていくことが多く、ときどき加速器に使用されている電磁石を作っているメーカーの方や研究所広報さんもといった具合。メカを見るとむらむらする人にはジャストフィットしやすいと思われる。 

C89新刊情報:「Tour:KEK」
高エネルギー加速器研究機構(通算4冊目)。

撮影機材も進化して、4年くらい前よりも楽に撮影できるようになったので、2015年の取材写真を32pの写真集にまとめた。公開時に立ち入りがまずできない場所もいくつか含まれており、ノーベル賞で知られているKEKB(現SuperKEKB)以外にフォーカスして前段加速器、Accelerator Test Facility(ATF)、Superconducting RF Test Facility(STF)、Energy Recovery Linac(ERL)の写真群を掲載している。SuperKEKBについては、 C87で発行済み
なお判型はA4変形(148×297mm)と空気読め的な変則サイズ。

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なお、夏コミで予告していた核融合科学研究所については、同研究所のメンテナンスの関係でC90予定に変更した。

あと一部既刊を持ち込むが、あまり残数はない。

会場限定:
2015年に撮影した写真からテキトーにセレクトしたL判
→ポートレイトからスマホまでいろいろ。お仕事で撮った写真も含まれる。しれっとグラビアモデルさんとかも。 
2015.12.30追記 30枚は用意できそう。ウチ1枚は当たりになっており、次回新刊無料になるシステムを採用

ツインテ通信Vol.2
→4Pのフルカラー冊子もどき。C90からは8Pの冊子にしようかと思いつつ、時間の関係で表込み4Pに

店舗委託:
COMIC ZINを予定(1月上中旬)
2015.12.30追記 委託する分はそんなに用意できない可能性が高くなった。色のり悪いのを間引いたため

委託新刊
ジャンルコード探検隊
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といった感じのウフフなデータ本。RAWデータをちらっと見たが、Galaxyステキだった。(なお少部数委託なので、お早めに)

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 提案しようかとおもったが、まぁ下書きみたいに進めてみよう。実はあんまり購入していない。

第5位:CONTAX Carl Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8C
AFとか手ぶれ補正全盛の時代に、ちょっと昔のレンズである。だってー、フルサイズEマウントに60mmくらいのマクロないんだもーん。あとースマホ発表会でコンパニオンおねーちゃん撮るときにも都合いいしー。ていうかー、1/30でも手ぶれしないし、手ぶれ補正なくてもなんとかなるみたいなー?

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第4位:Blackberry Passport
Androidの上にBBOSがのっかっていて、それがもうかわいい。すっかりソフトウェアキーボードに慣れてしまって、BBPのちょっと重いストロークが辛いとか、IMEが微妙過ぎて困るとか、Google Playをインストールしないと激しくめんどいとか、とにかくカワイイ。アウトカメラの写りはいいのでけっこう愛用しているけども。

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第3位:ルミカWireless Line
Wi-Fiを延長できる力技ケーブル。発信元の筐体に貼り付けて強引に延伸。シンプルだが、何気に仕事での出番が多くていい。InterBeeで社長さんに聴いてみたら、釣りのときに水の中を楽に撮れたら楽しいじゃない!といっていたので、ルミカはルミカだなっておもった。地上でももちろんOKよ。

ASCII.jp:水中でも陸上でも使えるWi-Fi延長ケーブルがとても便利

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第2位:FLIR ONE for iOS
スマホに取り付けるタイプのサーモグラフィー。エントリー的なものだが、解像度がけっこう高く、FLIRのお高いの買うよりはこちらのほうが仕事で使いやすいから購入。とてもいい。ソース取得がめっちゃ楽。2眼構成だから接写すると像がズレるけど、わかるからOK。熱分布カワイイ。

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第1位:Apple Watch
圧倒的な出落ち感、圧倒的なやる気のなさ!! 3世代先には終息していそうな雰囲気!!! Surface RTを見たときの気分の高まりを感じてしまったのでポチったが、保護しないといけない系特有の匂いがとてもいい。つけているだけで満足できる。終息するまで愛でていくつもり。ちなみに、減量に際してはApple Watchさんのお世話になっているので、モノが悪いわけではない。やる気の方向性と、ユーザーのイメージがスマホみたいにいろいろ出来るが先行しすぎたからだろう。通知センターとしてはいい。それ以外はまぁ、うん?

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ふらっと富士山まで行ってきた。思いつきで。テキトー装備で。よく思うと、関東に引っ越してきてから、富士山に接近したのは初めてのような気がする。防寒もテキトーだったので、靴底から冷え込みに敗北する始末だったが、だらだらと撮影は楽しかった。次はもう少し過ごしやすいタイミングで行きたいところだが、山中湖の朝靄がよかったので、そのあたりのシーズンを調べてからにしようか……。

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山中湖パノラマ台からスタート。すでに駐車場待機組が多くいたので、端っこのほうで遊んでいた。

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ときどき車両が通過するから、車を置いてどうこうは断念。あと寒い。

山中湖の平野まで移動して、日の出待機。すごい楽ちん撮影スポットでスタンバイが多かった印象。もちろんだが、カメラおじーちゃん率大。

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たまに自然を撮ると、理不尽で楽しいなぁ。またどこぞか行こう。

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 とある検証の関係で、数日間、指サッカーで過ごしていた。何を思ったか、右手人さし指でそれを実行して、わりと不便を感じていたのだが、いくつか発見があったのでメモしておく。

 まず、写真のよくある事務製品の指サックはタッチパネル対応であること。もちろん、感度は生指と比べると低いものになるが、操作については問題ないくらいだ。

 次にiPhone 6s Plusのパネル上の検出精度。指サックを装備した状態で、画面中央と末端で反応が多大に異なった。末端部はほとんど反応しないに近い。体感ベースでの検証になるが、指サックをつけた状態で画面のどこでも同じ感度であれば、生産品質がいいといえるかもしれない。色んな機種で試してみる必要はあるが、お手軽に検証できるため、いいプランかもしれない。

 ついでにiPad Pro。これは画面中央部時点から反応が悪かった。物理的に巨大なので仕方ないのかもしれない。もちろんだが、指先で操作する分にはフツーにレスポンスはいいので気にする必要はないことになる。(ただ、iPhone 6s Plusと比べるとちょっと反応の鈍さはある。SoC的な問題もあるのだろうが) 

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例年の通り、気がつくと紅葉を撮るだとか、ハンティングすることなく、2015年が過ぎる野でアロウかと思っていたのだが、大阪から廃墟に関して国内随一といっていい稲葉渉が都内にきており、勢いで高尾山へ行くことになった。今回はそのレポートだ。

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のっぽの関西人が稲葉渉だ。変態のくせに、良い廃墟写真を撮りやがるのでむかつく。それはさておき、高尾山である。都内にあり、電車でいけて、最近では駅ほぼ直結の温泉「極楽湯」までできており、ますます、ふらっといける観光スポットになったといえるだろう。意外と行くようで行かない場所ではあるのだが。

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50mmありゃいいだろでリフトに乗って山登り。隣にはもちろん、おっさんである。なお、到着は夕方近くであり、このやる気の無さだ。

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到着後、まずリフトの駆動部をチェック。このリフト、初体験だったのだが乗車時、降車時ともに動く歩道を使用している。動く歩道に乗っているといいタイミングでリフトがくるわけだ。もちろん、降車時もリフトとは移動速度が異なるため、比較的安全に降りられる。ただ、初見殺し感が強い。

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少し登っていったら、ガスっていた。あとあまり紅葉らしい紅葉がない。ちゃんと登山口で登っていくと紅葉紅葉しているところがあったのかもしれない。

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途中の茶屋。自然のお力によりソフトフォーカスっぽい感じで大変よく、またゲームっぽい雰囲気であり、紅葉のことをこのあたりから忘れていたような気がする。

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薬王院まで到着したら、さらにガスが濃くなっており、実にいい。

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どう見ても勢いできたと思われる女子大生組が山頂を目指そうとしてたが、稲葉渉がナンパをしていた。関西人すごい。エーソウナンデスカー!というテンプレートにより、スルーされていたが、時間的な概念に欠落していたようで、下りのケーブルカー終発時間をきいて退散していった。

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働くおっさんはかっこいい。

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もちろんだが、帰りもこんな感じだった。

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かすみがかった長い階段はとてもいい。

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山上駅、ケーブルカー発着場前で思い出したように紅葉を撮ったなど。

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車両先頭部からの眺めがとてもよかった。よかった。整備のときに取材で入りたい。

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途中もカワイイ場所があった。

 というわけで、以上、高尾山での紅葉狩りのレポートである。使用した機材はα7+Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM。仕事終わったときのままだったので、RAW+AdobeRGBになっていたから、面倒でストレート現像しておいた。そういえば、ロイターがJPEG縛りを打ち出していたが、面倒くさいときはJPEG派なのと、カメラ内でRAWをJPEG出力しているのだから、未加工とは言わないと思うのだが、どうなのだろうか。あとRAWも厳密には可逆圧縮方式なので、非圧縮データを提出であれば納得いくのだが。このあたりは、写真のありようが変化しているのもあるし、報道においては、そのシチュエーションだけは再現できないものとして、受け入れるのがいいのではないだろうか。Photoshopあるけども。


 

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ふわふわと微妙に撮影ジャンルが変わっているようで、だいたいは研究施設系の写真集をリリースしているサークル「ツインテ」。2015年冬コミは3日目ホー31bに配置されている。またも端っこお誕生日席である。売り子さんには、美女と男の娘を採用してがんばってアッピールしたいと思いつつ、そろそろレイアウトもどうにかしたいなとか、視界占有率の計算などもしたいところ。

さて。エントリーにあるように「妙に横長」の新刊について。毎回、横位置変形と刊行数が増えるごとに、テーブル上のレイアウトに困るようになってきてしまっているが、今回も横位置だ。多くは3:2の比率にしてきたが、今回は148mm×297mmの予定。オトナな感じの判型といえる。これまでのものは、小さな子供が開いたとき、確実に視界を専有する狙いでサイズを決めていたが、なんとなく、オトナ向けな判型にしてみた形だ。

持って帰りにくいこと、この上なさそうだが。

中身については、12月上旬に取材ができれば核科研。J-PARCは夏になるかもしれない。いずれもダメなときはKEKの予定。ATFとか前段加速器とかだいぶ写真が溜まってきたので。

 

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Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA SEL35F14Z。CP+2015だとすごーくフワフワしていて、大丈夫かしらとおもっていたが、ちゃんと調整して、イイ感じのレンズさんになっていた。しばらくソニーから借りていたので、メモも兼ねて以下。

1本だけ選ぶとなると、だいたい50mmか35mmなのだけど、すでに発売済みのFE35mmがとても微妙だったので、Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA SEL35F14Zが本命になるだろうか。FE2470もだけど、低価格帯レンズがないので、FE35mmとFE2470は撒き餌レンズすりゃいいだろうと思っていたり。

それで、Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA SEL35F14Z。長くてEマウントからすると約630gとやや重いけど、最短撮影距離30cm、解放から周辺落ちも少なめで好きに遊べる子な印象。フットワークは軽いほうに属する。絞り用リングがあるのと、Clickオンオフがあるのもポイントかしらん。ただα7の場合だとどうしてもトップヘヴィになるので、重量が増しているα7II以降のほうが安定感がある。

テスト中に使用したボディはα7RⅡ。これもどうしようかなぁと思いつつ、センサー更新速度からすると、2年。2年で40万くらいって出番の回数からするとアウトで、仕事でも24MPで十分だから、α7RIIのセンサーの24MP版待ち。サブとしてのRX1RIIは4年くらい行けそうなので、そっちにしようかなーでもあるが、これも実機待ち。あっちの35mmさんもいい子だし。


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NTTドコモ2015-2016冬春モデル発表会のもの。たしかF2のハズ。ボケ具合はかわいい感じ。

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F4だと案の定ほどよくパリっとするので発表会向け。壇上のろくろ回しマンがいるときは詰むけど。

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F1.4。後ろのボケかたはごくごく違和感ないし、周辺光量落ちも気にならないレベルだから、開放主義者も安心。

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これも開放で。

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業務的にもっとも頻度の高いこの手のカットはF4がイイ感じ。最短30cmも助かる。

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オブジェクトはF5あたりからのパキパキ具合がとてもいい。

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とりあえず開放気味で風景はとてもいいんだけど、35mmでの風景苦手や。

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F2.8付近のほうが好みというか、そういえば最近開放で撮ってない感。

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KEKのATF地上部。大好きスポットなんだけど、広報さんまったく認識してなかったわ……F5.6〜F7.1でもりもり撮ってた。F9まではやんなくていいかなぁと思う。状況次第だけど。

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マジで癒やされるスポット。

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電磁石カワイイ。

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イメージセンサーの強さもあるけど、この手のカットに強い印象もある。
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寄ったカットでもけっこう使っていたけど、こういうときは50mmかなぁと思ってしまう。

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こういうときは圧倒的に35mm。KEK行くときはズームレンズ1本のほうが動きやすい(装備制限ある関係で)ので、ホントに出るのかあやしいけど、FE2470GM?はやく。

とまあ、ざっくりとレビューしてみたけども、重量バランスはいつものトップヘヴィなのでそこは諦めるとして、描写は開放から良いあんばいなのでお散歩用にもいいし、絞ればカリカリ気味だしと扱いやすい感じ。最近のツァイスのレンズってそんな感じの多いけど、ボケ味もいいのでポートレートにもいいんじゃあないかしら。しばらく更新はないだろうから、価格を見てから、うーんいつごろ買おうかしらんと悶えるのが大変よろしかろう。




 

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 2015-2016冬春モデルとして、NTTドコモとSoftBankからの発表が終わった。KDDIについては、Xpreria Z5を10月末?に発売と情報が出ているので、実質、この状態で新機種が出てくることになるようだ。といっても、KDDIについては隠し球があるのかしらんな雰囲気なので、またフラッと発表会があるのかもしれない。またSIMフリー端末についても、HTCやBlackberryさんなど、あれこれと登場しているが、まぁ取材でいったのは、キャリア中心なので、総括として。

 Snapdragon 810がどうしたものかだが、ソニーはそのまま発熱に対応して投入、SHARPや富士通はSnapdragon 808のヘキサコアに落としている。LITTLE側がクアッド、big側がデュアルコアの構成。Nexus 5Xも同様だけど、スペック差はほとんどないので、記事でも書いているが、好きなのを選んでもほとんどの場合で問題はないだろう。チューニングについては、妥当なラインだとやはりNexusで次にXperia。電源管理が気にならないのなら、AQUOS miniかしら。AQUOS miniはあれでなんか完成形に入った感があって、すごくいい。電源管理オフにできるスイッチを開発者モードオンにしたらどっかに出るとかしてくれないかしらんね。arrowsはなんだ、まぁがんばれ。M02はイイ感じ。

 ただし、Xperiaについては、3兄弟とも熱ダレが目立つ結果だったので、短時間ならともかく、長時間の高負荷をかけるケースが多いのであれば、検討は必要かもしれない。この点は、
Photo Analyzer Serviceが原因でないかと特定している鈴の音情報局ブログの検証結果からすると、同独自機能をKillすれば打開できそうな気配もある。レビュー端末がきたらテストしたいところ。週刊アスキーWebでも試しているが、STAMINAモードにしたほうがベンチマークスコアが高い時点で、何かしら邪魔しているのは明瞭ではあるけども、SoftBank発表会時に説明員が、ドコモよりは独自機能入れていないので軽いですねって発言がすべて物語っているような気もする。global版を置いておけばいいじゃないかよう。

 発熱のテストとして導入しているデレステについて。ベンチマーク扱いだが、いつものことなのでベンチマークだし、ベンチマークアプリの数値は目安であって、順当に進化しているのか、そのSoCの妥当な性能が出ているのかを確認するすべであって、実用途にあまり影響はない。もちろん、サブスコアを見ていくと、これよわそうとかわかるのだけど、実際に弄ってみるのほうがいまは伝わりやすい。とうことで、GPUをキレイに使うデレステで発熱テストなわけだ。SoftBank発表会時に追試して、およそ判明しているのでそっちを見てもらったほうが速い感じ。ぺしぺしIkinaもそうだけど、用途よりのチェックはまいど楽しい。

4Gamer:

Xperia Z5三兄弟や「Nexus 5X」の性能と発熱を「デレステ」で検証。NTTドコモ2015~16年冬春モデルテストレポート前編

虹彩認証が売りの「arrows NX」や安価なタフネススマホ「Galaxy Active neo」の実力は? NTTドコモ2015~16年冬春モデルテストレポート後編

「Nexus 6P」はゲーム用途に適するか? Xperia Z5の「デレステ」追試も実施したソフトバンク2015~16冬春スマートフォンテストレポート


 エンガジェットのDebutでも書いたけど、気になるのは表記ルールが変わってややこしいことになっているGalaxyシリーズのGalaxy Active neoだ。Galaxy S5 ACTIVEユーザーだから、そのままアップグレード(一部グレードダウンだが)してみようだ。なんかDisってるって言われてるよーとか聴いたけど、ユーザー意見だしなぁ……Disってのはとくに触れないで、重箱の隅突き的な愚痴を言ってるパーチクリンが使う空砲みたいなものだし。まぁバックパネルが吹っ飛びにくくなったのはいいことだ。ああ、いいことだ。ボルト式にしてほしかったが。

engadget

Xperia Z5やNexusをスルーしてGalaxy Active neoを選ぶ7つの理由

えんがじぇっとの記事は、nつの理由のテンプレートってすごくキモくなるから、これはデビュー戦で採用してトライしてみようとしたところ、本当にめんどくさい感じで、気持ち悪くて最低で最高になった。どしてあの手のブログだとか、それに近しい意識ハイアーザンマウントフジ系の人って冒頭にどうでもいい自己紹介だとかなんか謎の文字列加えるんだろうか……。というわけで、 nつの理由テンプレは封印したい。





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というわけで、TGS 2015は、例年だと林檎収穫祭とどん被りでとてもタフな状況になるのだが、既報の通り、iPhone 6sの販売開始は9月25日であり、TGSは2Daysで取材だった。主にカメラマンで。iOS 9とWindows 10でけっきょく寝ないでいってたわけだが、今回は直前にニッシンさんからお手軽オフカメラストロボシステムであるところのDi700AとAir 1を借りたので、ちょっとメモを残しておく。Di700Aについては、ASCII.jp『スキルはなくても大丈夫!? カンタン多灯撮影 Di700Aの狙い』に詳しくインタビューしているので、チェックしてほしい。

そんで、いつものZIP記事は既に掲載されていて、以下だ。
4Gamer『[TGS 2015]今年もZIPでいくぞ! 東京ゲームショウ2015こんぱに☆ガールズ写真集掲載

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↑レシーバーにもなるDi700A。カメラ側にはAir 1をセットしてオフカメラできる

まず機材はα77mkII+2470ZA。インタビューだとか基調講演6本の合間にcompanion撮影だったので、処理をなるべくしたくないのうということで、ほとんど絞らなくてもよくて、歪みがほとんどなくて、周辺の流れも気にしなくてOKな、APS-Cにしたわけだ。サブはα7+70200G。Xperiaのステージを狙うときに使ったくらい。いやまぁ、800枚くらい撮るわけで、即納品となると、もうだるいから。処理優先。

追記(20150920 2319時):ひとりあたりの撮影時間は、平均1分。早いと30秒。慣れてる人だとパシっとポージングするので、超楽。慣れているかどうかは立ち方でわかるので実際、安心。1分以上時間を使うと、タイムオーバー率が上昇するのと、1時間おきにインタビューの撮影があったので効率を考えると、やはり1分以内がベストになる。なので、多少ミスっていても気にしない。1分以上粘るのは、注目度が高そうだとか、ビジュアルがいいだとか、衣装がすげぇだとかの場合で、おっぱいの場合は、撮るもの決まっているようなものなので、必然的に谷間を向けねばならぬように仕向けて(胸元にロゴやバッジがある場合は、それを指差してくださいという)30秒以内で済ませている。

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↑こんな感じにしていた。1日目はディフューサを忘れたが。

ほとんどの場合、分かりやすいカットで撮って移動の繰り返しなので、途中でガン飽きる。飽きると遊ぶか、タイプのおねーちゃんを撮って心を癒やすか、しばらく関係ないものを見て過ごす。あとコスト掛かってる衣装はがんばって撮らないとなぁとなったりとかもあるけど、結果として途中からパターンチェックになっていた。

まずグリッドを使わないでスポットっぽいこと。

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上記な感じ。1日目のものなので、ディフューサはない。Di700A自体は24〜200mm(拡張で16mm)まで照射角を変更できて、200mm時は展示会では厳しいがスタジオの場合、エイムしやすいのでグリッド光みたいになる。ただこの場合は、撮影即移動なので50mmに設定して、被写体に近い場所に設置。TTL+0.5で撮影。TTL-0.5でもいい気もする。ともあれ、補正ナシでさっさと出力前提なので、細かい部分はわりと無視している。

次にディフューサーを装備せず、カメラに近い位置にDi700Aを置いた場合。
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照射角35mmにして気持ち右側への配光が反れるように置いた。陰影のある腹と腰である。これもTTL+0.5。というか、だいたいTTL+0.5のままだったハズ。変更が面倒で。

次は2日目のもの。ディフューサをもってきたので使っている。ただディフューサのままだとあんまないときと差はないというか、TGSの会場が暗いのでTTL任せだとフル発光に近いことが多いので、バウンズ状態にして、キャッチライトで面当てしている。少し下に向けていたので、横から見るとくの字っぽい感じ。写真撮り忘れた。

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ややマットな感じになるので、これけっこうアリだなーと思ったり。上記のいい加減な図のように、そんなに光りは横に広がらないので、外れること多めでもあったが。TTLでもいいけど、マニュアルで1/16でもいいかもしれない。環境光の強さ次第だと思うけど。

以上、実にいい加減なメモだが、ニッシンのDi700AとAir 1はあると楽いうえ、セットで27,500円(税別)とエントリーしやすいのでオススメ。取材とかインタビューはこれでいいんじゃねって感じだ。バッテリー持ちについては、Di700AはTTL任せばかりだったので、いまいち不明だが、途中電池交換ナシ。600枚くらい持ちそう? 状況次第だろうけど。Air 1はエボルタを突っ込んでみたところ、400枚付近で電池切れ。残量が少なくなると、パネル光源が点滅しまくるのでわかりやすい。

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4Gamer『[TGS 2015]βで議論の的となった「あの仕様」はどうなる? 正式サービス開始の「World of Warships」担当者インタビュー』でも似た感じで遊んでいたり。ホリ深いし。あとWoWsはモリモリやっているので、楽しいインタビューだった。


で、以下、没カット。
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高エネルギー加速器研究機構(KEK)は、つくばにある加速器研究施設で、日本科学の先端を突っ走るところだ。類似としては、Spring-8やJ-PARCなどがある。また加速器については放射線治療として一部病院にもどうようにシステムが導入されていたり、気象方面でもセンサニングで技術採用されていたり、超伝導についてもトップクラスだったりなどなど、たまに何してるか分からないところだが、実際に見学へ行くと男児ながら、膣がうずくところだ。

それで、 KEKでは年に2回、一般公開を実施している。4月の科学技術週間と9月上旬にだ。一般公開にいくのはだいぶ久しぶり。それまでは取材で何回行ったか覚えていないが、まぁ何度いっても変化のあるところであり、いまだに細かくわかんないところだったりする。「どうせわかんないし」で行かないのはもったいなくて、とりあえず行ってみろ系施設だ。仕組みとしてはポジトロンライフルだとかビーム・ライフルなので、アニオタ的には身近。

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機材はC sonnar 50/1.5とFE70200G。ボディはα7。FE70200Gは、本来Belle測定器のある地点にチェンバーが走っている状態で、夏までの状態ということで資料撮影目的で用意した。途中から圧縮したほうが楽しいなぁということで、手持ちで絞って遊んでいた。いちおう、手ぶれ補正込みになるが、1/40までは200m時でもブレないので、ISO1600、F7.1まで行ける。本当は三脚でF16あたりまで絞り込みたいところも多いのだけど、基本的に三脚のことは考えないほうがいい場所なので、持っていったことがない。最近は5軸手ぶれ補正もあるので、もりっと絞れるかもしれないけども。


STF。モジュールが3基並んだ状態になっていた。ILCだとこれが延々と続くそうな。



ERL。ちんまい感じで加速器の構造がわかりやすいところ。



ATF。ILCの先行実験的な施設+小型化だとか、エミッタンス向上技術取得目的のところ。一番好きなところ。




あと一般公開時は地上施設もぶらぶら見て回れるので、とてもオススメ。

残りの写真についてはFlickrにアップしてある。





 

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工場の夜景を、約6年振りくらいに撮ってきた。前はクルージングで行って、当時のカメラ性能的にすごく辛かった覚えがあるのだが、いまだとものすごく余裕っすな感じがする。とくにHigh ISOに強くなっているから、けっこう絞れるし。

使用した機材はα7と主にCONTAX Carl Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8C、Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II。偶数の絞り羽のレンズだけで選んでいる。ソニー製レンズはだいたい9枚なので、うん。あと、ピント合わせしなくていいのもある。


CONTAX Carl Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8C。だいたい絞りはF11。ちょっと光芒が太いから、もうちょっとスリムでシャープな光芒が出るのほしい。標準域と望遠域で。


Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II。F11。もともとF4.5でも町中だとピント合わせなくていいし、F8以降は完全スナップレンズなので、夜間においてもカメラをセットしたら即シャッターで楽。










これだけFE70200Gで。


SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical IIIで周辺部の色被りと周辺光量落ちはだいぶ改善されているので、いまならIIIでいいかも。Eマウント版も予定されてるので、そっちでもいい感じ。





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コミケ88は、自分のサークルは初日であったため、なんかテーブル片付けないとこう終わった気がしないなぁと思いながら、たまには一般参加もいいよねってことで、初日だけでなく、3日目も参加してみた。試用としてα7RIIを借りているのもあり、そのテストをしたかったのもある。

撮影機材は、α7RII+FE55mm+i40のお手軽構成。もうミラーレスじゃないと重くて動きたくない体になってしまった……。といっても、α7よりも重いので気になるのだが。また撮影ロジックは、あとから現像する前提で撮影している。ほどよくというか、毎回、コミケ1日目の早朝待機列を狙う記事として、今回は週刊アスキーWebで『コミケ待機中の紳士に贈る、レイヤー様をLightroomできれいに現像するテク』を掲載している。Lightroomの使用例のひとつだが、意外と参考になるという声を頂いている。だが、下記する写真はCapture One済ませていたりするので、なんともだが、コスプレ方面においては Lightroomのほうが作業しやすい印象がある。このあたりは好みもあるので、お好きにすればいい世界だ。

なおα7RIIについては、裏面照射CMOSでフルサイズ機。裏面照射CMOSの特性からすると暗所に強いとなるが、感覚的にはアンダーめのときに妙にヌメヌメっとしやすいので、建築物に適する印象で自分の撮り方には合っている。人物については単純にファイルサイズが巨大(RAW1枚42MBくらい)なので、24MPでもいいんじゃあないかなぁと思ってしまっている。

●1日目
自分のサークルが東館に配置されていたのと、動くヒマがほとんどなかったので、東コスプレエリアのみ。ここはあまり人が集まることもないため、のほほんとした空気がとてもよく、合わせをする様子もとてものほほんで気に入っている。

・かにぱすたくん
普段はツインテで売り子をしてもらっているが、彼のサークルの日と被ったので、途中やってきたのを撮影した。相変わらず腰が細くて許せない。
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・じゅじゅさん
スプラトゥーン大人気でござるの巻。音楽が中毒性高くて困る。

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・楓華さんとよし子さん
銀魂好き的には外せなくてな。

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・のっちるさん
東方キャラのハズ。なんすかの細い線はということで、うん。

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・物置さん
たぶん東方? 作り込みがステキだったので。

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●3日目
3日目は12時からブラブラとエントランスから、屋上、西駐車場、エントランスと回った。またしても公園にまでたどり着けなかったわけだが、曇りのち晴れで撮影としては前半はすごく楽だった。後半は暑いのもあったので、逆光でTTL&ハイスピードシンクロWassioi!!で済ませていた。

・みおたんさん
新手のローアングラーである。なぜかハリウッドでよくあるbleachをかけるべしと神が言った気がしたので、bleach処理をした。
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・幸音さん
エドモンド本田さん2Pカラーであるよ。

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・おどりゃ横浜犬さんと馬さん
取り急ぎ、アンドレを踏んでくださいと言ったのであった。
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・夢唯さん
 アンドレを蹴ってくださいと言えば良かった……。あと立ち方からして、拳法系やってたんでしょうかね。三尖押さえてるし。前足の膝位置とかもそうだし。

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・葦崎 肇さん
マダオである。

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・よみめいとくん
継続撮影回数が多かったり、STUDIOでいちゃいちゃしたりと。体を作り直しており、肩のもりもりっぷりがステキだった。あと、お互いのバデーを褒めあいながらの不思議な撮影でもあったが。

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・フリー素材なんでと名前いらない人さん(本当に)
笑顔がステキ過ぎ。

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・咲夜みことさん
 ちょこちょこと撮影しているお人。イオナだったのでふんわり。というか、ふんわり路線がいいよなーと勝手に決めてだけど。あと毎度、光線がきっついときに遭遇しているような気がする。またαシリーズは瞳AFが便利で、α7RIIは検出速度がちょっぱやなのだが、このカラコンがダメだったのか、瞳AFがスタートせず。この点についてはプロサポに確認したい。本来は逆光でももりもり検出するんだけども。

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・てすりさん
MUGEN脳なんでな。んんん……んんん……ああああああああああああああ!!
あと、あああああああああ!!のときにAF-C外れるなよ、ちくしょうめ。

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・飛さん
なんか衣装がすごうございました。

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 とまぁ、1ページにまとめたわけだが、たまには仕事やサークルじゃあなしにいくのもいいなぁとおもったり。すげぇいい加減に撮ってる感じアリアリだけども。なんか、取材申請しておけよってくらい撮ってるような気もする。(掲載していない写真もあるし)。あと、42MPあるから、半分くらいにしても20MPだぜーというのは、武器でもある。

そして、ゴージャスな美女の写真も置いておく。最後の2枚はチェック中のBatis 2/25。味わい炸裂レンズな印象。

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週刊アスキー(Web):Lightroom CCの新機能“かすみの除去”は、写真の味付けに効果テキメン!

本来は、霞んだ写真やらガラス越しの撮影やらに効果的なツールとして、新バージョンから追加された「かすみの除去」だが、細かいパラメーターをまとめて弄ってくれるため、-5〜+10くらいで調整してみると、アタリを付けやすいツールでもある。またマイナスにすると、さらに霞んだ感じにもできるため、雰囲気作りや、ポートレートにもイイ感じ。問題点としては上記記事でも書いているが「かすみの除去」を適用したあと、カラーバランスを調整したり、各レベルと弄る必要がどうしても生まれてしまう。

トップ画像はいつもの感じになるよう処理してみたもの。Lightroomは大量の写真をまとめて、もりっとそれなりに処理する用として割り切っていたが、だいぶよくなった感じ。ただカラーバランスの調整については、Capture Oneが細かいところまでできてしまうため、普段はCapture Oneだったりする。

それで、バージョンアップに伴い、ホワイトバランスと色かぶりあたりがだいぶ重くなったような。あと、ブラシ周り。前バージョンまではノートでもサクサク動作だったんだけども。 

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数ヶ月使用しての記事を書く機会なんぞ、まずないのでブログで。

タフネスというわりに、バックパネル開閉可能であるため、滑落時にバックパネルが吹っ飛んだり、本体正面端の土手が低く、URBANOシリーズ以下といった印象のあるGalaxy S5 ACTIVEさん。堅牢なように見えて、四隅のコアバンパーはそれほどツイストに強いわけでもなく、気がついたらねじれてしまっており、自分のGalaxy S5 ACTIVEからは耐水没性能は欠落している状態だ。薄化+大型化が進んでからの問題点で、ツイストが進むと自動誤タップが生じやすくなる。それもあってか、2015年夏モデルは総じてフレームを強化する方向にあるし、Galaxy S6シリーズはバックパネルの開閉をなくしている。それ以上に、S810の発熱がアレすぎるので、なんともだが。S809でいいんじゃあないだろうか。

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↑ツイストで防水機能が欠落していると気がついたのは、KDDI発表会でTORQUEさんとツーショットを撮影したあと。microSDカードリーダーが反応しなくなり、急に自動ボリュームアップ機能が追加された。(後者はいまは発生しなくなっているので、接点が乙ったと思われる)。といっても、7.5mの自撮り棒の先端に着けて水面に叩きつけたり、うっかり落としてしまっても大丈夫な子であったのは確かだ。


さて。Android 5へのアップデートがあった。その前のアップデート以降、気がついたらバッテリーが枯渇している状態で、あれこれとプロセスを殺すことになっていたが、アップデート以降は至って大人しい子になっている。Battery Mix読みでアイドル放置可能時間が32時間から340時間に伸びたあたりで明白だ。

また、以前以上に省エネモードでほとんどの操作に支障がなくなっている。オクタコアである必要はないよなぁと思うのだが、big.LITTLEが生きるシーンというのは、あんまりないんじゃあないだろうか。半年以上過ぎての印象は、良くも悪くもないになる。カメラについてはどうでもいい(Galaxy S6シリーズのカメラチューニングはすごくいいのだが)。

経過での不具合を見ると、ツイストによる防水機能ダウン(お風呂で水に浸けない分には問題ないようだ)とボリュームキー+の死亡のほかは、バックキーの装飾が剥がれたくらいで、パネルにはキズは入っていない。裸運用としては問題はない範疇だろう。強化ガラスを貼らなかった理由は、土手が低いから。強化ガラスを貼った場合、確実に土手の存在が意味をなくしてしまう。Galaxy S6 ACTIVEはこのあたり見直しているようなので、期待値は高いのだが、国内で登場するかは怪しい。EXPANSYSのほうがよさげだ。それよりもBlackberryがほしい。

ついでにいまのホーム。Smart Launcher ProのRetro LCDスキンを使用して、omni swipeを愛用している。Androidで使用するのは業務でアプリチェックをするほかだと、電話か1週間に1回ほどLINEを確認するくらいなので、ホーム画面だけで完結させたかった。あとなるべく持ち直しをしたくないため。

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↑とまぁ通話以外で、たまに使うアプリを配置しているだけの状態。

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↑omni swipe。もう電話も使わないんじゃあないかなぁと思いつつ、クライアントへの番号をショートカットとして登録しているが、おもにトルグ用だ。画面端をスワイプすると表示されて楽。

なおツイストについては、Xperia Z Ultraあたりから顕著。薄化に伴い、LGのゼロギャップディスプレイみたいな仕様が増え、強化ガラスとパネル間の空気層がなくなったのが大きい。ちょっとひねるだけで、誤タップが起きる。ズボンに入れている過程で起きるナチュラルに生じる捻れだけでも起きる可能性がある。ちなみに最初にツイストに遭遇したのはiPhone 5Sのとき。一定時間経過で自動タップが炸裂するようになった。たぶん、寝ているときに下敷きになったのが原因だと思われる。


 

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垂れ流し放題であるLINE MUSICにあるのかなぁと、まずサントラ。全滅である。古代祐三と光田康典、桜庭統、イトケン、浜渦正志、高田雅史の楽曲があれば幸せなくらいだが、ない。Apple Musicに期待したいけども、あれは現状のリストがそのままくるんだろうか。であれば、とてもハッピーなのだが。LINE MUSICの場合はLINEとソニー・ミュージックなので、ないのはわかるんだが。日本でAmazon Prime Musicが始まるのはいつだろうか。というか、現状、国内だとKKBOXが安定なのだけど、どうなるのかしら。

海外だとSpotify、YouTube。多くのカジュアルユーザーの場合は、初対面がLINE MUSICであるかApple Musicであるケースが多そうなので、ラインナップ数に左右されるだろう。LINE MUSICはスタート時点で150万曲、年内500万曲とある。先行するKKBOXは1000万曲で、Apple Musicは3000万曲といわれている。Spotifyはすぐに思い出せないけど、SONYと手を組んだりしているのと、国内展開準備中なので洋楽方面であれば期待値は高い(制限はあるが、国内からもサインアップ可能だ)。なお無料ベースでの運用方としては、YouTubeで広く普及しているともいえる。

日本語が入ってくる楽曲と比較的リスニングしやすいテンポの英語があると、原稿が書けなくなる系男児であるため、よく聴くのはメタルとサントラ。日本語方面だとGOMESSなどのラップ一部を除くと、筋肉少女帯(およびソロ、特撮)や聖飢魔II、笠原弘子、宍戸留美、Tommy february6、Tommy heavenly6、妖精帝國、BBG48、Round Table feat. Nino、電気式華憐音楽集団、岡村靖幸、MIOなどになる。意外と多いが、原稿をしているときや読書中には聴かないし、そういったときにはノイズでしかない。

笠原弘子の楽曲が『愛しさの糧』しかないのは、いったいどうこうことか。弘子を取材できたら、もうライター辞めてもいいとか思っているくらいなんだが。


一方、おんぷちゃん宍戸留美は豊富。ありがとう、LINE MUSIC。全部持ってるけども。


Tommy february6とTommy heavenly6は、ソニーだからか充実。ぶりりあんとぐりーんはどうでもいいです。


妖精帝國やデンカレ、BBG48がないのはわからないでもないが、岡村靖幸と聖飢魔IIがあって筋肉少女帯がないのか。解せぬ。

あとね、Round Table feat. Ninoもないのは、やはり解せぬ。ネオクラシカルみたいにくさくて最高なんだぞ、もう。


また音楽は感性がどうといった見方もあるが、環境音としてしか認識しておらず、フィーリングに合うのかどうかであり、歌詞のニュアンスや行間が明瞭に分かった試しはないし、歌詞に共感できるというのがいまいち分からない(これは単純に自分が人の話をしっかり聞けないことが影響しているかもしれないけれど)。耳に入って処理される部分は共通だが、そこに意味のある言語が入ってくるのはなんだろうか。祝詞などもそうだけど、淡々と長時間聴かせるのは辛いし、確実にMSGが伝わることなどはないので、ふんわりでも伝わればいいし、耳に入って脳内処理に入った時点で、それは個人で処理すべき課題になるので、そこまでは干渉しないよという優しさかもしれない。エンタメの基本軸といえばそうなるかもしれない。音楽は遺伝子と文化的にそうとう刷り込まれたものであるし、元は儀式的なものであったことから考えると、理解できる部分は多い。

盛大に話しが反れた。

LINE MUSICはジャンルに該当するアーティストを一覧表示する機能がなくて(滞在時間稼ぎだと思うけど)、また検索機能がたまに落ちているのがなんともだ。またストリーミングが途中で詰まるイベントが多い。Wi-Fi接続時は320kbpsで流れてきてるようなので、ルータ側が敗北しているのかとおもったが、そうでもないようで、LINE MUSICサーバー側かアプリ側の問題であるような。それと、検索性の悪さもなんとかしてほしい。

それでメタルだとかマイナー方面の楽曲があるのかどうか。
まず、Super Sharkがなぜないのか。スッパッシャッ!!で幸せだろう。そもそも音源化されていないからなのだろうけど。


メタル。あるにはあるが、メジャーどころがすべてあるのかといえば、なかったりあったり。とおもえばマイナーなバンドがあったりしている。バックボーン次第なところか、いまひとつラインナップ傾向が分からない。Apocalypticaはあるけど、Rhapsody of Fireはない。でも、Finntrollはある。そんな感じ。
あるなしのリストを作ろうとおもったのだが、テーブルを組むのがとても面倒に思ってしまったので、以下テキトーに動画へのリンクを貼っておく。末尾に×とあるのが、現時点ではLINE MUSICに登録されていないものだ。思いつきで列挙しているので、頻度の高いものがあったりなかったりしている。

Manowar
古いアルバムしかないので、近いうちにLINE MUSICには厄災が降りかかるぞ


Apocalyptica
チェロメタル。まぁメジャーだし


Rhapsody of Fire
シンフォニックメタル+ネオクラシカル。当然だが、Luca Turilliもない
×


Finntroll
ポルカ・デス・メタル。最近、フツーになった気がするけど


Children of Bodom
メロデス。おれたちのアレキシ・ライホ


SINERGY
キンバリー・ゴス曰く、4thアルバムは当分の未来ね!。Vo.としてはすごくいいのだよなぁ。見た目はべつとして
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HYDRIA
あるんだーとおもったが、そういえばメジャーになってた。ものすごく聴きやすいブラジリアンメタルなので、エントリーにオススメ。Voは美人


Arch Enemy
世界一デスヴォイスの似合うアンジェラたん


Van Cant
アカペラメタル。なんでないんだよ
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Flametal
フラメンコメタル。異常に聴きやすくて困る。そしてゲームMUSIC
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Eternal Tears of Sorrow
メロデス。メロディキレイ過ぎ
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MARGE LITCH
ジャパンプログレ。なんでねーんだよ、モグリかよLINE MUSIC
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TURISAS
ヴァイキングメタル。なんでこれあるんだよwww


MSG
シェンカー。ないのが解せぬ。Distinyはほんとかっこいい音律
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KALEVALA
フォークメタル。もっと人気が出るべきバンド
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FIDDLER'S GREEN
フォークメタル。KALEVALAがなくて、なぜFIDDLER'S GREENがあるのか。ていうか、Tyrもないし。フォークメタル、Disってんの? LINE MUSIC。ARKONAもないし


KORPIKLAANI
フォークメタル。1曲『Rauta』しかない。Vodkaがないとかどういうことなの


NIBURTA
ペイガンメタル。かっこいいんだが、さすがになかった
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Alestorm
海メタルPVで知られてるけど、カリビアンメタル? なぜかあったよ……


と、だいぶテキトーに検索してみたが、メタルはあるにはあるが、メジャーどころがあったりなかったり、ドマイナーが出てきたりといまいちわからない。フォークメタルに妙に強い印象もあるが。Ensiferumもあったし。

Apple Musicでサントラ類も入ると、なにかとステキなのだけど。