踏まれ道

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2016.01.14追記
COMIC ZINでの委託を開始した。

尖っていてメカメカしい施設の写真集を細々と展開しているサークル「ツインテ」は3日目ホ-31b
に配置されている。 わかりにくい先端科学を写真からかっこよく興味持ってほしいなを基本的なスタンスとしているが、のほほんなサークルだ。

研究施設は空間として見ると、アニメ的であったりマンガ的であったり、またゲーム的であったりするので、実際に現地へ行ってみるとよくわかんなくても楽しめる人が多い。ただ見学時期は限られているほか、立ち入りが難しい部分もある。そこを仕事柄取材は多いので、資料的な意味やウフフ的な意味も含めて、写真にまとめている。

これまでの購入層を見ると、メカ好きな方々を筆頭に、漫画家、イラストレーター、映像、ゲーム開発の方々参考資料やインスピレーション用として手に取っていくことが多く、ときどき加速器に使用されている電磁石を作っているメーカーの方や研究所広報さんもといった具合。メカを見るとむらむらする人にはジャストフィットしやすいと思われる。 

C89新刊情報:「Tour:KEK」
高エネルギー加速器研究機構(通算4冊目)。

撮影機材も進化して、4年くらい前よりも楽に撮影できるようになったので、2015年の取材写真を32pの写真集にまとめた。公開時に立ち入りがまずできない場所もいくつか含まれており、ノーベル賞で知られているKEKB(現SuperKEKB)以外にフォーカスして前段加速器、Accelerator Test Facility(ATF)、Superconducting RF Test Facility(STF)、Energy Recovery Linac(ERL)の写真群を掲載している。SuperKEKBについては、 C87で発行済み
なお判型はA4変形(148×297mm)と空気読め的な変則サイズ。

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なお、夏コミで予告していた核融合科学研究所については、同研究所のメンテナンスの関係でC90予定に変更した。

あと一部既刊を持ち込むが、あまり残数はない。

会場限定:
2015年に撮影した写真からテキトーにセレクトしたL判
→ポートレイトからスマホまでいろいろ。お仕事で撮った写真も含まれる。しれっとグラビアモデルさんとかも。 
2015.12.30追記 30枚は用意できそう。ウチ1枚は当たりになっており、次回新刊無料になるシステムを採用

ツインテ通信Vol.2
→4Pのフルカラー冊子もどき。C90からは8Pの冊子にしようかと思いつつ、時間の関係で表込み4Pに

店舗委託:
COMIC ZINを予定(1月上中旬)
2015.12.30追記 委託する分はそんなに用意できない可能性が高くなった。色のり悪いのを間引いたため

委託新刊
ジャンルコード探検隊
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といった感じのウフフなデータ本。RAWデータをちらっと見たが、Galaxyステキだった。(なお少部数委託なので、お早めに)

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 提案しようかとおもったが、まぁ下書きみたいに進めてみよう。実はあんまり購入していない。

第5位:CONTAX Carl Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8C
AFとか手ぶれ補正全盛の時代に、ちょっと昔のレンズである。だってー、フルサイズEマウントに60mmくらいのマクロないんだもーん。あとースマホ発表会でコンパニオンおねーちゃん撮るときにも都合いいしー。ていうかー、1/30でも手ぶれしないし、手ぶれ補正なくてもなんとかなるみたいなー?

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第4位:Blackberry Passport
Androidの上にBBOSがのっかっていて、それがもうかわいい。すっかりソフトウェアキーボードに慣れてしまって、BBPのちょっと重いストロークが辛いとか、IMEが微妙過ぎて困るとか、Google Playをインストールしないと激しくめんどいとか、とにかくカワイイ。アウトカメラの写りはいいのでけっこう愛用しているけども。

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第3位:ルミカWireless Line
Wi-Fiを延長できる力技ケーブル。発信元の筐体に貼り付けて強引に延伸。シンプルだが、何気に仕事での出番が多くていい。InterBeeで社長さんに聴いてみたら、釣りのときに水の中を楽に撮れたら楽しいじゃない!といっていたので、ルミカはルミカだなっておもった。地上でももちろんOKよ。

ASCII.jp:水中でも陸上でも使えるWi-Fi延長ケーブルがとても便利

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第2位:FLIR ONE for iOS
スマホに取り付けるタイプのサーモグラフィー。エントリー的なものだが、解像度がけっこう高く、FLIRのお高いの買うよりはこちらのほうが仕事で使いやすいから購入。とてもいい。ソース取得がめっちゃ楽。2眼構成だから接写すると像がズレるけど、わかるからOK。熱分布カワイイ。

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第1位:Apple Watch
圧倒的な出落ち感、圧倒的なやる気のなさ!! 3世代先には終息していそうな雰囲気!!! Surface RTを見たときの気分の高まりを感じてしまったのでポチったが、保護しないといけない系特有の匂いがとてもいい。つけているだけで満足できる。終息するまで愛でていくつもり。ちなみに、減量に際してはApple Watchさんのお世話になっているので、モノが悪いわけではない。やる気の方向性と、ユーザーのイメージがスマホみたいにいろいろ出来るが先行しすぎたからだろう。通知センターとしてはいい。それ以外はまぁ、うん?

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ふらっと富士山まで行ってきた。思いつきで。テキトー装備で。よく思うと、関東に引っ越してきてから、富士山に接近したのは初めてのような気がする。防寒もテキトーだったので、靴底から冷え込みに敗北する始末だったが、だらだらと撮影は楽しかった。次はもう少し過ごしやすいタイミングで行きたいところだが、山中湖の朝靄がよかったので、そのあたりのシーズンを調べてからにしようか……。

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山中湖パノラマ台からスタート。すでに駐車場待機組が多くいたので、端っこのほうで遊んでいた。

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ときどき車両が通過するから、車を置いてどうこうは断念。あと寒い。

山中湖の平野まで移動して、日の出待機。すごい楽ちん撮影スポットでスタンバイが多かった印象。もちろんだが、カメラおじーちゃん率大。

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たまに自然を撮ると、理不尽で楽しいなぁ。またどこぞか行こう。

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 とある検証の関係で、数日間、指サッカーで過ごしていた。何を思ったか、右手人さし指でそれを実行して、わりと不便を感じていたのだが、いくつか発見があったのでメモしておく。

 まず、写真のよくある事務製品の指サックはタッチパネル対応であること。もちろん、感度は生指と比べると低いものになるが、操作については問題ないくらいだ。

 次にiPhone 6s Plusのパネル上の検出精度。指サックを装備した状態で、画面中央と末端で反応が多大に異なった。末端部はほとんど反応しないに近い。体感ベースでの検証になるが、指サックをつけた状態で画面のどこでも同じ感度であれば、生産品質がいいといえるかもしれない。色んな機種で試してみる必要はあるが、お手軽に検証できるため、いいプランかもしれない。

 ついでにiPad Pro。これは画面中央部時点から反応が悪かった。物理的に巨大なので仕方ないのかもしれない。もちろんだが、指先で操作する分にはフツーにレスポンスはいいので気にする必要はないことになる。(ただ、iPhone 6s Plusと比べるとちょっと反応の鈍さはある。SoC的な問題もあるのだろうが) 

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例年の通り、気がつくと紅葉を撮るだとか、ハンティングすることなく、2015年が過ぎる野でアロウかと思っていたのだが、大阪から廃墟に関して国内随一といっていい稲葉渉が都内にきており、勢いで高尾山へ行くことになった。今回はそのレポートだ。

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のっぽの関西人が稲葉渉だ。変態のくせに、良い廃墟写真を撮りやがるのでむかつく。それはさておき、高尾山である。都内にあり、電車でいけて、最近では駅ほぼ直結の温泉「極楽湯」までできており、ますます、ふらっといける観光スポットになったといえるだろう。意外と行くようで行かない場所ではあるのだが。

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50mmありゃいいだろでリフトに乗って山登り。隣にはもちろん、おっさんである。なお、到着は夕方近くであり、このやる気の無さだ。

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到着後、まずリフトの駆動部をチェック。このリフト、初体験だったのだが乗車時、降車時ともに動く歩道を使用している。動く歩道に乗っているといいタイミングでリフトがくるわけだ。もちろん、降車時もリフトとは移動速度が異なるため、比較的安全に降りられる。ただ、初見殺し感が強い。

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少し登っていったら、ガスっていた。あとあまり紅葉らしい紅葉がない。ちゃんと登山口で登っていくと紅葉紅葉しているところがあったのかもしれない。

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途中の茶屋。自然のお力によりソフトフォーカスっぽい感じで大変よく、またゲームっぽい雰囲気であり、紅葉のことをこのあたりから忘れていたような気がする。

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薬王院まで到着したら、さらにガスが濃くなっており、実にいい。

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どう見ても勢いできたと思われる女子大生組が山頂を目指そうとしてたが、稲葉渉がナンパをしていた。関西人すごい。エーソウナンデスカー!というテンプレートにより、スルーされていたが、時間的な概念に欠落していたようで、下りのケーブルカー終発時間をきいて退散していった。

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働くおっさんはかっこいい。

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もちろんだが、帰りもこんな感じだった。

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かすみがかった長い階段はとてもいい。

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山上駅、ケーブルカー発着場前で思い出したように紅葉を撮ったなど。

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車両先頭部からの眺めがとてもよかった。よかった。整備のときに取材で入りたい。

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途中もカワイイ場所があった。

 というわけで、以上、高尾山での紅葉狩りのレポートである。使用した機材はα7+Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM。仕事終わったときのままだったので、RAW+AdobeRGBになっていたから、面倒でストレート現像しておいた。そういえば、ロイターがJPEG縛りを打ち出していたが、面倒くさいときはJPEG派なのと、カメラ内でRAWをJPEG出力しているのだから、未加工とは言わないと思うのだが、どうなのだろうか。あとRAWも厳密には可逆圧縮方式なので、非圧縮データを提出であれば納得いくのだが。このあたりは、写真のありようが変化しているのもあるし、報道においては、そのシチュエーションだけは再現できないものとして、受け入れるのがいいのではないだろうか。Photoshopあるけども。


 

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ふわふわと微妙に撮影ジャンルが変わっているようで、だいたいは研究施設系の写真集をリリースしているサークル「ツインテ」。2015年冬コミは3日目ホー31bに配置されている。またも端っこお誕生日席である。売り子さんには、美女と男の娘を採用してがんばってアッピールしたいと思いつつ、そろそろレイアウトもどうにかしたいなとか、視界占有率の計算などもしたいところ。

さて。エントリーにあるように「妙に横長」の新刊について。毎回、横位置変形と刊行数が増えるごとに、テーブル上のレイアウトに困るようになってきてしまっているが、今回も横位置だ。多くは3:2の比率にしてきたが、今回は148mm×297mmの予定。オトナな感じの判型といえる。これまでのものは、小さな子供が開いたとき、確実に視界を専有する狙いでサイズを決めていたが、なんとなく、オトナ向けな判型にしてみた形だ。

持って帰りにくいこと、この上なさそうだが。

中身については、12月上旬に取材ができれば核科研。J-PARCは夏になるかもしれない。いずれもダメなときはKEKの予定。ATFとか前段加速器とかだいぶ写真が溜まってきたので。

 

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Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA SEL35F14Z。CP+2015だとすごーくフワフワしていて、大丈夫かしらとおもっていたが、ちゃんと調整して、イイ感じのレンズさんになっていた。しばらくソニーから借りていたので、メモも兼ねて以下。

1本だけ選ぶとなると、だいたい50mmか35mmなのだけど、すでに発売済みのFE35mmがとても微妙だったので、Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA SEL35F14Zが本命になるだろうか。FE2470もだけど、低価格帯レンズがないので、FE35mmとFE2470は撒き餌レンズすりゃいいだろうと思っていたり。

それで、Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA SEL35F14Z。長くてEマウントからすると約630gとやや重いけど、最短撮影距離30cm、解放から周辺落ちも少なめで好きに遊べる子な印象。フットワークは軽いほうに属する。絞り用リングがあるのと、Clickオンオフがあるのもポイントかしらん。ただα7の場合だとどうしてもトップヘヴィになるので、重量が増しているα7II以降のほうが安定感がある。

テスト中に使用したボディはα7RⅡ。これもどうしようかなぁと思いつつ、センサー更新速度からすると、2年。2年で40万くらいって出番の回数からするとアウトで、仕事でも24MPで十分だから、α7RIIのセンサーの24MP版待ち。サブとしてのRX1RIIは4年くらい行けそうなので、そっちにしようかなーでもあるが、これも実機待ち。あっちの35mmさんもいい子だし。


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NTTドコモ2015-2016冬春モデル発表会のもの。たしかF2のハズ。ボケ具合はかわいい感じ。

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F4だと案の定ほどよくパリっとするので発表会向け。壇上のろくろ回しマンがいるときは詰むけど。

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F1.4。後ろのボケかたはごくごく違和感ないし、周辺光量落ちも気にならないレベルだから、開放主義者も安心。

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これも開放で。

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業務的にもっとも頻度の高いこの手のカットはF4がイイ感じ。最短30cmも助かる。

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オブジェクトはF5あたりからのパキパキ具合がとてもいい。

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とりあえず開放気味で風景はとてもいいんだけど、35mmでの風景苦手や。

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F2.8付近のほうが好みというか、そういえば最近開放で撮ってない感。

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KEKのATF地上部。大好きスポットなんだけど、広報さんまったく認識してなかったわ……F5.6〜F7.1でもりもり撮ってた。F9まではやんなくていいかなぁと思う。状況次第だけど。

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マジで癒やされるスポット。

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電磁石カワイイ。

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イメージセンサーの強さもあるけど、この手のカットに強い印象もある。
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寄ったカットでもけっこう使っていたけど、こういうときは50mmかなぁと思ってしまう。

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こういうときは圧倒的に35mm。KEK行くときはズームレンズ1本のほうが動きやすい(装備制限ある関係で)ので、ホントに出るのかあやしいけど、FE2470GM?はやく。

とまあ、ざっくりとレビューしてみたけども、重量バランスはいつものトップヘヴィなのでそこは諦めるとして、描写は開放から良いあんばいなのでお散歩用にもいいし、絞ればカリカリ気味だしと扱いやすい感じ。最近のツァイスのレンズってそんな感じの多いけど、ボケ味もいいのでポートレートにもいいんじゃあないかしら。しばらく更新はないだろうから、価格を見てから、うーんいつごろ買おうかしらんと悶えるのが大変よろしかろう。




 

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 2015-2016冬春モデルとして、NTTドコモとSoftBankからの発表が終わった。KDDIについては、Xpreria Z5を10月末?に発売と情報が出ているので、実質、この状態で新機種が出てくることになるようだ。といっても、KDDIについては隠し球があるのかしらんな雰囲気なので、またフラッと発表会があるのかもしれない。またSIMフリー端末についても、HTCやBlackberryさんなど、あれこれと登場しているが、まぁ取材でいったのは、キャリア中心なので、総括として。

 Snapdragon 810がどうしたものかだが、ソニーはそのまま発熱に対応して投入、SHARPや富士通はSnapdragon 808のヘキサコアに落としている。LITTLE側がクアッド、big側がデュアルコアの構成。Nexus 5Xも同様だけど、スペック差はほとんどないので、記事でも書いているが、好きなのを選んでもほとんどの場合で問題はないだろう。チューニングについては、妥当なラインだとやはりNexusで次にXperia。電源管理が気にならないのなら、AQUOS miniかしら。AQUOS miniはあれでなんか完成形に入った感があって、すごくいい。電源管理オフにできるスイッチを開発者モードオンにしたらどっかに出るとかしてくれないかしらんね。arrowsはなんだ、まぁがんばれ。M02はイイ感じ。

 ただし、Xperiaについては、3兄弟とも熱ダレが目立つ結果だったので、短時間ならともかく、長時間の高負荷をかけるケースが多いのであれば、検討は必要かもしれない。この点は、
Photo Analyzer Serviceが原因でないかと特定している鈴の音情報局ブログの検証結果からすると、同独自機能をKillすれば打開できそうな気配もある。レビュー端末がきたらテストしたいところ。週刊アスキーWebでも試しているが、STAMINAモードにしたほうがベンチマークスコアが高い時点で、何かしら邪魔しているのは明瞭ではあるけども、SoftBank発表会時に説明員が、ドコモよりは独自機能入れていないので軽いですねって発言がすべて物語っているような気もする。global版を置いておけばいいじゃないかよう。

 発熱のテストとして導入しているデレステについて。ベンチマーク扱いだが、いつものことなのでベンチマークだし、ベンチマークアプリの数値は目安であって、順当に進化しているのか、そのSoCの妥当な性能が出ているのかを確認するすべであって、実用途にあまり影響はない。もちろん、サブスコアを見ていくと、これよわそうとかわかるのだけど、実際に弄ってみるのほうがいまは伝わりやすい。とうことで、GPUをキレイに使うデレステで発熱テストなわけだ。SoftBank発表会時に追試して、およそ判明しているのでそっちを見てもらったほうが速い感じ。ぺしぺしIkinaもそうだけど、用途よりのチェックはまいど楽しい。

4Gamer:

Xperia Z5三兄弟や「Nexus 5X」の性能と発熱を「デレステ」で検証。NTTドコモ2015~16年冬春モデルテストレポート前編

虹彩認証が売りの「arrows NX」や安価なタフネススマホ「Galaxy Active neo」の実力は? NTTドコモ2015~16年冬春モデルテストレポート後編

「Nexus 6P」はゲーム用途に適するか? Xperia Z5の「デレステ」追試も実施したソフトバンク2015~16冬春スマートフォンテストレポート


 エンガジェットのDebutでも書いたけど、気になるのは表記ルールが変わってややこしいことになっているGalaxyシリーズのGalaxy Active neoだ。Galaxy S5 ACTIVEユーザーだから、そのままアップグレード(一部グレードダウンだが)してみようだ。なんかDisってるって言われてるよーとか聴いたけど、ユーザー意見だしなぁ……Disってのはとくに触れないで、重箱の隅突き的な愚痴を言ってるパーチクリンが使う空砲みたいなものだし。まぁバックパネルが吹っ飛びにくくなったのはいいことだ。ああ、いいことだ。ボルト式にしてほしかったが。

engadget

Xperia Z5やNexusをスルーしてGalaxy Active neoを選ぶ7つの理由

えんがじぇっとの記事は、nつの理由のテンプレートってすごくキモくなるから、これはデビュー戦で採用してトライしてみようとしたところ、本当にめんどくさい感じで、気持ち悪くて最低で最高になった。どしてあの手のブログだとか、それに近しい意識ハイアーザンマウントフジ系の人って冒頭にどうでもいい自己紹介だとかなんか謎の文字列加えるんだろうか……。というわけで、 nつの理由テンプレは封印したい。





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というわけで、TGS 2015は、例年だと林檎収穫祭とどん被りでとてもタフな状況になるのだが、既報の通り、iPhone 6sの販売開始は9月25日であり、TGSは2Daysで取材だった。主にカメラマンで。iOS 9とWindows 10でけっきょく寝ないでいってたわけだが、今回は直前にニッシンさんからお手軽オフカメラストロボシステムであるところのDi700AとAir 1を借りたので、ちょっとメモを残しておく。Di700Aについては、ASCII.jp『スキルはなくても大丈夫!? カンタン多灯撮影 Di700Aの狙い』に詳しくインタビューしているので、チェックしてほしい。

そんで、いつものZIP記事は既に掲載されていて、以下だ。
4Gamer『[TGS 2015]今年もZIPでいくぞ! 東京ゲームショウ2015こんぱに☆ガールズ写真集掲載

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↑レシーバーにもなるDi700A。カメラ側にはAir 1をセットしてオフカメラできる

まず機材はα77mkII+2470ZA。インタビューだとか基調講演6本の合間にcompanion撮影だったので、処理をなるべくしたくないのうということで、ほとんど絞らなくてもよくて、歪みがほとんどなくて、周辺の流れも気にしなくてOKな、APS-Cにしたわけだ。サブはα7+70200G。Xperiaのステージを狙うときに使ったくらい。いやまぁ、800枚くらい撮るわけで、即納品となると、もうだるいから。処理優先。

追記(20150920 2319時):ひとりあたりの撮影時間は、平均1分。早いと30秒。慣れてる人だとパシっとポージングするので、超楽。慣れているかどうかは立ち方でわかるので実際、安心。1分以上時間を使うと、タイムオーバー率が上昇するのと、1時間おきにインタビューの撮影があったので効率を考えると、やはり1分以内がベストになる。なので、多少ミスっていても気にしない。1分以上粘るのは、注目度が高そうだとか、ビジュアルがいいだとか、衣装がすげぇだとかの場合で、おっぱいの場合は、撮るもの決まっているようなものなので、必然的に谷間を向けねばならぬように仕向けて(胸元にロゴやバッジがある場合は、それを指差してくださいという)30秒以内で済ませている。

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↑こんな感じにしていた。1日目はディフューサを忘れたが。

ほとんどの場合、分かりやすいカットで撮って移動の繰り返しなので、途中でガン飽きる。飽きると遊ぶか、タイプのおねーちゃんを撮って心を癒やすか、しばらく関係ないものを見て過ごす。あとコスト掛かってる衣装はがんばって撮らないとなぁとなったりとかもあるけど、結果として途中からパターンチェックになっていた。

まずグリッドを使わないでスポットっぽいこと。

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上記な感じ。1日目のものなので、ディフューサはない。Di700A自体は24〜200mm(拡張で16mm)まで照射角を変更できて、200mm時は展示会では厳しいがスタジオの場合、エイムしやすいのでグリッド光みたいになる。ただこの場合は、撮影即移動なので50mmに設定して、被写体に近い場所に設置。TTL+0.5で撮影。TTL-0.5でもいい気もする。ともあれ、補正ナシでさっさと出力前提なので、細かい部分はわりと無視している。

次にディフューサーを装備せず、カメラに近い位置にDi700Aを置いた場合。
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照射角35mmにして気持ち右側への配光が反れるように置いた。陰影のある腹と腰である。これもTTL+0.5。というか、だいたいTTL+0.5のままだったハズ。変更が面倒で。

次は2日目のもの。ディフューサをもってきたので使っている。ただディフューサのままだとあんまないときと差はないというか、TGSの会場が暗いのでTTL任せだとフル発光に近いことが多いので、バウンズ状態にして、キャッチライトで面当てしている。少し下に向けていたので、横から見るとくの字っぽい感じ。写真撮り忘れた。

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ややマットな感じになるので、これけっこうアリだなーと思ったり。上記のいい加減な図のように、そんなに光りは横に広がらないので、外れること多めでもあったが。TTLでもいいけど、マニュアルで1/16でもいいかもしれない。環境光の強さ次第だと思うけど。

以上、実にいい加減なメモだが、ニッシンのDi700AとAir 1はあると楽いうえ、セットで27,500円(税別)とエントリーしやすいのでオススメ。取材とかインタビューはこれでいいんじゃねって感じだ。バッテリー持ちについては、Di700AはTTL任せばかりだったので、いまいち不明だが、途中電池交換ナシ。600枚くらい持ちそう? 状況次第だろうけど。Air 1はエボルタを突っ込んでみたところ、400枚付近で電池切れ。残量が少なくなると、パネル光源が点滅しまくるのでわかりやすい。

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4Gamer『[TGS 2015]βで議論の的となった「あの仕様」はどうなる? 正式サービス開始の「World of Warships」担当者インタビュー』でも似た感じで遊んでいたり。ホリ深いし。あとWoWsはモリモリやっているので、楽しいインタビューだった。


で、以下、没カット。
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高エネルギー加速器研究機構(KEK)は、つくばにある加速器研究施設で、日本科学の先端を突っ走るところだ。類似としては、Spring-8やJ-PARCなどがある。また加速器については放射線治療として一部病院にもどうようにシステムが導入されていたり、気象方面でもセンサニングで技術採用されていたり、超伝導についてもトップクラスだったりなどなど、たまに何してるか分からないところだが、実際に見学へ行くと男児ながら、膣がうずくところだ。

それで、 KEKでは年に2回、一般公開を実施している。4月の科学技術週間と9月上旬にだ。一般公開にいくのはだいぶ久しぶり。それまでは取材で何回行ったか覚えていないが、まぁ何度いっても変化のあるところであり、いまだに細かくわかんないところだったりする。「どうせわかんないし」で行かないのはもったいなくて、とりあえず行ってみろ系施設だ。仕組みとしてはポジトロンライフルだとかビーム・ライフルなので、アニオタ的には身近。

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機材はC sonnar 50/1.5とFE70200G。ボディはα7。FE70200Gは、本来Belle測定器のある地点にチェンバーが走っている状態で、夏までの状態ということで資料撮影目的で用意した。途中から圧縮したほうが楽しいなぁということで、手持ちで絞って遊んでいた。いちおう、手ぶれ補正込みになるが、1/40までは200m時でもブレないので、ISO1600、F7.1まで行ける。本当は三脚でF16あたりまで絞り込みたいところも多いのだけど、基本的に三脚のことは考えないほうがいい場所なので、持っていったことがない。最近は5軸手ぶれ補正もあるので、もりっと絞れるかもしれないけども。


STF。モジュールが3基並んだ状態になっていた。ILCだとこれが延々と続くそうな。



ERL。ちんまい感じで加速器の構造がわかりやすいところ。



ATF。ILCの先行実験的な施設+小型化だとか、エミッタンス向上技術取得目的のところ。一番好きなところ。




あと一般公開時は地上施設もぶらぶら見て回れるので、とてもオススメ。

残りの写真についてはFlickrにアップしてある。





 

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工場の夜景を、約6年振りくらいに撮ってきた。前はクルージングで行って、当時のカメラ性能的にすごく辛かった覚えがあるのだが、いまだとものすごく余裕っすな感じがする。とくにHigh ISOに強くなっているから、けっこう絞れるし。

使用した機材はα7と主にCONTAX Carl Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8C、Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II。偶数の絞り羽のレンズだけで選んでいる。ソニー製レンズはだいたい9枚なので、うん。あと、ピント合わせしなくていいのもある。


CONTAX Carl Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8C。だいたい絞りはF11。ちょっと光芒が太いから、もうちょっとスリムでシャープな光芒が出るのほしい。標準域と望遠域で。


Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II。F11。もともとF4.5でも町中だとピント合わせなくていいし、F8以降は完全スナップレンズなので、夜間においてもカメラをセットしたら即シャッターで楽。










これだけFE70200Gで。


SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical IIIで周辺部の色被りと周辺光量落ちはだいぶ改善されているので、いまならIIIでいいかも。Eマウント版も予定されてるので、そっちでもいい感じ。





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コミケ88は、自分のサークルは初日であったため、なんかテーブル片付けないとこう終わった気がしないなぁと思いながら、たまには一般参加もいいよねってことで、初日だけでなく、3日目も参加してみた。試用としてα7RIIを借りているのもあり、そのテストをしたかったのもある。

撮影機材は、α7RII+FE55mm+i40のお手軽構成。もうミラーレスじゃないと重くて動きたくない体になってしまった……。といっても、α7よりも重いので気になるのだが。また撮影ロジックは、あとから現像する前提で撮影している。ほどよくというか、毎回、コミケ1日目の早朝待機列を狙う記事として、今回は週刊アスキーWebで『コミケ待機中の紳士に贈る、レイヤー様をLightroomできれいに現像するテク』を掲載している。Lightroomの使用例のひとつだが、意外と参考になるという声を頂いている。だが、下記する写真はCapture One済ませていたりするので、なんともだが、コスプレ方面においては Lightroomのほうが作業しやすい印象がある。このあたりは好みもあるので、お好きにすればいい世界だ。

なおα7RIIについては、裏面照射CMOSでフルサイズ機。裏面照射CMOSの特性からすると暗所に強いとなるが、感覚的にはアンダーめのときに妙にヌメヌメっとしやすいので、建築物に適する印象で自分の撮り方には合っている。人物については単純にファイルサイズが巨大(RAW1枚42MBくらい)なので、24MPでもいいんじゃあないかなぁと思ってしまっている。

●1日目
自分のサークルが東館に配置されていたのと、動くヒマがほとんどなかったので、東コスプレエリアのみ。ここはあまり人が集まることもないため、のほほんとした空気がとてもよく、合わせをする様子もとてものほほんで気に入っている。

・かにぱすたくん
普段はツインテで売り子をしてもらっているが、彼のサークルの日と被ったので、途中やってきたのを撮影した。相変わらず腰が細くて許せない。
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・じゅじゅさん
スプラトゥーン大人気でござるの巻。音楽が中毒性高くて困る。

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・楓華さんとよし子さん
銀魂好き的には外せなくてな。

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・のっちるさん
東方キャラのハズ。なんすかの細い線はということで、うん。

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・物置さん
たぶん東方? 作り込みがステキだったので。

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●3日目
3日目は12時からブラブラとエントランスから、屋上、西駐車場、エントランスと回った。またしても公園にまでたどり着けなかったわけだが、曇りのち晴れで撮影としては前半はすごく楽だった。後半は暑いのもあったので、逆光でTTL&ハイスピードシンクロWassioi!!で済ませていた。

・みおたんさん
新手のローアングラーである。なぜかハリウッドでよくあるbleachをかけるべしと神が言った気がしたので、bleach処理をした。
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・幸音さん
エドモンド本田さん2Pカラーであるよ。

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・おどりゃ横浜犬さんと馬さん
取り急ぎ、アンドレを踏んでくださいと言ったのであった。
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・夢唯さん
 アンドレを蹴ってくださいと言えば良かった……。あと立ち方からして、拳法系やってたんでしょうかね。三尖押さえてるし。前足の膝位置とかもそうだし。

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・葦崎 肇さん
マダオである。

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・よみめいとくん
継続撮影回数が多かったり、STUDIOでいちゃいちゃしたりと。体を作り直しており、肩のもりもりっぷりがステキだった。あと、お互いのバデーを褒めあいながらの不思議な撮影でもあったが。

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・フリー素材なんでと名前いらない人さん(本当に)
笑顔がステキ過ぎ。

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・咲夜みことさん
 ちょこちょこと撮影しているお人。イオナだったのでふんわり。というか、ふんわり路線がいいよなーと勝手に決めてだけど。あと毎度、光線がきっついときに遭遇しているような気がする。またαシリーズは瞳AFが便利で、α7RIIは検出速度がちょっぱやなのだが、このカラコンがダメだったのか、瞳AFがスタートせず。この点についてはプロサポに確認したい。本来は逆光でももりもり検出するんだけども。

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・てすりさん
MUGEN脳なんでな。んんん……んんん……ああああああああああああああ!!
あと、あああああああああ!!のときにAF-C外れるなよ、ちくしょうめ。

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・飛さん
なんか衣装がすごうございました。

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 とまぁ、1ページにまとめたわけだが、たまには仕事やサークルじゃあなしにいくのもいいなぁとおもったり。すげぇいい加減に撮ってる感じアリアリだけども。なんか、取材申請しておけよってくらい撮ってるような気もする。(掲載していない写真もあるし)。あと、42MPあるから、半分くらいにしても20MPだぜーというのは、武器でもある。

そして、ゴージャスな美女の写真も置いておく。最後の2枚はチェック中のBatis 2/25。味わい炸裂レンズな印象。

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週刊アスキー(Web):Lightroom CCの新機能“かすみの除去”は、写真の味付けに効果テキメン!

本来は、霞んだ写真やらガラス越しの撮影やらに効果的なツールとして、新バージョンから追加された「かすみの除去」だが、細かいパラメーターをまとめて弄ってくれるため、-5〜+10くらいで調整してみると、アタリを付けやすいツールでもある。またマイナスにすると、さらに霞んだ感じにもできるため、雰囲気作りや、ポートレートにもイイ感じ。問題点としては上記記事でも書いているが「かすみの除去」を適用したあと、カラーバランスを調整したり、各レベルと弄る必要がどうしても生まれてしまう。

トップ画像はいつもの感じになるよう処理してみたもの。Lightroomは大量の写真をまとめて、もりっとそれなりに処理する用として割り切っていたが、だいぶよくなった感じ。ただカラーバランスの調整については、Capture Oneが細かいところまでできてしまうため、普段はCapture Oneだったりする。

それで、バージョンアップに伴い、ホワイトバランスと色かぶりあたりがだいぶ重くなったような。あと、ブラシ周り。前バージョンまではノートでもサクサク動作だったんだけども。 

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数ヶ月使用しての記事を書く機会なんぞ、まずないのでブログで。

タフネスというわりに、バックパネル開閉可能であるため、滑落時にバックパネルが吹っ飛んだり、本体正面端の土手が低く、URBANOシリーズ以下といった印象のあるGalaxy S5 ACTIVEさん。堅牢なように見えて、四隅のコアバンパーはそれほどツイストに強いわけでもなく、気がついたらねじれてしまっており、自分のGalaxy S5 ACTIVEからは耐水没性能は欠落している状態だ。薄化+大型化が進んでからの問題点で、ツイストが進むと自動誤タップが生じやすくなる。それもあってか、2015年夏モデルは総じてフレームを強化する方向にあるし、Galaxy S6シリーズはバックパネルの開閉をなくしている。それ以上に、S810の発熱がアレすぎるので、なんともだが。S809でいいんじゃあないだろうか。

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↑ツイストで防水機能が欠落していると気がついたのは、KDDI発表会でTORQUEさんとツーショットを撮影したあと。microSDカードリーダーが反応しなくなり、急に自動ボリュームアップ機能が追加された。(後者はいまは発生しなくなっているので、接点が乙ったと思われる)。といっても、7.5mの自撮り棒の先端に着けて水面に叩きつけたり、うっかり落としてしまっても大丈夫な子であったのは確かだ。


さて。Android 5へのアップデートがあった。その前のアップデート以降、気がついたらバッテリーが枯渇している状態で、あれこれとプロセスを殺すことになっていたが、アップデート以降は至って大人しい子になっている。Battery Mix読みでアイドル放置可能時間が32時間から340時間に伸びたあたりで明白だ。

また、以前以上に省エネモードでほとんどの操作に支障がなくなっている。オクタコアである必要はないよなぁと思うのだが、big.LITTLEが生きるシーンというのは、あんまりないんじゃあないだろうか。半年以上過ぎての印象は、良くも悪くもないになる。カメラについてはどうでもいい(Galaxy S6シリーズのカメラチューニングはすごくいいのだが)。

経過での不具合を見ると、ツイストによる防水機能ダウン(お風呂で水に浸けない分には問題ないようだ)とボリュームキー+の死亡のほかは、バックキーの装飾が剥がれたくらいで、パネルにはキズは入っていない。裸運用としては問題はない範疇だろう。強化ガラスを貼らなかった理由は、土手が低いから。強化ガラスを貼った場合、確実に土手の存在が意味をなくしてしまう。Galaxy S6 ACTIVEはこのあたり見直しているようなので、期待値は高いのだが、国内で登場するかは怪しい。EXPANSYSのほうがよさげだ。それよりもBlackberryがほしい。

ついでにいまのホーム。Smart Launcher ProのRetro LCDスキンを使用して、omni swipeを愛用している。Androidで使用するのは業務でアプリチェックをするほかだと、電話か1週間に1回ほどLINEを確認するくらいなので、ホーム画面だけで完結させたかった。あとなるべく持ち直しをしたくないため。

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↑とまぁ通話以外で、たまに使うアプリを配置しているだけの状態。

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↑omni swipe。もう電話も使わないんじゃあないかなぁと思いつつ、クライアントへの番号をショートカットとして登録しているが、おもにトルグ用だ。画面端をスワイプすると表示されて楽。

なおツイストについては、Xperia Z Ultraあたりから顕著。薄化に伴い、LGのゼロギャップディスプレイみたいな仕様が増え、強化ガラスとパネル間の空気層がなくなったのが大きい。ちょっとひねるだけで、誤タップが起きる。ズボンに入れている過程で起きるナチュラルに生じる捻れだけでも起きる可能性がある。ちなみに最初にツイストに遭遇したのはiPhone 5Sのとき。一定時間経過で自動タップが炸裂するようになった。たぶん、寝ているときに下敷きになったのが原因だと思われる。


 

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垂れ流し放題であるLINE MUSICにあるのかなぁと、まずサントラ。全滅である。古代祐三と光田康典、桜庭統、イトケン、浜渦正志、高田雅史の楽曲があれば幸せなくらいだが、ない。Apple Musicに期待したいけども、あれは現状のリストがそのままくるんだろうか。であれば、とてもハッピーなのだが。LINE MUSICの場合はLINEとソニー・ミュージックなので、ないのはわかるんだが。日本でAmazon Prime Musicが始まるのはいつだろうか。というか、現状、国内だとKKBOXが安定なのだけど、どうなるのかしら。

海外だとSpotify、YouTube。多くのカジュアルユーザーの場合は、初対面がLINE MUSICであるかApple Musicであるケースが多そうなので、ラインナップ数に左右されるだろう。LINE MUSICはスタート時点で150万曲、年内500万曲とある。先行するKKBOXは1000万曲で、Apple Musicは3000万曲といわれている。Spotifyはすぐに思い出せないけど、SONYと手を組んだりしているのと、国内展開準備中なので洋楽方面であれば期待値は高い(制限はあるが、国内からもサインアップ可能だ)。なお無料ベースでの運用方としては、YouTubeで広く普及しているともいえる。

日本語が入ってくる楽曲と比較的リスニングしやすいテンポの英語があると、原稿が書けなくなる系男児であるため、よく聴くのはメタルとサントラ。日本語方面だとGOMESSなどのラップ一部を除くと、筋肉少女帯(およびソロ、特撮)や聖飢魔II、笠原弘子、宍戸留美、Tommy february6、Tommy heavenly6、妖精帝國、BBG48、Round Table feat. Nino、電気式華憐音楽集団、岡村靖幸、MIOなどになる。意外と多いが、原稿をしているときや読書中には聴かないし、そういったときにはノイズでしかない。

笠原弘子の楽曲が『愛しさの糧』しかないのは、いったいどうこうことか。弘子を取材できたら、もうライター辞めてもいいとか思っているくらいなんだが。


一方、おんぷちゃん宍戸留美は豊富。ありがとう、LINE MUSIC。全部持ってるけども。


Tommy february6とTommy heavenly6は、ソニーだからか充実。ぶりりあんとぐりーんはどうでもいいです。


妖精帝國やデンカレ、BBG48がないのはわからないでもないが、岡村靖幸と聖飢魔IIがあって筋肉少女帯がないのか。解せぬ。

あとね、Round Table feat. Ninoもないのは、やはり解せぬ。ネオクラシカルみたいにくさくて最高なんだぞ、もう。


また音楽は感性がどうといった見方もあるが、環境音としてしか認識しておらず、フィーリングに合うのかどうかであり、歌詞のニュアンスや行間が明瞭に分かった試しはないし、歌詞に共感できるというのがいまいち分からない(これは単純に自分が人の話をしっかり聞けないことが影響しているかもしれないけれど)。耳に入って処理される部分は共通だが、そこに意味のある言語が入ってくるのはなんだろうか。祝詞などもそうだけど、淡々と長時間聴かせるのは辛いし、確実にMSGが伝わることなどはないので、ふんわりでも伝わればいいし、耳に入って脳内処理に入った時点で、それは個人で処理すべき課題になるので、そこまでは干渉しないよという優しさかもしれない。エンタメの基本軸といえばそうなるかもしれない。音楽は遺伝子と文化的にそうとう刷り込まれたものであるし、元は儀式的なものであったことから考えると、理解できる部分は多い。

盛大に話しが反れた。

LINE MUSICはジャンルに該当するアーティストを一覧表示する機能がなくて(滞在時間稼ぎだと思うけど)、また検索機能がたまに落ちているのがなんともだ。またストリーミングが途中で詰まるイベントが多い。Wi-Fi接続時は320kbpsで流れてきてるようなので、ルータ側が敗北しているのかとおもったが、そうでもないようで、LINE MUSICサーバー側かアプリ側の問題であるような。それと、検索性の悪さもなんとかしてほしい。

それでメタルだとかマイナー方面の楽曲があるのかどうか。
まず、Super Sharkがなぜないのか。スッパッシャッ!!で幸せだろう。そもそも音源化されていないからなのだろうけど。


メタル。あるにはあるが、メジャーどころがすべてあるのかといえば、なかったりあったり。とおもえばマイナーなバンドがあったりしている。バックボーン次第なところか、いまひとつラインナップ傾向が分からない。Apocalypticaはあるけど、Rhapsody of Fireはない。でも、Finntrollはある。そんな感じ。
あるなしのリストを作ろうとおもったのだが、テーブルを組むのがとても面倒に思ってしまったので、以下テキトーに動画へのリンクを貼っておく。末尾に×とあるのが、現時点ではLINE MUSICに登録されていないものだ。思いつきで列挙しているので、頻度の高いものがあったりなかったりしている。

Manowar
古いアルバムしかないので、近いうちにLINE MUSICには厄災が降りかかるぞ


Apocalyptica
チェロメタル。まぁメジャーだし


Rhapsody of Fire
シンフォニックメタル+ネオクラシカル。当然だが、Luca Turilliもない
×


Finntroll
ポルカ・デス・メタル。最近、フツーになった気がするけど


Children of Bodom
メロデス。おれたちのアレキシ・ライホ


SINERGY
キンバリー・ゴス曰く、4thアルバムは当分の未来ね!。Vo.としてはすごくいいのだよなぁ。見た目はべつとして
×


HYDRIA
あるんだーとおもったが、そういえばメジャーになってた。ものすごく聴きやすいブラジリアンメタルなので、エントリーにオススメ。Voは美人


Arch Enemy
世界一デスヴォイスの似合うアンジェラたん


Van Cant
アカペラメタル。なんでないんだよ
×


Flametal
フラメンコメタル。異常に聴きやすくて困る。そしてゲームMUSIC
×


Eternal Tears of Sorrow
メロデス。メロディキレイ過ぎ
×


MARGE LITCH
ジャパンプログレ。なんでねーんだよ、モグリかよLINE MUSIC
×


TURISAS
ヴァイキングメタル。なんでこれあるんだよwww


MSG
シェンカー。ないのが解せぬ。Distinyはほんとかっこいい音律
×


KALEVALA
フォークメタル。もっと人気が出るべきバンド
×


FIDDLER'S GREEN
フォークメタル。KALEVALAがなくて、なぜFIDDLER'S GREENがあるのか。ていうか、Tyrもないし。フォークメタル、Disってんの? LINE MUSIC。ARKONAもないし


KORPIKLAANI
フォークメタル。1曲『Rauta』しかない。Vodkaがないとかどういうことなの


NIBURTA
ペイガンメタル。かっこいいんだが、さすがになかった
×


Alestorm
海メタルPVで知られてるけど、カリビアンメタル? なぜかあったよ……


と、だいぶテキトーに検索してみたが、メタルはあるにはあるが、メジャーどころがあったりなかったり、ドマイナーが出てきたりといまいちわからない。フォークメタルに妙に強い印象もあるが。Ensiferumもあったし。

Apple Musicでサントラ類も入ると、なにかとステキなのだけど。



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ASCII.jp:SNSをやめる人が続出? なぜTwitterは面白くなくなったのか 

リハビリ的に。

同編集部の若手・西牧くんが、すごくいい切り口だった。構図としては、メディアとコンテンツの関係としたほうがわかりやすいかもと思ったが、編集的な判断としてはTwitterやFacebookとして出したほうが親和性と話題性は高いので、正解だろう。

ぶっきらぼうにいうと、みんなが見ているとあったとしても、そのみんなが具体的にどこの誰であるのか分からないものに価値はあるのか。

人によるが、カテゴリとしてのSNSはライフラインにシフトしている。Twitterに至っては、東北震災以降はライフラインになってしまった(クローズドもふくむとLineも)。上記記事でも指摘されているが、Webは受動的なものになり、TVや新聞と似たものになっている。購読=フォローする人とすれば、しっくりくるだろうか。TLは自分で作るものだが、最終的には受動的になる。面白い人を探す=メディアを探すともいえるだろう。RSSのころからの図式だけど、そういった層は能動的に取りに行く時代を経ているので、あえて割愛が正しい。

正直なところ、書店で本を探すに近い。フォローするまでは、だ。それ以降は急に顔が変わってTVみたいになる。一方的にタイムラインに近況やネタが飛び込んでくる。SNS自体、10年なのでそろそろ変革や、SNS以外の何かにシフトするのかといった感覚もあるが、メディアとコンテンツとして考えると、ちょうどいい着地点だろう。

「最近、ソーシャルメディアに対して漠然とした、得も言われぬ違和感がある」

冒頭部からの引用になるが、この違和感は拒否反応だろう。SNSに対しての拒否反応か、コンテンツへの拒否反応かはわからないけれど、人のキャパシティには限界がある。あるときから特定の雑誌やメディアを読まなくなった。誰にでもあることだと思うが、そんなところじゃあないだろうか。

もうひとつ。震災や使用期間の長さから、ライフラインとしてあまり認識せず、ライフライン的に運用していたのであれば、また見え方は変わる。ライフラインとしての扱いに気がついたか、なにか疑問をもったか。「なにか」はなんとなくぼんやりしているのだけど、可視化が影響しているだろう。Aさんはすごくハッピー。そんなことがすぐに分かる。これが分かることがなんなのか。近しい存在であれば、たとえネットがなくても時間をおいて伝聞されることだ。とくに接触もない人物のハッピーはなんなのか。幸せであるのはいいことだが、恐ろしく自分とは関係性がない。さらに、それをタイムラインで受動的に見ることになってしまうことに意味があるのか。これはハッピーだけでなく、不幸についても、問題提起にしても同様だ。とくに問題提起については、高齢者の運用方法に疑問が多い。どうみても違うものを満たしているようにしか見えない。

自分の場合だと、TwitterとFacebookを見なくなった。精神的なものが起点だったが、いま時点では見る理由が見つからないし、書きながら考え直してみたが、変わることはなかった。友人が豊富であれば、連絡を取るついでに見るという可能性もあるが、友人はほとんどいない人種なので、やはり見る理由がない。誰彼の近況が気になることもない。知ってどうするんだろう。そんな疑問が浮かんだからだ。記事掲載のメモがてらの宣伝ツールではあるが、それもいま必要なのかという疑問もあるし、もしかすると、自分の宣伝について疑問を感じたからもしれない。ついでに言うと、旺盛な生放送やビデオレビューだけでなく、ブログすらも見なくなった。これはよくわからないが、マイペースでチェックできないのが受け入れがたいのかもしれない。もちろん、ヒマなときであればエンタメとしてはいいのかもしれないが。ともあれ、いまはたまに風景を見ながら本を読むのがイイ感じだ。

業務的にまずいなぁと思うのは、メディアも見なくなりつつあることだが、目の前にハードウェアがあって、それがええもんだよ、ここがダメだよって言えるのであれば、見なくてもいいんじゃあないかという判断もある。当然ながら最低限の仕様情報を確認する必要はあるのだけども……書いていて気がついたのだが、そういったインプットを削いでいくなり(=アウトプットするものがない)、疑問におもって距離を置くなりした先に何かありそうな気もする。もしかすると昭和時代に体験しているかもしれないんだけど、すごくぼんやりしていて分からない。このあたりは表現ってなんだろう、平行感覚なんだろうって話になるので、ここで止める。

ただ連絡手段としてのSNSは浸透しすぎてしまった。そのため、Messengerだけはいちおうブックマークに入れてあるし、通知もくるように設定している(スマホからは普段アンインストールして、外出するときにインストールしている)。メールについても疑問がいくつかあるので、そういった部分ではSNS上における連絡ツールは便利だ。業務用メールは3行も書かないことばかりだし。タイムテーブルだとかどうしても情報量が多い場合はメールにするくらいだ。

それでふと、購入したものの評価最悪だったApple Watchに目がいった。必要最小限の情報だけ表示させるとした場合、もっとも適している(Apple Watchだけでなく、スマートウォッチ全般に言えることだが)。もやもやっとしているのだけど、これはなんだろうなぁと見ているところだ。ちょっと懐かしい感覚もあるので、1周したとみるべきかもしれないが。


あ、メディアに属しながら、メディアについてすっごい疑問を持ち始めてるだけだな、これ。しばらくぼんやり考えると楽しそうではあるけども、さて。
 

ふと。なんとなく。

同業諸氏においては、それぞれスタンスがあるため、以下の通りではない。またそれにより成立しているのであれば、正解だといえる。
 
ライターが生成する原稿の種類にはいくつかある。ザッと見てニュース原稿をはじめとして、レビューに紹介、コラム、小説、ラノベ、評論など。この中で属性が異なるのは、コラムや小説、ラノベなど。つまり、その個人の文体や性質が先に大きく出てくるもので、それら以外については情報を伝えるために文字列を生成しているにすぎない。といったのが、かれこれ10年以上、編集・ライター業をしてきて思ったことだ。

駆け出しのころ、センスと文才に欠けると言われていた。3年で終わり。そう言われたこともある。実際のところ、センスと文才はない。それをかわいそうに思ったのか、技術を教えてくれた人たちは口を揃えて「楽しめ」といった。 正直なところ、なぜいまだに続けているのかと問われたら、まともに答えられる自信はない。「満員電車に乗りたくなかった」としか言わないだろう。

この仕事はいわゆるブラックで、辛いことが圧倒的に多い。けれども「楽しめ」である。人が生み出すものというのは不思議なもので、制作サイドの感情は確実に乗って、それは読者にまで十分な余力を残して届く。逆に楽しんでいない場合はどうだろうか。つまらない印象が十二分に届く。「つまらない」と思って書く、記者的な原稿では実はアリだ。取材でいった発表会のレポートは魅力的に書くべきかといえば、そうではない。有用であるか、実用的であるか、現実的であるか、誰かの役に立つのか。または体裁上のリリースにすぎないのか。 そういった判断のすえ、つまらないものだと強く感じたのであれば、それはそのまま流せば、有用な情報になる。読者が有用であると感じたり、楽しんだりできれば、その原稿は役目を果たしたことになる。

自分がよくやる記事には、文才もセンスもいらない。文法についても、日本人として生まれたのであれば、生存年だけ日本語を母国語として活用してきたネイティヴである。だから文法的な理解度の深さが必要なのかといえば、そうでもない。要素が伝われば良いし、書いていくうえで、書籍や記事などを過度なほどインプットすれば、それが蓄積されて標準的な形になる。そして、原稿を書いたら、大きな声で音読する。それだけを愚直に3年。それだけで形になる。あとは楽しむ心とタッチ&トライがあればいい。

ただ人は十人十色で、文体と表現はやはり異なる。5W1Hのフォーマットに沿い、さらに中学生でも読める簡潔平明な文章を意識しても、その個人のクセや色はにじみ出る。それは残すべきものだが、それに頼るのは間違いだ。上記しているように、情報をどう見せるか。文章はその手段にすぎない。A〜Zの情報があった場合、どの情報から見せ、どの情報を割愛するか。そういったパズルだと思っていい。また文章だけでなく、写真や表もその手段のひとつだ。文字で分かりづらいのであれば写真、データとして見せるのであれば表。なぜライターが文字列をベースにするのか。それは単純に特定領域内に情報を最も詰め込める手段だからにすぎない。そう割り切ることで、作業性も向上するし、見せ方への意識も高まる。最終的にクリエイティヴとなるかもしれないが、自身としてはクリエイティヴである意識は皆無で、技術職である認識が強い。

記事を読んでもらうということは、その人の有限である時間を専有すること。であれば、その時間を満足してもらうために、知恵を絞り出す。それが礼儀であり、ライターや編集者が読者にできるただひとつのことだ。読者は恋人。そう思うこともある。相手を想い、有益な情報を用意し、サプライズを用意して自分も楽しみ、相手にも楽しんでもらう。構造的にわかりやすいため、このあたりはプロレスと表現するばかりだが、ギミックは同じだ。

また一次ソースであるように思えるが、二次ソースであり、また物売りの部類に属する。その場合、自分と読者以外を意識する必要がある。サービス業者であったり、メーカーであったりだ。三方よし。それを守る必要がある。その製品が有益でない場合、もしくは仕上がりが悪い場合もあるが、褒めるだけだと三方よしにはならない。あえて釘を刺すことでメーカー側には次の糧としてもらう。そういう形で三方よしは成り立つ。タイアップでもそうだ。ここまではできる、これはできないと明記を入れる。そうではないとしたい場合の依頼は断っている。またタイアップでもあってもあまり意識をしないで原稿を生成する。大人の事情や編集サイドの判断で変更されることは多々あるが、それでもこちらの意図を残してくれるところばかりだ。

やや偉そうになるが、ブログやそれに近しいメディアのライターと編集諸氏は、楽しんでもいないし、三方よしも完成していないし、読むことによる時間の専有も考えていないと感じる。生活や承認要求のためといえばそれまでかもしれないが、幸福とは流転するものだ。誰かを幸福にしたい。知っている人の範囲でもいいから幸福にしたい。有限たる時間を奪う対価はなんであるか。それくらいの意識で原稿はグッと良くなる。

思いつきで書いてみたが、なぜかと言われるとよくわからない。第一線の編集すら、上記したことを意識していることもなく、また後続に伝えている節がないと感じたからかもしれない。いいから音読しろ。それだけかもしれないが……いまの仕事に疑問を感じているのかもしれない。ただ疑問は、次への活力になるものだ。一過性のものだろう、きっと。


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ものテク:上海問屋で売っているmicroSDカード速度選手権【2015年上半期】 

みんなひとつは買っているっぽいmicroSDカードのベンチ記事。上海問屋オリジナルは絶対にロットごとで性能違うだろうと思いつつ、超高速版は価格的にフツーにあり、なんとなくどこのOEMかわかる感じの結果になったが、購入時の参考になれば幸いだ。
 

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4Gamer:ハイスペックなSIMロックフリースマホ「ZenFone 2」レポート。手堅い作りでMVNO SIMとベストマッチ

 
ハードウェアに関するのは、いつものように4Gamerに記事が掲載されている。

少し追加して感じたことなどを。いわゆるキラキラポイント、萌えポイントがやや弱い端末に見えた。これは供給会場であったり、iPhoneやらXperiaやらGalaxyやらがビジュアルインパクトにだいぶ力を入れているのもある。LeTVもそうだし、微妙に失敗している感もあるが3辺狭額仕様のAQUOSシリーズにしても。そう見ると、ZenFone 2はだいぶフツーだ。背面からのビジュアルはけっこういいのだが。

売りとしては、スペックと価格。これはMVNO向けとしてすごくいいライン。 まずはASUSとして、このあたりから切り崩していくのかなぁといった印象を受けた。あと、キャリア端末の高騰化があるので、そういった層も狙っているのかもしれない。もうひとつ、勢いとスタンスを見てみるとキャリアスマホを食いたい意志が強く見える。総務省は解約手数料をナシにするべきと相談を始めたので、少し先の未来はどうなっているのか。やたらとiPhone帝国の日本。その層は早々動かないと思われるけど、Anroid勢はそうでもないので、MVNOパートナーとの動きはしばらく注視したいところ。

それにしても……
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禅太郎=サン、カワイイ。ZenZenカワイイ!!