踏まれ道

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工場の夜景を、約6年振りくらいに撮ってきた。前はクルージングで行って、当時のカメラ性能的にすごく辛かった覚えがあるのだが、いまだとものすごく余裕っすな感じがする。とくにHigh ISOに強くなっているから、けっこう絞れるし。

使用した機材はα7と主にCONTAX Carl Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8C、Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II。偶数の絞り羽のレンズだけで選んでいる。ソニー製レンズはだいたい9枚なので、うん。あと、ピント合わせしなくていいのもある。


CONTAX Carl Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8C。だいたい絞りはF11。ちょっと光芒が太いから、もうちょっとスリムでシャープな光芒が出るのほしい。標準域と望遠域で。


Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II。F11。もともとF4.5でも町中だとピント合わせなくていいし、F8以降は完全スナップレンズなので、夜間においてもカメラをセットしたら即シャッターで楽。










これだけFE70200Gで。


SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical IIIで周辺部の色被りと周辺光量落ちはだいぶ改善されているので、いまならIIIでいいかも。Eマウント版も予定されてるので、そっちでもいい感じ。





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コミケ88は、自分のサークルは初日であったため、なんかテーブル片付けないとこう終わった気がしないなぁと思いながら、たまには一般参加もいいよねってことで、初日だけでなく、3日目も参加してみた。試用としてα7RIIを借りているのもあり、そのテストをしたかったのもある。

撮影機材は、α7RII+FE55mm+i40のお手軽構成。もうミラーレスじゃないと重くて動きたくない体になってしまった……。といっても、α7よりも重いので気になるのだが。また撮影ロジックは、あとから現像する前提で撮影している。ほどよくというか、毎回、コミケ1日目の早朝待機列を狙う記事として、今回は週刊アスキーWebで『コミケ待機中の紳士に贈る、レイヤー様をLightroomできれいに現像するテク』を掲載している。Lightroomの使用例のひとつだが、意外と参考になるという声を頂いている。だが、下記する写真はCapture One済ませていたりするので、なんともだが、コスプレ方面においては Lightroomのほうが作業しやすい印象がある。このあたりは好みもあるので、お好きにすればいい世界だ。

なおα7RIIについては、裏面照射CMOSでフルサイズ機。裏面照射CMOSの特性からすると暗所に強いとなるが、感覚的にはアンダーめのときに妙にヌメヌメっとしやすいので、建築物に適する印象で自分の撮り方には合っている。人物については単純にファイルサイズが巨大(RAW1枚42MBくらい)なので、24MPでもいいんじゃあないかなぁと思ってしまっている。

●1日目
自分のサークルが東館に配置されていたのと、動くヒマがほとんどなかったので、東コスプレエリアのみ。ここはあまり人が集まることもないため、のほほんとした空気がとてもよく、合わせをする様子もとてものほほんで気に入っている。

・かにぱすたくん
普段はツインテで売り子をしてもらっているが、彼のサークルの日と被ったので、途中やってきたのを撮影した。相変わらず腰が細くて許せない。
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・じゅじゅさん
スプラトゥーン大人気でござるの巻。音楽が中毒性高くて困る。

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・楓華さんとよし子さん
銀魂好き的には外せなくてな。

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・のっちるさん
東方キャラのハズ。なんすかの細い線はということで、うん。

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・物置さん
たぶん東方? 作り込みがステキだったので。

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●3日目
3日目は12時からブラブラとエントランスから、屋上、西駐車場、エントランスと回った。またしても公園にまでたどり着けなかったわけだが、曇りのち晴れで撮影としては前半はすごく楽だった。後半は暑いのもあったので、逆光でTTL&ハイスピードシンクロWassioi!!で済ませていた。

・みおたんさん
新手のローアングラーである。なぜかハリウッドでよくあるbleachをかけるべしと神が言った気がしたので、bleach処理をした。
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・幸音さん
エドモンド本田さん2Pカラーであるよ。

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・おどりゃ横浜犬さんと馬さん
取り急ぎ、アンドレを踏んでくださいと言ったのであった。
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・夢唯さん
 アンドレを蹴ってくださいと言えば良かった……。あと立ち方からして、拳法系やってたんでしょうかね。三尖押さえてるし。前足の膝位置とかもそうだし。

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・葦崎 肇さん
マダオである。

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・よみめいとくん
継続撮影回数が多かったり、STUDIOでいちゃいちゃしたりと。体を作り直しており、肩のもりもりっぷりがステキだった。あと、お互いのバデーを褒めあいながらの不思議な撮影でもあったが。

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・フリー素材なんでと名前いらない人さん(本当に)
笑顔がステキ過ぎ。

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・咲夜みことさん
 ちょこちょこと撮影しているお人。イオナだったのでふんわり。というか、ふんわり路線がいいよなーと勝手に決めてだけど。あと毎度、光線がきっついときに遭遇しているような気がする。またαシリーズは瞳AFが便利で、α7RIIは検出速度がちょっぱやなのだが、このカラコンがダメだったのか、瞳AFがスタートせず。この点についてはプロサポに確認したい。本来は逆光でももりもり検出するんだけども。

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・てすりさん
MUGEN脳なんでな。んんん……んんん……ああああああああああああああ!!
あと、あああああああああ!!のときにAF-C外れるなよ、ちくしょうめ。

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・飛さん
なんか衣装がすごうございました。

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 とまぁ、1ページにまとめたわけだが、たまには仕事やサークルじゃあなしにいくのもいいなぁとおもったり。すげぇいい加減に撮ってる感じアリアリだけども。なんか、取材申請しておけよってくらい撮ってるような気もする。(掲載していない写真もあるし)。あと、42MPあるから、半分くらいにしても20MPだぜーというのは、武器でもある。

そして、ゴージャスな美女の写真も置いておく。最後の2枚はチェック中のBatis 2/25。味わい炸裂レンズな印象。

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週刊アスキー(Web):Lightroom CCの新機能“かすみの除去”は、写真の味付けに効果テキメン!

本来は、霞んだ写真やらガラス越しの撮影やらに効果的なツールとして、新バージョンから追加された「かすみの除去」だが、細かいパラメーターをまとめて弄ってくれるため、-5〜+10くらいで調整してみると、アタリを付けやすいツールでもある。またマイナスにすると、さらに霞んだ感じにもできるため、雰囲気作りや、ポートレートにもイイ感じ。問題点としては上記記事でも書いているが「かすみの除去」を適用したあと、カラーバランスを調整したり、各レベルと弄る必要がどうしても生まれてしまう。

トップ画像はいつもの感じになるよう処理してみたもの。Lightroomは大量の写真をまとめて、もりっとそれなりに処理する用として割り切っていたが、だいぶよくなった感じ。ただカラーバランスの調整については、Capture Oneが細かいところまでできてしまうため、普段はCapture Oneだったりする。

それで、バージョンアップに伴い、ホワイトバランスと色かぶりあたりがだいぶ重くなったような。あと、ブラシ周り。前バージョンまではノートでもサクサク動作だったんだけども。 

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数ヶ月使用しての記事を書く機会なんぞ、まずないのでブログで。

タフネスというわりに、バックパネル開閉可能であるため、滑落時にバックパネルが吹っ飛んだり、本体正面端の土手が低く、URBANOシリーズ以下といった印象のあるGalaxy S5 ACTIVEさん。堅牢なように見えて、四隅のコアバンパーはそれほどツイストに強いわけでもなく、気がついたらねじれてしまっており、自分のGalaxy S5 ACTIVEからは耐水没性能は欠落している状態だ。薄化+大型化が進んでからの問題点で、ツイストが進むと自動誤タップが生じやすくなる。それもあってか、2015年夏モデルは総じてフレームを強化する方向にあるし、Galaxy S6シリーズはバックパネルの開閉をなくしている。それ以上に、S810の発熱がアレすぎるので、なんともだが。S809でいいんじゃあないだろうか。

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↑ツイストで防水機能が欠落していると気がついたのは、KDDI発表会でTORQUEさんとツーショットを撮影したあと。microSDカードリーダーが反応しなくなり、急に自動ボリュームアップ機能が追加された。(後者はいまは発生しなくなっているので、接点が乙ったと思われる)。といっても、7.5mの自撮り棒の先端に着けて水面に叩きつけたり、うっかり落としてしまっても大丈夫な子であったのは確かだ。


さて。Android 5へのアップデートがあった。その前のアップデート以降、気がついたらバッテリーが枯渇している状態で、あれこれとプロセスを殺すことになっていたが、アップデート以降は至って大人しい子になっている。Battery Mix読みでアイドル放置可能時間が32時間から340時間に伸びたあたりで明白だ。

また、以前以上に省エネモードでほとんどの操作に支障がなくなっている。オクタコアである必要はないよなぁと思うのだが、big.LITTLEが生きるシーンというのは、あんまりないんじゃあないだろうか。半年以上過ぎての印象は、良くも悪くもないになる。カメラについてはどうでもいい(Galaxy S6シリーズのカメラチューニングはすごくいいのだが)。

経過での不具合を見ると、ツイストによる防水機能ダウン(お風呂で水に浸けない分には問題ないようだ)とボリュームキー+の死亡のほかは、バックキーの装飾が剥がれたくらいで、パネルにはキズは入っていない。裸運用としては問題はない範疇だろう。強化ガラスを貼らなかった理由は、土手が低いから。強化ガラスを貼った場合、確実に土手の存在が意味をなくしてしまう。Galaxy S6 ACTIVEはこのあたり見直しているようなので、期待値は高いのだが、国内で登場するかは怪しい。EXPANSYSのほうがよさげだ。それよりもBlackberryがほしい。

ついでにいまのホーム。Smart Launcher ProのRetro LCDスキンを使用して、omni swipeを愛用している。Androidで使用するのは業務でアプリチェックをするほかだと、電話か1週間に1回ほどLINEを確認するくらいなので、ホーム画面だけで完結させたかった。あとなるべく持ち直しをしたくないため。

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↑とまぁ通話以外で、たまに使うアプリを配置しているだけの状態。

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↑omni swipe。もう電話も使わないんじゃあないかなぁと思いつつ、クライアントへの番号をショートカットとして登録しているが、おもにトルグ用だ。画面端をスワイプすると表示されて楽。

なおツイストについては、Xperia Z Ultraあたりから顕著。薄化に伴い、LGのゼロギャップディスプレイみたいな仕様が増え、強化ガラスとパネル間の空気層がなくなったのが大きい。ちょっとひねるだけで、誤タップが起きる。ズボンに入れている過程で起きるナチュラルに生じる捻れだけでも起きる可能性がある。ちなみに最初にツイストに遭遇したのはiPhone 5Sのとき。一定時間経過で自動タップが炸裂するようになった。たぶん、寝ているときに下敷きになったのが原因だと思われる。


 

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垂れ流し放題であるLINE MUSICにあるのかなぁと、まずサントラ。全滅である。古代祐三と光田康典、桜庭統、イトケン、浜渦正志、高田雅史の楽曲があれば幸せなくらいだが、ない。Apple Musicに期待したいけども、あれは現状のリストがそのままくるんだろうか。であれば、とてもハッピーなのだが。LINE MUSICの場合はLINEとソニー・ミュージックなので、ないのはわかるんだが。日本でAmazon Prime Musicが始まるのはいつだろうか。というか、現状、国内だとKKBOXが安定なのだけど、どうなるのかしら。

海外だとSpotify、YouTube。多くのカジュアルユーザーの場合は、初対面がLINE MUSICであるかApple Musicであるケースが多そうなので、ラインナップ数に左右されるだろう。LINE MUSICはスタート時点で150万曲、年内500万曲とある。先行するKKBOXは1000万曲で、Apple Musicは3000万曲といわれている。Spotifyはすぐに思い出せないけど、SONYと手を組んだりしているのと、国内展開準備中なので洋楽方面であれば期待値は高い(制限はあるが、国内からもサインアップ可能だ)。なお無料ベースでの運用方としては、YouTubeで広く普及しているともいえる。

日本語が入ってくる楽曲と比較的リスニングしやすいテンポの英語があると、原稿が書けなくなる系男児であるため、よく聴くのはメタルとサントラ。日本語方面だとGOMESSなどのラップ一部を除くと、筋肉少女帯(およびソロ、特撮)や聖飢魔II、笠原弘子、宍戸留美、Tommy february6、Tommy heavenly6、妖精帝國、BBG48、Round Table feat. Nino、電気式華憐音楽集団、岡村靖幸、MIOなどになる。意外と多いが、原稿をしているときや読書中には聴かないし、そういったときにはノイズでしかない。

笠原弘子の楽曲が『愛しさの糧』しかないのは、いったいどうこうことか。弘子を取材できたら、もうライター辞めてもいいとか思っているくらいなんだが。


一方、おんぷちゃん宍戸留美は豊富。ありがとう、LINE MUSIC。全部持ってるけども。


Tommy february6とTommy heavenly6は、ソニーだからか充実。ぶりりあんとぐりーんはどうでもいいです。


妖精帝國やデンカレ、BBG48がないのはわからないでもないが、岡村靖幸と聖飢魔IIがあって筋肉少女帯がないのか。解せぬ。

あとね、Round Table feat. Ninoもないのは、やはり解せぬ。ネオクラシカルみたいにくさくて最高なんだぞ、もう。


また音楽は感性がどうといった見方もあるが、環境音としてしか認識しておらず、フィーリングに合うのかどうかであり、歌詞のニュアンスや行間が明瞭に分かった試しはないし、歌詞に共感できるというのがいまいち分からない(これは単純に自分が人の話をしっかり聞けないことが影響しているかもしれないけれど)。耳に入って処理される部分は共通だが、そこに意味のある言語が入ってくるのはなんだろうか。祝詞などもそうだけど、淡々と長時間聴かせるのは辛いし、確実にMSGが伝わることなどはないので、ふんわりでも伝わればいいし、耳に入って脳内処理に入った時点で、それは個人で処理すべき課題になるので、そこまでは干渉しないよという優しさかもしれない。エンタメの基本軸といえばそうなるかもしれない。音楽は遺伝子と文化的にそうとう刷り込まれたものであるし、元は儀式的なものであったことから考えると、理解できる部分は多い。

盛大に話しが反れた。

LINE MUSICはジャンルに該当するアーティストを一覧表示する機能がなくて(滞在時間稼ぎだと思うけど)、また検索機能がたまに落ちているのがなんともだ。またストリーミングが途中で詰まるイベントが多い。Wi-Fi接続時は320kbpsで流れてきてるようなので、ルータ側が敗北しているのかとおもったが、そうでもないようで、LINE MUSICサーバー側かアプリ側の問題であるような。それと、検索性の悪さもなんとかしてほしい。

それでメタルだとかマイナー方面の楽曲があるのかどうか。
まず、Super Sharkがなぜないのか。スッパッシャッ!!で幸せだろう。そもそも音源化されていないからなのだろうけど。


メタル。あるにはあるが、メジャーどころがすべてあるのかといえば、なかったりあったり。とおもえばマイナーなバンドがあったりしている。バックボーン次第なところか、いまひとつラインナップ傾向が分からない。Apocalypticaはあるけど、Rhapsody of Fireはない。でも、Finntrollはある。そんな感じ。
あるなしのリストを作ろうとおもったのだが、テーブルを組むのがとても面倒に思ってしまったので、以下テキトーに動画へのリンクを貼っておく。末尾に×とあるのが、現時点ではLINE MUSICに登録されていないものだ。思いつきで列挙しているので、頻度の高いものがあったりなかったりしている。

Manowar
古いアルバムしかないので、近いうちにLINE MUSICには厄災が降りかかるぞ


Apocalyptica
チェロメタル。まぁメジャーだし


Rhapsody of Fire
シンフォニックメタル+ネオクラシカル。当然だが、Luca Turilliもない
×


Finntroll
ポルカ・デス・メタル。最近、フツーになった気がするけど


Children of Bodom
メロデス。おれたちのアレキシ・ライホ


SINERGY
キンバリー・ゴス曰く、4thアルバムは当分の未来ね!。Vo.としてはすごくいいのだよなぁ。見た目はべつとして
×


HYDRIA
あるんだーとおもったが、そういえばメジャーになってた。ものすごく聴きやすいブラジリアンメタルなので、エントリーにオススメ。Voは美人


Arch Enemy
世界一デスヴォイスの似合うアンジェラたん


Van Cant
アカペラメタル。なんでないんだよ
×


Flametal
フラメンコメタル。異常に聴きやすくて困る。そしてゲームMUSIC
×


Eternal Tears of Sorrow
メロデス。メロディキレイ過ぎ
×


MARGE LITCH
ジャパンプログレ。なんでねーんだよ、モグリかよLINE MUSIC
×


TURISAS
ヴァイキングメタル。なんでこれあるんだよwww


MSG
シェンカー。ないのが解せぬ。Distinyはほんとかっこいい音律
×


KALEVALA
フォークメタル。もっと人気が出るべきバンド
×


FIDDLER'S GREEN
フォークメタル。KALEVALAがなくて、なぜFIDDLER'S GREENがあるのか。ていうか、Tyrもないし。フォークメタル、Disってんの? LINE MUSIC。ARKONAもないし


KORPIKLAANI
フォークメタル。1曲『Rauta』しかない。Vodkaがないとかどういうことなの


NIBURTA
ペイガンメタル。かっこいいんだが、さすがになかった
×


Alestorm
海メタルPVで知られてるけど、カリビアンメタル? なぜかあったよ……


と、だいぶテキトーに検索してみたが、メタルはあるにはあるが、メジャーどころがあったりなかったり、ドマイナーが出てきたりといまいちわからない。フォークメタルに妙に強い印象もあるが。Ensiferumもあったし。

Apple Musicでサントラ類も入ると、なにかとステキなのだけど。



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ASCII.jp:SNSをやめる人が続出? なぜTwitterは面白くなくなったのか 

リハビリ的に。

同編集部の若手・西牧くんが、すごくいい切り口だった。構図としては、メディアとコンテンツの関係としたほうがわかりやすいかもと思ったが、編集的な判断としてはTwitterやFacebookとして出したほうが親和性と話題性は高いので、正解だろう。

ぶっきらぼうにいうと、みんなが見ているとあったとしても、そのみんなが具体的にどこの誰であるのか分からないものに価値はあるのか。

人によるが、カテゴリとしてのSNSはライフラインにシフトしている。Twitterに至っては、東北震災以降はライフラインになってしまった(クローズドもふくむとLineも)。上記記事でも指摘されているが、Webは受動的なものになり、TVや新聞と似たものになっている。購読=フォローする人とすれば、しっくりくるだろうか。TLは自分で作るものだが、最終的には受動的になる。面白い人を探す=メディアを探すともいえるだろう。RSSのころからの図式だけど、そういった層は能動的に取りに行く時代を経ているので、あえて割愛が正しい。

正直なところ、書店で本を探すに近い。フォローするまでは、だ。それ以降は急に顔が変わってTVみたいになる。一方的にタイムラインに近況やネタが飛び込んでくる。SNS自体、10年なのでそろそろ変革や、SNS以外の何かにシフトするのかといった感覚もあるが、メディアとコンテンツとして考えると、ちょうどいい着地点だろう。

「最近、ソーシャルメディアに対して漠然とした、得も言われぬ違和感がある」

冒頭部からの引用になるが、この違和感は拒否反応だろう。SNSに対しての拒否反応か、コンテンツへの拒否反応かはわからないけれど、人のキャパシティには限界がある。あるときから特定の雑誌やメディアを読まなくなった。誰にでもあることだと思うが、そんなところじゃあないだろうか。

もうひとつ。震災や使用期間の長さから、ライフラインとしてあまり認識せず、ライフライン的に運用していたのであれば、また見え方は変わる。ライフラインとしての扱いに気がついたか、なにか疑問をもったか。「なにか」はなんとなくぼんやりしているのだけど、可視化が影響しているだろう。Aさんはすごくハッピー。そんなことがすぐに分かる。これが分かることがなんなのか。近しい存在であれば、たとえネットがなくても時間をおいて伝聞されることだ。とくに接触もない人物のハッピーはなんなのか。幸せであるのはいいことだが、恐ろしく自分とは関係性がない。さらに、それをタイムラインで受動的に見ることになってしまうことに意味があるのか。これはハッピーだけでなく、不幸についても、問題提起にしても同様だ。とくに問題提起については、高齢者の運用方法に疑問が多い。どうみても違うものを満たしているようにしか見えない。

自分の場合だと、TwitterとFacebookを見なくなった。精神的なものが起点だったが、いま時点では見る理由が見つからないし、書きながら考え直してみたが、変わることはなかった。友人が豊富であれば、連絡を取るついでに見るという可能性もあるが、友人はほとんどいない人種なので、やはり見る理由がない。誰彼の近況が気になることもない。知ってどうするんだろう。そんな疑問が浮かんだからだ。記事掲載のメモがてらの宣伝ツールではあるが、それもいま必要なのかという疑問もあるし、もしかすると、自分の宣伝について疑問を感じたからもしれない。ついでに言うと、旺盛な生放送やビデオレビューだけでなく、ブログすらも見なくなった。これはよくわからないが、マイペースでチェックできないのが受け入れがたいのかもしれない。もちろん、ヒマなときであればエンタメとしてはいいのかもしれないが。ともあれ、いまはたまに風景を見ながら本を読むのがイイ感じだ。

業務的にまずいなぁと思うのは、メディアも見なくなりつつあることだが、目の前にハードウェアがあって、それがええもんだよ、ここがダメだよって言えるのであれば、見なくてもいいんじゃあないかという判断もある。当然ながら最低限の仕様情報を確認する必要はあるのだけども……書いていて気がついたのだが、そういったインプットを削いでいくなり(=アウトプットするものがない)、疑問におもって距離を置くなりした先に何かありそうな気もする。もしかすると昭和時代に体験しているかもしれないんだけど、すごくぼんやりしていて分からない。このあたりは表現ってなんだろう、平行感覚なんだろうって話になるので、ここで止める。

ただ連絡手段としてのSNSは浸透しすぎてしまった。そのため、Messengerだけはいちおうブックマークに入れてあるし、通知もくるように設定している(スマホからは普段アンインストールして、外出するときにインストールしている)。メールについても疑問がいくつかあるので、そういった部分ではSNS上における連絡ツールは便利だ。業務用メールは3行も書かないことばかりだし。タイムテーブルだとかどうしても情報量が多い場合はメールにするくらいだ。

それでふと、購入したものの評価最悪だったApple Watchに目がいった。必要最小限の情報だけ表示させるとした場合、もっとも適している(Apple Watchだけでなく、スマートウォッチ全般に言えることだが)。もやもやっとしているのだけど、これはなんだろうなぁと見ているところだ。ちょっと懐かしい感覚もあるので、1周したとみるべきかもしれないが。


あ、メディアに属しながら、メディアについてすっごい疑問を持ち始めてるだけだな、これ。しばらくぼんやり考えると楽しそうではあるけども、さて。
 

ふと。なんとなく。

同業諸氏においては、それぞれスタンスがあるため、以下の通りではない。またそれにより成立しているのであれば、正解だといえる。
 
ライターが生成する原稿の種類にはいくつかある。ザッと見てニュース原稿をはじめとして、レビューに紹介、コラム、小説、ラノベ、評論など。この中で属性が異なるのは、コラムや小説、ラノベなど。つまり、その個人の文体や性質が先に大きく出てくるもので、それら以外については情報を伝えるために文字列を生成しているにすぎない。といったのが、かれこれ10年以上、編集・ライター業をしてきて思ったことだ。

駆け出しのころ、センスと文才に欠けると言われていた。3年で終わり。そう言われたこともある。実際のところ、センスと文才はない。それをかわいそうに思ったのか、技術を教えてくれた人たちは口を揃えて「楽しめ」といった。 正直なところ、なぜいまだに続けているのかと問われたら、まともに答えられる自信はない。「満員電車に乗りたくなかった」としか言わないだろう。

この仕事はいわゆるブラックで、辛いことが圧倒的に多い。けれども「楽しめ」である。人が生み出すものというのは不思議なもので、制作サイドの感情は確実に乗って、それは読者にまで十分な余力を残して届く。逆に楽しんでいない場合はどうだろうか。つまらない印象が十二分に届く。「つまらない」と思って書く、記者的な原稿では実はアリだ。取材でいった発表会のレポートは魅力的に書くべきかといえば、そうではない。有用であるか、実用的であるか、現実的であるか、誰かの役に立つのか。または体裁上のリリースにすぎないのか。 そういった判断のすえ、つまらないものだと強く感じたのであれば、それはそのまま流せば、有用な情報になる。読者が有用であると感じたり、楽しんだりできれば、その原稿は役目を果たしたことになる。

自分がよくやる記事には、文才もセンスもいらない。文法についても、日本人として生まれたのであれば、生存年だけ日本語を母国語として活用してきたネイティヴである。だから文法的な理解度の深さが必要なのかといえば、そうでもない。要素が伝われば良いし、書いていくうえで、書籍や記事などを過度なほどインプットすれば、それが蓄積されて標準的な形になる。そして、原稿を書いたら、大きな声で音読する。それだけを愚直に3年。それだけで形になる。あとは楽しむ心とタッチ&トライがあればいい。

ただ人は十人十色で、文体と表現はやはり異なる。5W1Hのフォーマットに沿い、さらに中学生でも読める簡潔平明な文章を意識しても、その個人のクセや色はにじみ出る。それは残すべきものだが、それに頼るのは間違いだ。上記しているように、情報をどう見せるか。文章はその手段にすぎない。A〜Zの情報があった場合、どの情報から見せ、どの情報を割愛するか。そういったパズルだと思っていい。また文章だけでなく、写真や表もその手段のひとつだ。文字で分かりづらいのであれば写真、データとして見せるのであれば表。なぜライターが文字列をベースにするのか。それは単純に特定領域内に情報を最も詰め込める手段だからにすぎない。そう割り切ることで、作業性も向上するし、見せ方への意識も高まる。最終的にクリエイティヴとなるかもしれないが、自身としてはクリエイティヴである意識は皆無で、技術職である認識が強い。

記事を読んでもらうということは、その人の有限である時間を専有すること。であれば、その時間を満足してもらうために、知恵を絞り出す。それが礼儀であり、ライターや編集者が読者にできるただひとつのことだ。読者は恋人。そう思うこともある。相手を想い、有益な情報を用意し、サプライズを用意して自分も楽しみ、相手にも楽しんでもらう。構造的にわかりやすいため、このあたりはプロレスと表現するばかりだが、ギミックは同じだ。

また一次ソースであるように思えるが、二次ソースであり、また物売りの部類に属する。その場合、自分と読者以外を意識する必要がある。サービス業者であったり、メーカーであったりだ。三方よし。それを守る必要がある。その製品が有益でない場合、もしくは仕上がりが悪い場合もあるが、褒めるだけだと三方よしにはならない。あえて釘を刺すことでメーカー側には次の糧としてもらう。そういう形で三方よしは成り立つ。タイアップでもそうだ。ここまではできる、これはできないと明記を入れる。そうではないとしたい場合の依頼は断っている。またタイアップでもあってもあまり意識をしないで原稿を生成する。大人の事情や編集サイドの判断で変更されることは多々あるが、それでもこちらの意図を残してくれるところばかりだ。

やや偉そうになるが、ブログやそれに近しいメディアのライターと編集諸氏は、楽しんでもいないし、三方よしも完成していないし、読むことによる時間の専有も考えていないと感じる。生活や承認要求のためといえばそれまでかもしれないが、幸福とは流転するものだ。誰かを幸福にしたい。知っている人の範囲でもいいから幸福にしたい。有限たる時間を奪う対価はなんであるか。それくらいの意識で原稿はグッと良くなる。

思いつきで書いてみたが、なぜかと言われるとよくわからない。第一線の編集すら、上記したことを意識していることもなく、また後続に伝えている節がないと感じたからかもしれない。いいから音読しろ。それだけかもしれないが……いまの仕事に疑問を感じているのかもしれない。ただ疑問は、次への活力になるものだ。一過性のものだろう、きっと。


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ものテク:上海問屋で売っているmicroSDカード速度選手権【2015年上半期】 

みんなひとつは買っているっぽいmicroSDカードのベンチ記事。上海問屋オリジナルは絶対にロットごとで性能違うだろうと思いつつ、超高速版は価格的にフツーにあり、なんとなくどこのOEMかわかる感じの結果になったが、購入時の参考になれば幸いだ。
 

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4Gamer:ハイスペックなSIMロックフリースマホ「ZenFone 2」レポート。手堅い作りでMVNO SIMとベストマッチ

 
ハードウェアに関するのは、いつものように4Gamerに記事が掲載されている。

少し追加して感じたことなどを。いわゆるキラキラポイント、萌えポイントがやや弱い端末に見えた。これは供給会場であったり、iPhoneやらXperiaやらGalaxyやらがビジュアルインパクトにだいぶ力を入れているのもある。LeTVもそうだし、微妙に失敗している感もあるが3辺狭額仕様のAQUOSシリーズにしても。そう見ると、ZenFone 2はだいぶフツーだ。背面からのビジュアルはけっこういいのだが。

売りとしては、スペックと価格。これはMVNO向けとしてすごくいいライン。 まずはASUSとして、このあたりから切り崩していくのかなぁといった印象を受けた。あと、キャリア端末の高騰化があるので、そういった層も狙っているのかもしれない。もうひとつ、勢いとスタンスを見てみるとキャリアスマホを食いたい意志が強く見える。総務省は解約手数料をナシにするべきと相談を始めたので、少し先の未来はどうなっているのか。やたらとiPhone帝国の日本。その層は早々動かないと思われるけど、Anroid勢はそうでもないので、MVNOパートナーとの動きはしばらく注視したいところ。

それにしても……
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禅太郎=サン、カワイイ。ZenZenカワイイ!!
 

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4Gamer:国際大会の出場を賭けて騎士と武者がリアルでぶつかり合った「STEEL! チャンピオンシップ 2015」をレポート

というわけで、半分くらい趣味で取材しているアーマードバトルの記事。今回はリングも会場も大きくなり、知名度が高まっているなぁといった印象だった。生で見ると金属の衝突音が楽しいのでオススメ。国際大会の取材とか行きたいにゃー。(なにかのIT系イベントといっしょにいく感じでないと予算的に詰むが)




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α7シリーズのシステムはコンパクトでありつつ、画質も良好なので、カメラが主役ではない取材カバンの中においては、けっこう優れた存在なのですっかり愛用している。というわけで、FE 24-240mm F3.5-6.3 OSSをソニーから借りてきたので、取材用にいいかしらとチェック中。

取材において求められるのは、1.広角から望遠まで対応して、2.かつ手ぶれもあって、3.そんなに大きくなくて、4.重くもなくて、5.写りもそこそこよく、6.けっこう寄れると、まぁ便利ズーム的な要素になる。軽量な便利ズームであるFE2870の望遠までいけちゃう版が理想だったりするのだが、
FE 24-240mm F3.5-6.3 OSSの場合でみると、1と2はクリアしている。3はレンズがでかいが取材カバンの中で邪魔になるかといえば、それほどでもない。4はアウトに近い。約780gでコンパクトで軽量なEマウント系αのシステムの魅力を殺している。5については、条件付きで個人的には50〜200mm付近はだいぶイイ感じだが、24mmよりはけっこう厳しい。取材ではだいたい会場風景とかそんなところでしか出番がないことが多いので大丈夫だが。やはり多いのは50〜200mm付近。望遠ゾーンはだいたい壇上のろくろ回し職人と撮るとか、高所のセンサーやアンテナを撮る場合。クロップを含めると、24-70mmか24ー105mmで事足りるのだが、FEにもあるはあるが、ヤツは高すぎるし、デカすぎる。

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↑24mm時

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↑240mm時。だいぶ長い。

問題は6。
最短焦点距離が50〜80cmであること。つまり、取材中によくある手に持ったカットが厳しく、さらにリストバンド型デバイスについても同様になる。24mmで撮ればいいのだがあとあとのトリミング面倒なのと、筐体のサイズ感がおかしくなるので、そこいらを回避するのを考えると、40〜50mmくらいで手持ちが撮れないと困るわけだ。逆に最短80cmというのは便利ともいえる。なぜかというと、150〜200mmくらいで、展示されているスマホなどを撮ればトリミング不要にできるからだ。この点で、展示会や発表会においてパネルをアップにしたい場合の安心度も高い。たまーに後ろに下がれないこともあるが、そういったときは別途レンズをもっていくほかなさそう。

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↑35mm。よくあるカットだが、わりと腕を伸ばす必要があり、またトリミングの必要性がある。ボディはα7。以下同。

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↑50mmくらい。これが理想なのだが、腕はおもいっきりまっすぐだ。ただiPhone 6 Plusでこれなので、小型端末の場合は面倒が増えてしまう。70mmでも可能は可能だが、背中を反らせる必要もあって大変。

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↑150mmくらい。ある程度離れて撮る場合は文句はない。1.5〜2段絞るといい感じ。α7sほしい。

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↑240mm。240mm時は最短焦点距離80cmになるため、小物を狙うにもいい。ただやや甘いので絞ったほうが吉

といった具合であり、壇上でろくろ回す偉い人を撮らなくてはいけないときにも耐えるし、小物もそれなりに狙える。手に持ったカットにはだいぶ不向きなので、取材内容によってはレンズを変更する必要がでてきてしまう。価格が意外と高めなのも迷いどころ。FE70200Gがあるのでとくに。ただボディとセットで買うとして、予算があるうえで、さらに便利ズームほしいというのであれば、FE 24-240mm F3.5-6.3 OSSはちょうどいい感じか。

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↑地味にネコちゃん撮影に便利だった


絞るとけっこうぱりぱりするので、フットワークの良さがやはりいい。


がんばるとポートレートにもイイ感じ。ちょっとズームリング重いんだけど。
 
Flickrにα7sでのテストデータを追加した。








 



取材用にほどよく寄れるマクロがいるなぁとおもって、CONTAX Carl Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8Cを入手した。FE90mmG出てないし。

手に持ってスマホを撮るだとか、アウトカメラに寄るだとか、または会場風景、コンパニオンさんを撮れるやつということで。60mmなんで会場風景はちょっと面倒くさいが、FEマウントにそこら耐えるレンズないし。24240は最短が遠すぎて手持ちカットに不向きだし。(35-50mmで最短40cmだったら迷わず買ってた。そこ以外はパーフェクトに取材用レンズ)

発色はあちこちで見た通りに近代的。コントラスト強めにくるため、いいかんじのこってり感で製品撮影にいいし、フィギュアにもよさげ。現行製品であってもいいような気がする。

Flickrにテキトーテストをアップ中。

こういうのが楽に撮れるといいわけで。


スナップとかポトレにもよさげ。フレクトゴン35mmもほしくなるな、これ。


ASCII.jp

可変式PHSでハート型とストレート型のデュアルビジュアル持つ変態端末だ。モデルは例によって姫乃たま先生。主役を引き立てつつ、自分も映えるってのができるモデルさんは、ほんと少ないので、いつもお世話になっている。

それで、Heart 401ABがあまりにローターなビジュアルだったので、チャレンジブルなカットを用意したら、見事に没を喰らった件について。

そんなわけで没カットは以下。



……たしかにあかんわ。

ねころむパケ


姫乃たま先生のお写真集の撮影担当をしたのでお知らせ。
あとから調整かけようとおもってたんですが、姫乃たま先生が撮って出しを気に入っていたので、自分としては珍しく、ストレート現像データばっかり。機材はα99+2470ZA、50/1.4、α7+1635ZA。ライティングは1灯、ときどきレフ。トランスルーセントアンブレラがやっぱとても楽い。

諸元については、姫乃たまのあしたまにゃーなに掲載されるかと。

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すっかり足置き主様である姫乃たま先生に踏んでいただくなど。パンツ忘れてたそうなのでモザイクという設定。

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 2015年1月21日、タイトルの通り、auからFx0 LGL25用バンパーの改良版が届いた。auのオンラインサイトや実店舗で販売されているFx0バンパーセット/ゴールドのダメだった部分を直したというバージョンだ。発端としては、週アスPlusに掲載されている、以下の記事にある。

『Fx0』詳細レポート アプリを“つくる自由”とバンパーを”削る自由”

 上記記事において、デフォルトのバックパネルでもmicroUSB端子の接続が厳しく、さらに初回限定のクリアバックパネルだとまず接続不可になるので、削ったわけだ。デフォルトのバックパネルとクリアバックパネルの厚みが微妙に違う点と、そもそも開口部が共通ACアダプタ03でギリギリすぎであるのが原因。加圧が掛かると弯曲するため、デフォルトのバックパネルでも高い確率でまずアウトコース。パッケージには純正だけだよーんとも書いてなかったので、購入層の大半は「しょうがねぇなぁ」と削るんだろうけど、よくよく考えると不良品だよなこれとau SHINJUKUにお電話したところ、広報たんから「改良を加えたなの!」と届いた。

 改良された部分は見る限りだと、開口部のみ。クッションを挟んでいるのかなーとおもったが、クッションの追加はナシ。それで、冒頭の写真は上が前バージョン、下が改良バージョンで、とてもよくわかるくらい開口部が大きくなっている。最初からこうしとけと思ったりもしたが、いくつかのUSBケーブルを接続してみたが、気持ち余裕のある状態になった。

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↑デフォルトのバックパネルの状態で接続したところ


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↑クリアバックパネルで接続したところ。多少弯曲してもケーブルを接続できそう。ただ共通ACアダプタ03よりも太い場合はムリっぽい

 改良版が届いてから、ズボンのサイドポケットにFx0とGalaxy S5 ACTIVEを一緒に入れて移動して、上記週アスPlus記事のときと同じ負荷をクリアバックパネルの状態でかけてみたが、いまのところUSBケーブルが接続できない状態にはなっていない。また数日経過でエラーが出るかもしれないが、そのときはまたエントリーを書くとする。

 
 

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コミックマーケット87、おつかれさまでした。今回は3日目Q-19aでお越しくださったみなさま、ありがとうございました。COMIC ZINへの委託は月内にがんばります。(夏コミ新刊をまだ送っていないことを思い出しつつ)
で、ほぼブースにいた状態でしたが、今回はちょっと時間を作ってコスプレエリアにいってみたのです。冬コミのときは光線が楽いので、夏に比べるといくかーゲージが高まる。ただまぁ、人いっぱいだったとかブースもどんなきゃで20分もいなかったわけだけど。なお装備はα7II+135ZA+i40。一部QX1ハンドガン

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売り子をお願いしていたかにぱすた=クン。にこにー。

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柊雪乃おねぇさま。毎度売り子をお願いしているんですが、今回はオリジナル。某ドイツ系艦娘感はある。そしてよい。

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屋上エリアにて。i40忘れたんで順光で倒す精神。Liaさん(@hrdlia)
男装慣れしてる人は目がうまくていい感じ

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咲夜みことさん(@mikoto_s)
i40忘れてきたんで、取り急ぎアゲアゲDレンジ頼り作戦

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ぷかぷか丸(艦これのロード画面のアレ)。これはQX1+FE55

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んで、開催中に屋上まできたのはだいぶ久しぶりなんですが、いやぁ人いっぱいですなぁ……


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で、冬期はちょうどいい感じに15時付近から光が差し込みはじめるわけで、やっぱりとてもイイ感じ。天井にある整備用通路とか撮りに行きたいのう。