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 2015年1月21日、タイトルの通り、auからFx0 LGL25用バンパーの改良版が届いた。auのオンラインサイトや実店舗で販売されているFx0バンパーセット/ゴールドのダメだった部分を直したというバージョンだ。発端としては、週アスPlusに掲載されている、以下の記事にある。

『Fx0』詳細レポート アプリを“つくる自由”とバンパーを”削る自由”

 上記記事において、デフォルトのバックパネルでもmicroUSB端子の接続が厳しく、さらに初回限定のクリアバックパネルだとまず接続不可になるので、削ったわけだ。デフォルトのバックパネルとクリアバックパネルの厚みが微妙に違う点と、そもそも開口部が共通ACアダプタ03でギリギリすぎであるのが原因。加圧が掛かると弯曲するため、デフォルトのバックパネルでも高い確率でまずアウトコース。パッケージには純正だけだよーんとも書いてなかったので、購入層の大半は「しょうがねぇなぁ」と削るんだろうけど、よくよく考えると不良品だよなこれとau SHINJUKUにお電話したところ、広報たんから「改良を加えたなの!」と届いた。

 改良された部分は見る限りだと、開口部のみ。クッションを挟んでいるのかなーとおもったが、クッションの追加はナシ。それで、冒頭の写真は上が前バージョン、下が改良バージョンで、とてもよくわかるくらい開口部が大きくなっている。最初からこうしとけと思ったりもしたが、いくつかのUSBケーブルを接続してみたが、気持ち余裕のある状態になった。

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↑デフォルトのバックパネルの状態で接続したところ


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↑クリアバックパネルで接続したところ。多少弯曲してもケーブルを接続できそう。ただ共通ACアダプタ03よりも太い場合はムリっぽい

 改良版が届いてから、ズボンのサイドポケットにFx0とGalaxy S5 ACTIVEを一緒に入れて移動して、上記週アスPlus記事のときと同じ負荷をクリアバックパネルの状態でかけてみたが、いまのところUSBケーブルが接続できない状態にはなっていない。また数日経過でエラーが出るかもしれないが、そのときはまたエントリーを書くとする。