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数ヶ月使用しての記事を書く機会なんぞ、まずないのでブログで。

タフネスというわりに、バックパネル開閉可能であるため、滑落時にバックパネルが吹っ飛んだり、本体正面端の土手が低く、URBANOシリーズ以下といった印象のあるGalaxy S5 ACTIVEさん。堅牢なように見えて、四隅のコアバンパーはそれほどツイストに強いわけでもなく、気がついたらねじれてしまっており、自分のGalaxy S5 ACTIVEからは耐水没性能は欠落している状態だ。薄化+大型化が進んでからの問題点で、ツイストが進むと自動誤タップが生じやすくなる。それもあってか、2015年夏モデルは総じてフレームを強化する方向にあるし、Galaxy S6シリーズはバックパネルの開閉をなくしている。それ以上に、S810の発熱がアレすぎるので、なんともだが。S809でいいんじゃあないだろうか。

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↑ツイストで防水機能が欠落していると気がついたのは、KDDI発表会でTORQUEさんとツーショットを撮影したあと。microSDカードリーダーが反応しなくなり、急に自動ボリュームアップ機能が追加された。(後者はいまは発生しなくなっているので、接点が乙ったと思われる)。といっても、7.5mの自撮り棒の先端に着けて水面に叩きつけたり、うっかり落としてしまっても大丈夫な子であったのは確かだ。


さて。Android 5へのアップデートがあった。その前のアップデート以降、気がついたらバッテリーが枯渇している状態で、あれこれとプロセスを殺すことになっていたが、アップデート以降は至って大人しい子になっている。Battery Mix読みでアイドル放置可能時間が32時間から340時間に伸びたあたりで明白だ。

また、以前以上に省エネモードでほとんどの操作に支障がなくなっている。オクタコアである必要はないよなぁと思うのだが、big.LITTLEが生きるシーンというのは、あんまりないんじゃあないだろうか。半年以上過ぎての印象は、良くも悪くもないになる。カメラについてはどうでもいい(Galaxy S6シリーズのカメラチューニングはすごくいいのだが)。

経過での不具合を見ると、ツイストによる防水機能ダウン(お風呂で水に浸けない分には問題ないようだ)とボリュームキー+の死亡のほかは、バックキーの装飾が剥がれたくらいで、パネルにはキズは入っていない。裸運用としては問題はない範疇だろう。強化ガラスを貼らなかった理由は、土手が低いから。強化ガラスを貼った場合、確実に土手の存在が意味をなくしてしまう。Galaxy S6 ACTIVEはこのあたり見直しているようなので、期待値は高いのだが、国内で登場するかは怪しい。EXPANSYSのほうがよさげだ。それよりもBlackberryがほしい。

ついでにいまのホーム。Smart Launcher ProのRetro LCDスキンを使用して、omni swipeを愛用している。Androidで使用するのは業務でアプリチェックをするほかだと、電話か1週間に1回ほどLINEを確認するくらいなので、ホーム画面だけで完結させたかった。あとなるべく持ち直しをしたくないため。

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↑とまぁ通話以外で、たまに使うアプリを配置しているだけの状態。

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↑omni swipe。もう電話も使わないんじゃあないかなぁと思いつつ、クライアントへの番号をショートカットとして登録しているが、おもにトルグ用だ。画面端をスワイプすると表示されて楽。

なおツイストについては、Xperia Z Ultraあたりから顕著。薄化に伴い、LGのゼロギャップディスプレイみたいな仕様が増え、強化ガラスとパネル間の空気層がなくなったのが大きい。ちょっとひねるだけで、誤タップが起きる。ズボンに入れている過程で起きるナチュラルに生じる捻れだけでも起きる可能性がある。ちなみに最初にツイストに遭遇したのはiPhone 5Sのとき。一定時間経過で自動タップが炸裂するようになった。たぶん、寝ているときに下敷きになったのが原因だと思われる。