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α7RⅡは、LA-EA3使用時に位相差検出AFを使用できる。放置プレイ気味のαマウントレンズを活用できるわけだ。条件としてはSSMかSAM対応であること。ちょっと気になっていたのと、時間ができたのでソニーから借りてきた。挙動を見るともっさりコントラストAFといちおうの併用をしているようだ。というか、なぜか位相差検出AFがスタートしないときにコントラストAFになるので、挙動としては排他になる。

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テストしたレンズは、SAL2470Z2。 位相差検出AF時はフォーカスは速くて耐えるレベルだが、マルチフォーカスのときにわりと素っ頓狂な挙動をするほか、瞳AFやらロックAFを使用できない。相変わらず劇的に使いにくいフレキシブルスポットでどうこうする回数が増えるため、MFレンズとAFレンズの間みたいな感じ。399点あるから、それなりにレンジはあるから、マシはマシだけど、次世代バージョンでまた使い勝手がよくなるといいんだけど。

で、実質、αマウントボディお疲れ様でした的な流れなんだけど、ハイエンド機はEマウントでアダプタ前提になるのかしら。135mmとか85mmとか更新してくれるといいんだけど。あと、あれ重い。すっかりα7に慣れたので重い。10分くらいで辛くなった件について。

てーか、この機能、α7Ⅱにまで降りてこないかしらん。最新ファームで対応してたそうな。正直なところ42MP使わないし。 

もうちょっと使ってみよう。