_DSC3876_DxO

例のプールの一件以降、お仕事をお願いしている姫乃たま先生のお話。上記はお仕事の未使用カット。ご本人に「おめぇなにやっとるだー」といわれたらこっそりサシカエます。


媒体キャッチが正しくないよねっていつも思うおたぽるの連載記事。ネタがキャッチーであり、みんな微妙に気になる話題であったり、正義を気取りたい人や正常を気取りたい人も釣れちゃったりする、ワイドレンジな連載。正義や倫理マンを気取る方々の反応が美味しいです。おーいい子ちゃんぶってYOUドヤ顔かーとSNSの反応を意地悪く見ている。個人的に三大欲求に対して否定的であったり、気取ってたりする人は信用できないです。生物的にどうよって思う。人間的になると思想と文化人類の世界になるので、それはまた別。なお、おたぽるの媒体キャッチは「オタクじゃないほど楽しめる」が正しい編集状況だとおもう。
 
ポイントとしてはネタに対して文章が追いついているところ。読み物ベースでよくできてるので、ビジュアルも含めて馴染みやすくなっている。この点がこの先生の武器ともいえる。作文の上手いひとは、ほんとうらやましい。ネタもイメージしやすいんで、読んでみるとよろしかろう。音読してみると組み立ての上手さがわかる。

さて。自身の場合、生業としては70%ライターなので、端から見ると文才のあるほうに見られがちだが、厳密にはNo。日本語であって日本語でない商業用日本語には慣れているが、文才はない。というか、文才がないなーとこの業界に入ってすぐ納得したので、文章力についてはまったく自信がないし、あるとも思ったことがない。音読して意味通ってるかな〜の繰り返しとフォーマットの活用でいまに至っているだけ。そもそももって、ライター、とくにテクニカルライターの場合は文才なんぞは不要で、数学的思考ができたらそれでOK(ロジックなこと書くので数学の数式みたいに書けたほうが楽)。文章を使用しているのは、指定領域に対してもっとも情報を詰め込める手段だからに過ぎず、文章に対しては別段思い入れがない。意識しているのは、簡潔平明で高校1年くらいでもちゃんと理解できることを主としている。情報を見せる・伝えるを考える仕事であって、文章を書く仕事ではない。可能であれば原稿を書きたくない。リードは大嫌いだし、見出しもきらいだ。

と、そんな感じなので、読み物としての文才のある人は、ほんといいなぁと思うわけです。 

あ、あと男も枕営業持ちかけられることもあるので、まぁそんなもんですよね。逆枕なフラグに遭遇した男児は多いと思うし、ギャラの代わりに超遠回しにボディって臭わされた人も多いじゃあないすかね。 
 

_DSC3890_DxO