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BlackberryPassportさんとイチャイチャしていたが、スクショを撮る必要性があるとき、Galaxy S5   ACTIVE Wi-Fi (過度の落下テストにより、Cellular機能は沈黙し、防水機能も欠如している状態)を引っぱり出すのも面倒なので、基準点用にSnapdragon 820搭載機が欲しいなぁで、とりいそぎ、確保してきた。11月24日追加:SIMが認識しなくなった不具合のおまとめは週間リスキーで書いた。対応速度はよかったので、日本展開がんばってほしいのう。あと読みにくかったので経過メモは削除。

SIMフリースマホ「AXON 7」の不具合と遭遇し、未配信ビルドで人柱へ:週間リスキー



さて、AXON 7の概略および簡易的なレビューは、例によって4Gmaerに掲載されているので、そちらを参照してもらうとして、本エントリーでは、ベタベタ触ったメモを羅列しておく。価格からするとコスパ十分ないい端末だ。

4Gamer:ZTE製スマートフォン「AXON 7」テストレポート。新世代フラグシップ機は,性能と音と映像のバランスが良好な,ゲームに適した1台だ

・カラバリ
ゴールドとグレー。グレーを購入したが、付属品はゴールド前提なのでバランスを考えるとゴールドがいいかもしれないけど、まあ趣味で。

・ディスプレイ
有機EL。デフォルトだと彩度設定は「カラフル」。妙に赤が強いので「ナチュラル」にするとだいたいフラット。タッチ、ドラッグ、連打の反応はいい。Daydream対応するといっていたので、Pixelさんこないのう派もチェックだ

・ホームアプリ
ちょっとカツつかせてる模様。Psのスナップみたいな感じで。うざい。そしてUIダサい。スマート電源管理を入れていると、エンカウント率アップするが、これはCPUクロックが寝っぱなしが原因の模様で、もともとのデザインとは関係ない可能性大。

・設定
ディープスリープまわりの挙動がいまいち不明。あと日本語化が不十分で意味不明なところがちらほら。

・カメラ
フツー。中央重点と平均測光のハイブリッドスタイルではなく、中央重点のみの模様。なぜかシャッター速度を23秒まで落とせる不思議仕様。

・バイブレーター
価格相応感アリアリ。BLADEシリーズと同じ部材ちゃうか

・指紋センサー
精度と反応ともに良し。ストレスないと思う。

・サウンド(フロントデュアルスピーカー側)
ベネ。Dolby atoms非対応音源でもDolbyのシステム通過してるようで、ステータスパネルからオンオフしてみるとわかりやすい。旭化成のチップ通過してるのか不明。Amazonビデオ再生させつつ仕事用に大変よろしい。

・サウンド(ヘッドフォン端子)
Dolby通過してるのか不明。ZTEが用意しているヘッドフォン用のシステムを通過しているのはたしか。こちらは音おっきくなっただけじゃないのくらいな感じ。旭化成チップのおかげか音が露骨にいい。ただ、データ通信時にノイズが乗る。旭化成、ほんとに仕事したのか? ←11月12日追記:発表会時において、旭化成の回路や電源なども含めて、ノイズ対策に苦労したといった発言がベース。ZTEに質問してみたところ、半分ずつ検証甘かったような返しをされた。アナログ的なアプローチ部分を含むので、ソフトでの対応はむりっぽ。

・ゲーム
デレステとWoTBはOK。Android版艦これはカクカク。遠征だしはOKなくらい。S7 edge同様にCPUが起きてないと思われる。3DMarkのスコアとMonitoringdataは発表会時から変化ナシ

・熱ダレ
防水端末でもないから放熱は余裕あるようだけど、デレステを延々と遊んでいると背面が気になる温度になる。室温22度下では熱ダレとのエンカウントなしだったが、付属のクリアジャケットつけたら、カクツキと遭遇した。裸運用しよう。裸運用でデレステ20回連続プレイしても別段タッチ取得漏れはなかったので、外気温次第でOKか。夏はどうなのかしら。ともあれ、背面の温度が気になる。

・保証
ZTE安心保証サービスがあり、AXON 7とAXON 7 miniは2016年10月31日現在無料キャンペーン中。まったく宣伝してなくて、たまたまページ見に行ったら気がついたレベルなのだが、もっと宣伝しよ?
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・総括
価格からするとお手頃ライン。パワーとサウンドを欲するならアリ。強化ガラスとかはAmazonさんで買うと吉。あんまり量販店ではみかけなかった。





AXON 7 miniはAXON 7との価格差があまりないが、AXON 7とサウンド回りについては、だいたい同等。SoCはSnapdragon 617であるのが残念なところくらいかしら。あんまりゲームせんけど、動画は見るんやって人はこっちでも。