既報の通り、当家のAXON 7さんはバッテリー駆動時間チェックがてらの継続負荷テスト中に大当たり引いてしまい、ZTE直送となってしまった。4日まで3台目がこないのでヒマ。そこアウトカメラのテストショットを見いこう。そいえば、たまたま発見した再現性の高い不具合の話、週間リスキーで書けばよかったんじゃあないの。あとレビュー書いてる媒体のチェック深度もわかったから、収穫多くて大好きよ、AXON 7。

アウトカメラは20MP、F1.8、OIS。すっかりテンプレみたいなスペックになる。センサーの世代から日中の描写は問題なくて絵作りどうこうとコンデジ最盛期と同じだ。カメラ任せの場合は、ごくごくフツーでムリに褒める部分はないし、役目を果たしているので突っ込む部分もない。


↑はオートでの撮影。ISO上げ上げだけど、5.5インチフルHDなどよくある環境で見るぶんには問題ナシ。

↑マニュアルを選ぶと、シャッター速度やWBだけでなく、測光も変更可能になる。シャッター速度は23秒まで落とすことができるため、条件付きとなるがとてもいい写りになる。下限ISO100なのがもったいない。ISO32まで落とせると日中でも遊べるんけど。

以下ペタペタ。東京ドームシティ周辺はチェックにいいんだけど、媒体で使うと怖い問題。