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Apple Watchで改札を抜けるのは楽なのだが、左手首に装着している場合、国内の交通機関は右にセンサーが設置されているケースばかりなので、体勢がとてもスマートではなくなる。後ろ向きに通過するのも楽しいが、毎回やると不審者扱いを受けるし、それ以前に飽きる。

Suicaのパネルを見ると、正面からタッチせいといったインターフェイスだが、指向性があるのか調べたことがなかったので、改札やコンビニなどでチェックしたところ、真横からでも行けることが判明した。また斜め下もそれなりに反応するが、反応しない割合高めだったので、なるべく真横が無難。



右手首に装着している場合、ほとんど手をあげないで改札をクリアできる。ただ遮蔽物があるからか、10cmだと反応しなくて、5cm以内であるとよさそう。筆者の場合だと、軽く肘を曲げて真横からタッチな具合でクリアしている。JRの場合はそれでいいが、京王だとそもそも反応が鈍いことがあるので、しっかりと密着させないとダメかもしれない。

冬場は長袖だからいいけど、半袖シーズンだと画面に傷が入りそうな気がしないでもないから、保護Filterは必要か。

なお、この通過スタイルで残高不足だと、蛮勇引力な気分を多大に味わえるので、同作のファンは1度は試してほしい。神機力はよ。