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さて。PC-IDEAとか海外でフツーに並んでるなー→サーセンしたぁ!コースだろうとおもったら、フツーにあちこちに届いており、Ryzen Masterさんのコア黙らせる機能で、Ryzen 5相当のベンチマークスコアを予想として出す記事面白くねとアスキーに企画を通していたのだが、もはや意味がなくなってしまった。数日前のことだ。これから記事アップすると二番煎じ感あってあかんわ。ポチっておけばよかったと激しく後悔。

当該の国内エントリーとしては
http://blog.livedoor.jp/wisteriear/archives/1065190469.html
にある。ASUSのBIOSわかんねーよっていうときに読んで助かったところでもある。AM3はずーっとGIGABYTEだったから、うん。

というわけで、ここで供養する。

ひとつ言えば、予定していたベンチをすべて取り終える前でよかった。

乙る前まで計測していたのは、CINEBENHC R15、3DMARK、FF14ベンチの3つ。様子見でPCMARK、PsとLr、C1、DxO、Pr、Davinci resolveなど。これらは今後用にした。少し脱線するが、1800X定格の場合、24MP圧縮RAWベースだとPsとLrはIntelと大差なく、作業速度的にはどっちでもよろしかろで(Psで並行作業多い場合はRyzenのほうが楽かもだが)、C1はGPU次第で(完全にCPUオンリーにできないのがめんどい)、DxOはありがとうRyzenになる。DxOは5-6秒/枚、Primeは24秒/枚とイエッフーな速さだった。Pr、Davinci resolveは今週に4Kデータ突っ込んでみるかーとか思っていたところ。

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上記の表通りで、Ryzen 7 1700を使用。それぞれ5回実行してのアベレージ。全コアブーストの値は出ていなかったので、ブーストクロックの値までOCということにした。ざっくり負荷かけつつテストする用として、Ryzen Masterは小便利さん。CPU電圧を抑えつつの場合は、BIOSからのほうがいいけども。

というわけで供養終わり。