トートツに使っているレンズのお話しよう。ざっくりと端的に。
2019/06/09更新


・SEL2470GM
取材用、スチル用。
可もなく不可もなく小便利。重い。ワイ端の描写は好き。でも重いから可能な限り持っていきたくない。








・SEL7020GM
取材用、スチル用。
インタビューとかドラマスチルときはお世話になっている。F4以降じゃないといやん。三脚座がセパレートできるとこがよい。がんばって絞ると研究所でも耐える。








・SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5
お散歩、取材、研究所。
Gen1のままでいいやで愛用中。研究所が主で四隅のケラレ、色被りは暗い場所なので気にならない







いまならGen3でOK.

・COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical
お散歩、研究所
F7.1以降が大変気持ちいい。軽く小さく、そして素直ちゃん。 いい次元でバランスが取れてる。PlanarからZeiss成分を抜いたかのような素直さ。で、端は絞っても解像感は開放時とあまり変化がない。このあたりはNokton 21mmのほうがいい。
ただ最短約20cmなので、容器内を観測窓越しに撮る際に便利。ちょうど試料を置くとこまで20cmくらいが多く、また観測窓の直径とだいたい同じなので、べったりくっつけての撮影が楽。といった理由から、Nokton 21mmに切り換える予定が消えた。(なので、前玉周辺のサーベイが高め)

掲載記事:ITmedia
旅行にぴったりな軽量広角レンズ「COLOR-SKOPAR 21mm」をソニー「α7RIII」で試す









・NOKTON 40mm F1.2 Aspherical
 お散歩、取材、スチル、研究所
万能。F4以降は近代的とクラシカルな路線であり、人を撮るときはF2くらいにするととてもいい。
青の波長の取り方がフィーリングに合ってるのもいい。














・C Sonnar T* 1.5/50 ZM
お散歩、スチル
当家に残る唯一のZeiss。ボケが好みで。あと開放だととてもクラカシルなんだけど、絞るとそれなりに近代的であるのもいい。開放気味で女性を撮ると、なんも処理しなくてもお肌イイ感じ。











これがあると沼がウフフっと広がる。


・MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
お散歩、取材、スチル、研究所
あぽらんはゴッド。あらゆるシーンで愛用する。研究所撮影においてもっとも性能が適したレンズ。
あぽらんの購入により、2470GMの出番が大幅に激減した。
いいから買おう。人を撮ると解像しすぎて肌が大変なので気をつけような。











VoightLander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical E-mount 233041


プロテクターはマルミのお高いほうがオススメ。とくにMACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalだと、地味に違いが分かる。

MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5 E-mount
研究所、物
MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalにキュンキュンしてしまったら買ってしまおう。寄りOK、引きもOK。ちょっとMACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalじゃ遠いなーと思ったら、これだ。200mmほしいときはテレコンかクロップね。クロップしても余裕の解像でわかんないから便利。先端部がµmの試料台の形状も分かるくらいな感じ(42MPで2-3pxだけど)。
絞りが根元にあるけど、すぐになれるというか手の形にフィットする形状なので違和感なく扱えるハズ。












LAOWA 10-18mm F4.5-5.6 FE Zoom
研究所、散歩
広角ズーム。なにかとピンポイントにツボを付くレンズばっかりなLAOWAにしてはフットワークに富む。大学研究室撮影案件用に導入した。部屋のほとんどが機器で埋まっていて、下がりようがないから。描写もけっこうよくて12〜16mmあたりがスウィートな感じ。最短15cmであるのもいい。弱点はコーティング。 室内においてだと天井の蛍光灯/LED光源によってフレアやゴーストが生じやすい。またそこそこ歪むは歪むが、許せる範囲じゃないかなぁ。
 フィルターは後玉の後ろに取り付ける。そのためNDなどは純正を入手することになるが、カットするタイプのソフトフィルターは後玉ダイレクトじゃなくて済むとこがいい。