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α7さんを1ヶ月ほど酷使して。

EVF:
明るさ補正で-2にしても、プレビューパネルとの感覚的な差として1.0EVほどある
効果設定表示のオンオフは好みで。自分の場合は、状況に応じて。
透過率88%あたりのスマホ用フィルターでも加工して貼り付けるとバランスよくなるかも。
ともあれ、長時間覗くのはキツい。

EVFの視度補正:
ボケた状態から見えるようになったところで止めると、謎の頭痛は生じない模様。物理的に補正が合ったところから先に補正がかかり、すげぇパキパキ見えるからいいけど、目の奥がGalaxy痛くなるので、 これ危険。マニュアルに書いてあるかもしれないが(読めよ)

ISO 3200で常用可:
厳密には6400。現像ソフトもしくは、Ps側でのNRで行ける感じ。8000以上はさすがにキツい。リサイズ前提ならOKだけど、長辺1280あたりにしないといやん。ISO640以上が許されないレベルであるα900と比べると天国のようなものだが。 α7sを使うと射精する自信がある。それだけα900民は低ISOに調教されているのだ……!!

バッテリーの持ち:
OSSなレンズでRAWだと250枚前後が限界。MFレンズ+RAW+効果設定OFFだと266枚撮って、バッテリー残量58%。これいかに。

 業務運用:
取材はα7+2870OSS。AFらくちん。インタビューの人撮りは、なぜかノクトン40mmに着地。
α900は明るいところだけでいいんじゃあないですかね、重いし。フォーカス領域のズームは、C1に設定。プレビューモニターのピーキングでだいたい問題ないけども。開放域だとキツいが、F4以降だと問題ない。ポートレートのときは、リズムがアレなのでたぶん投入しないと思うが、単焦点だったら距離感でごまかせるのでなんとかなりそうではある。問題としてはハードウェア的な構造からくるレスポンス。一眼レフ・一眼と比較すると、やっぱり筐体が小さいのであれこれ気になるシーンがある。とくにメニューと撮影データの拡大時。ちょっと持ち直す必要があるか、指が届かない。


 で、久しぶりにタムロン90mm御大閣下を使用することになりそうだったので、引っ張り出してα7にアダプター経由で接続してテストしていたなど。

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